小平市

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[編集] 小平市の噂

  1. 市名の由来(小川新田を開墾した小川九郎兵衛の「小」+「平」らな土地)からも分かるように実質本位な土地柄で、ゼニカネ以外の物事にはあまり執着しない。
    • 平らな土地は事実で、市内のぼぼ全域で起伏に乏しく、情趣に欠ける。
      • 反面、天然バリアフリーの地勢は、高齢者や身障者にやさしいメリットがある。
  2. Jリーグクラブ、FC東京の練習場「小平グラウンド」がある。
  3. ブリジストンで成り立っている。
    • あの紅白の煙突の見える範囲が小平市と思っている。
    • 広範囲にゴム臭が漂うが、市財政を支える高額納税社なのでみんな我慢している。
  4. 市の酒類の年間消費量の半分が武蔵野美術大学の学園祭に占められている。
    • 管区警察学校の方が消費します。1年中、関東各地から機動隊員が集まってます。
  5. 鷹の台の商店街は年に2回、ルーマニア国旗で埋め尽くされる。またの名を「リトル信濃町」。
    • 正確には青の部分が紺色に近く、チャド国旗のほうが似ている。
  6. たつのこプロだってあったもん
  7. 小川町と花小金井南町に温泉がある。
  8. 市役所近くの三角屋根の建物は御手洗ではなく、西武多摩湖線青梅街道駅(昼間無人駅)らしい。
  9. 市民の誇りは津田塾大学の存在。だが学生の多くは「うちの実家より田舎」と嘆く。
  10. 市内に拠点性のある商業エリアが存在しない。東部地域の住民は吉祥寺新宿へ、中部地域は国分寺へ、西部地域は立川へ、北部地域は所沢へ、バスや電車で買出しに出かける。
  11. 小平警察署が暴走族B小平支部を解散に追い込み、それを記念して署員チームVS族チームが日頃の対立を越えて親善野球大会を開いたことがある(マジで)。
  12. 椎名誠が長い間市内に住んでいた。作品のなかで小平市に触れた箇所も多い。
  13. 駐在している唯一のマスコミは東京新聞小平通信部(連絡先は立川支局内と同じなので実態の有無は不明)。
  14. かつては、図書館が充実していることで有名だった。
    • が、今はさほどでもない。ただし市民一人当たり貸し出し冊数は日本一。
  15. 日本一保育料の高い市として有名だった。概して子育て支援に冷淡だったが、最近ようやく児童館を作った(もう一ヵ所作る予定)。
  16. 小平という地名を知っている国民の80%(当社比)は小平事件の舞台だと思っている(小平事件の小平は人名で、小平市とはまったく関係ない)。
  17. 「小平」でググると、鄧小平関係の中国語サイトがヒットしてうざい。
  18. お彼岸の小平駅は小平霊園への墓参り客で殺人的に混雑する。実態は小平霊園駅。
  19. ふれあい下水道館という珍しい教育?観光?施設があり、全国の議員さんがふれあいを求めて視察に来る。
  20. 公立昭和病院はその名のとおり昭和初期からある総合病院。周辺各市による組合立病院だが、患者の多くは小平市民で、さながら小平市民病院の観を呈している。
  21. JR新小平駅は半地下の構造になっており、住民は「地下鉄」と呼んでいる。かつて台風で水没したことがある。
  22. shop99の本社がある。
  23. 都心から下ってきてボンカレーやキンチョールなどレトロな琺瑯看板が目立つようになるのは小平市あたりから。
  24. 昔ながらの丸型ポストが多く保存され現役で活躍中。1998年現在、市内124本のうち丸型は37本。丸型率30%は全国平均(4%弱)の7倍。
    • 投函口が一つなので区分投函ができない、郵便物が下に溜まるため収集作業で腰痛になる、壊れても部品なく修理が困難、など実務的には郵便局関係者泣かせのポストではある。
  25. 保守色(というか、地主色)が強く、周りの市が軒並み革新市政になった1970年代も、一貫して保守の孤塁を守り続けた。2005年、小平の村・町・市政史上初めて非保守系市長が当選した。
  26. ここの市役所には特定の苗字の職員が多いとの指摘がある一方、単に通名使用者が多いだけという意見もある。真偽のほどは不明。
  27. 同字のよしみで北海道小平町(おびらちょう)と姉妹都市の関係にある。小学生の相互訪問、市民まつりでの小平町の農水産物の出張販売など、交流は比較的活発。
  28. ブルーベリーの経済栽培発祥の地とされ、摘み取り体験ができる農園もある。市内産ブルーベリーを使ったお菓子やお酒なども開発されているが、全国的知名度はゼロに等しい。
    • ブルーベリーうどんは有名では?
  29. むかし水稲が採れにくい地域だった小平の農家では、小麦を栽培し主食にうどんを食べていた。最近これを「武蔵野うどん」「糧(かて)うどん」として再現し、商品化する動きが活発である。
  30. 陸自小平学校(旧称:情報学校・調査学校)、創価学園、朝鮮大学校、関東管区警察学校など特殊任務を帯びた教育機関が目立つ。
    • 石原さとみと長井秀和は、小学校入学~高校卒業までを創価学園で過ごした。
    • 陸自は昔、年1度戦車に乗せてくれたけどなあ…今は確かなくなってるはず
  31. 三億円事件の後「ウチにも刑事が聞き込みに来た」となぜか自慢まじりに話すご老兄が多い。
  32. 鉄道はあった方がふつう便利だが、市内の鉄道網は便利なのか不便なのか、よくわからん。
    • 市内東部から電車を乗り継いで市役所へ行くのと、急行一本で新宿区役所に行くのとが、時間的に大差ない。
  33. 何気に高額所得者数が全国の市町村で20番以内をキープ。大企業の重役とかが普通に住んでる。
  34. 若手の有名出身者は、薬害エイズ訴訟の川田龍平さん、俳優の小栗旬さん(ともに小平団地出身)。
    • 元ヤクルトの栗山秀樹さんやバレーの大林素子さんも小平市出身。地元の公立中学で才能を見出された。
  35. 一時期芸人の三瓶が数年住んでいたらしい。売れっ子になってからいつの間にか引っ越してた。
  36. 意外にもかつて酪農が盛んで、1980年代まで市立小中学校の給食には「清水乳業」という市内業者の瓶牛乳「シミズ牛乳」が供給されていた。
    • いま嘉悦大学がある場所には、戦後、小岩井乳業の「特別牛乳処理場」があった。何が「特別」だったのだろう?
  37. 玉川上水界隈の雰囲気がよい。水に飢えてる民なもんで。
    • むかしラバーズ・レーン(恋人たちの小路)と呼ばれた。ここで一橋生と塾女(津田塾大生、≠熟女)が散歩デートをしたもんだ。
      • 元オウム真理教幹部のH被告がVXガスの使い残りを埋めた場所として有名。
    • 「玉川上水を世界遺産に」という名前の、気宇壮大な目的を掲げたNPO団体がある。
  38. 村山や所沢あたりの里山から下りてきたタヌキがときどき見うけられる。
  39. ゴミ処分場の廃熱を利用した公立の「足湯」がある。
  40. 小金井公園の大部分は小金井市だが、一部は小平市(北側の池近辺)、西東京市、武蔵野市である。
  41. 小金井市の人間は、「小平はここよりもっと田舎」と、小平市を軽視している。

