小樽市
出典: Chakuwiki
(小樽 から転送)
ご当地の噂 - 世界 > アジア > 日本 > 北海道 > 北海道 > 後志 > 小樽
| 北海道・小樽 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 積丹 | ||||||||
| 神恵内 | 古 平 | |||||||
| 泊 | 余市 | 小樽 | ||||||
| 共和 | 仁木 | 赤井川 | 石 狩 | |||||
| 岩内 | 倶 知 安 | |||||||
| 島牧 | 寿都 | 蘭越 | ニ セ コ | 京極 | ||||
| 黒松内 | 真 狩 | 喜茂別 | ||||||
| 檜山 | 渡島 | 胆 振 | 留寿都 | |||||
目次 |
[編集] 小樽市の噂
- 北海道日本ハムファイターズ優勝祈願で小樽運河に飛び込んだ人がいる
- 伝説の現金輸送車「マニ30」が展示されている。
- それにしても手宮の展示車両は可哀想。スクラップ置場に変身中。
- 巨大な石原裕次郎の像が立があり、夜は目が光る。
- 石狩湾新港ができたときに、「大人の事情」で港の半分を無理やり小樽市に市域変更した。(現在の銭函4~5丁目は実は石狩町(当時)のものだった)
- そのためライジング・サン・ロックフェスティバル開催地も「小樽市」と報道されている。
- 心の中では、密かに札幌市への合併(「札幌市小樽区」待望)を望んでいるのに、小樽市民が二人以上集まれば、なぜか「合併反対」。
- 観光地を離れるとさびしげな住宅地が続く。
- 開拓時代は本土の人を受け入れる港があり、函館と並ぶ北海道の中心的な存在だった。
- 1960年ごろに人口は20万人を超えたがその後減少し、数年前に人口15万を割り込んだ。あと少しで14万人を割り込む可能性が高い。
- 本籍人口はまだ18万程いるようです。
- 「北のウォール街」といわれたことがある。
- 雪が毎年たくさん降るので、ついには海岸線を雪山が占領し、湾が埋まり、その上を重機が走って雪を海に投入している。
- つまり、冬だけ小樽市の面積がちょっっぴり増える
- 桂岡地区は明らかに目に見えて積雪量が異なるので陸の孤島と呼ばれている。
- 「丸井さん」が撤退してしまった。駅前に残ったのが長崎屋…って。
- RをKに変えるとオタク。
- 誰でも最初は思うよな。(by関東出身)
- 頭にHをつけると蛍。
- AをOに変えると劣る。
- 後志支庁管内最大かつ唯一の市。しかし後志支庁所在地は小樽市ではなくなぜか倶知安町。
- 小樽市民一人だとどうでもいいと語るが2人集まると後志支庁所在地を小樽に変更して欲しいということに居なるはず。by元小樽市潮見台住民
- 街を歩けばロシア人と出会う確立90%
- 探偵!ナイトスクープのロケで何度か立ち寄っている
- どんどこザブンだ。
- どんザブーン♪
- 小樽道税事務所がとある滞納者から差し押さえてインターネット公売にかけたモノがモノだったため、一時期ネット界隈で騒然となってしまった。
- 北へ。WHite Illuminationのターニャ・リピンスキーが住む町でもある。
- ウイングベイ小樽のオープンで人の流れが変わってしまった。
- スキーのオリンピック選手を輩出した北照高校がある。
- 皆川賢太郎は地元新潟の高校から転校してきた。
- 蘭島のセブンイレブンは国内売り上げ1位なったことがあった。一度閉店したが、別の場所に開店した。
- 2007年現在、市立病院移転準備中。市長選では最大の争点となったが、移転派の現職が勝利した。
- ところがここに来て「公立病院改革ガイドライン」決定により事実上頓挫。市長大ピンチ!