[編集] 花小金井の噂

  1. 花小金井の住民は、ここまでが東京郊外、それ以西は田舎だと勝手に思い込んでいる。
    • 下りの西武新宿線に乗ってると、花小金井を過ぎたあたりからたしかに沿線風景が急激に鄙びてくる。
    • 花小金井に住んでると言うと「例の開かずの踏み切りの?」と誤解されることが多い。
    • 花小金井は小金井市にあると誤解されることが非常に多い。毎回説明するのもいい加減めんどくさいのであきらめている。
      • 何度も行った事ある私ですら小金井市だと思っていました(世田谷区民)
    • 花駅は一日あたり乗降客数が5万人強と市内の駅で最多。新宿線の駅では5番目に多く(05年度)、急行停車駅。他駅利用客からは迷惑な存在として嫌われており、ネット上で「花小金井駅 急行通過運動」が組織されたこともある。
      • 2008年6月から運転される「拝島快速」では通過。小平・田無は停車。
  2. 花小金井駅は南北の再開発が一段落。商業施設もそこそこ充実し、小平市随一の都会に生まれ変わった。今までさんざん市役所に虐げられてきた怨念で、分離独立を目指すIRA並みの民族戦線ごっこが盛ん。
  3. いなげや花小金井店2F休憩所は、出会いを求める高齢者たちのナンパスポットとなっている。仲良くなったカップルは1Fで買ったお弁当を持って小金井公園でデートを楽しむ。
  4. 駅をはさんで北側が花小金井、南側が花小金井南町。南口の開設以後、都立小金井公園への玄関口、多摩湖自転車道、天然温泉、AB級グルメのお店など、北口よりハイソな街に生まれ変わった。
  5. 花小金井商栄会(北口の商店街)には自他ともに認める最強の「看板娘」が存在する。
  6. 駅前は小平市内最大の繁華街で、いずれ田無を追い抜き、北多摩北部5市合併実現のあかつきには、ハナコに北多摩市役所設置をもくろんでいる。
  7. 2007年3月完成した「グランシティユーロパレス花小金井」というマンションが大沼町に存在する。
  8. 「グローイングスクエア花小金井」という建売住宅が売り出されているが、そこは鈴木町である。

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