- 天狗山スキー場は北海道スキー発祥の地らしい
- そのためか、スキー授業なども盛んに行われている。反面スケートは市民になじみが薄いが、手稲区にスケート場があるため比較的気軽に楽しめる。
- 「ダイナミックコース」という、コースというよりむしろただの崖のようなコースがある。
- 手宮公園は栗の北限
- おたるドリームビーチは北海道でもっとも長く海水浴が楽しめるが、最近では侵食が進み関係者の頭を悩ませている。
- チャンプカーの公道レースを誘致しようとしている。
- 小樽商業高校の生徒はほとんどが女子で、男子は1桁となってしまった。遠い昔とは言え男子校だったのに。
- 女子校から共学化して間もない双葉や明峰の方が圧倒的に男子率高い。
- 小樽を代表する歓楽街と言えば花園だが、市役所も花園。
- 実はラグビーが微妙に盛んだったりする。ニュージーランドに姉妹都市があるためだろう。
- ただし小樽潮陵高校ラグビー部は部員が集まりにくく7人制の大会中心だが、全国大会にも出場。
- ボート部は全国優勝も果たしたこともある古豪。
- ただし小樽潮陵高校ラグビー部は部員が集まりにくく7人制の大会中心だが、全国大会にも出場。
- ASAYANから出た小林幸恵は小樽へ嫁に行ったらしい。
- 所在地と一致しない施設が多い。
- 色内小学校→稲穂、住吉神社→住ノ江、住ノ江町会→入船、住吉郵便局→信香など
- 朝里はかなり多い。だいたい「新光」。
- ケーブルテレビがないためか、パラボラアンテナを設置する家庭が目立つ。
- 市民が「まち」と言う場合、基本的に小樽駅周辺を意味する。「札幌」と呼ぶと札幌都心に限定される場合が多い。
[編集] 観光地としての小樽
- 町の中にド派手な廃線跡がある。
- 手宮線跡。幌内鉄道(北海道で最初の鉄道)の一部
- その廃線に路面電車を走らせる構想もあるとか。
- 観光客大人気の運河だが、どこにも流れていかない水がたまってるので心底どぶくさい。
- 一応、二級河川於古発(オコバチ)川です。流れています。
- 昔は小汚いフツーの運河だった。実家にある、観光地化の為にキレイにする前に親父が撮った8mm(VHSにダビング)を見たけど。
- もともとは全部埋め立てる予定でした。理由はヘドロの沈殿による悪臭。
- 小樽運河に来るなら夏の昼よりは冬の夜に来た方が浪漫を感じる。
- 一応、二級河川於古発(オコバチ)川です。流れています。
- 旭山動物園(旭川市)の成功ぶりをみて、小樽水族館を「小樽動物園」に改称する事を真剣に検討中。
- 観光地としての魅力は札幌にも劣らない。
- 観光エリアが比較的狭いから、札幌より回りやすい。羊ケ丘は札幌の外れにあるし。
- オルゴール堂は絶対行ったほうがいい。
- ガラスがきれい。
- 観光エリアのあちこちに「偽タラバガニ(アブラガニ)に注意」の看板が。
- オタモイ岬が一部の人たちに有名
- オタモイ海岸からオタモイ地蔵に至る断崖絶壁の道は日本に居るとは思えないような絶景。運河や堺町近辺より絶対面白い。ただし高所恐怖症の人は注意。
- 通称”最終兵器彼女の丘”。知る人ぞ知る巡礼スポット。デートスポットでもあるので、夜に男一人で行くと嫌な思いを味わう。
- 一人で行って泣いた
- ドンマイ
- 大分消されたようだが、作品関連の落書きがある。
- 映画のロケ前に一度塗りなおされていた。
- もしかして旭展望台?
- 「Love Letter」のロケもここで行われていた。
- これらにはいずれも酒井美紀が出演していた。
- 一人で行って泣いた
- 朝里川温泉がある。
- ただし定山渓温泉が近いためマイナー。
- でも、温泉偽装問題で報道されてしまう。
- 奥に朝里ダム、その奥の朝里峠を越えると札幌国際スキー場、そして定山渓。
- ただし定山渓温泉が近いためマイナー。
- 天狗山から見る夜景は「北海道三大夜景」と謳われている。
- 冬のイベントとして「雪あかりの路」があり、さっぽろ雪祭りと同時期に開催されている。
- 映画や2時間ドラマのロケにもよく使われる。映画なら「Love Letters」「最終兵器彼女」など。
- 韓国映画(ドラマ?)のロケも行われたらしい。
- 自称「考古学上第一級の資料」という手宮洞窟の彫刻があるが、観光ガイドにほとんど載らない。
- 解説ビデオの「洞窟の主」が言ってた。
- 空き缶入れやゴミ箱がほとんどないので注意。
- 運河遊歩道のオルゴールは、二機とも年中故障。最初に設置したオルゴールの故障率を知らなかったのか、同じような物設置して仲良く故障。
[編集] 小樽の食文化
- ミスタードーナツの幻のライバル、ダックスドーナツ発祥の地(らしい)。
- 漁港ではたらがよく取れる。
- 寿司屋が多い。
- 「寿司屋通り」が存在する。
- その影響からか回転寿司がなかなか出店しなかったが、今では4~5店舗存在し地元民中心に人気が高い。
- 北海道ワインの本社兼工場もここにある。
- いまや十勝ワインを抜いて道内生産量1位。
- 国産ブドウ使用量は1位。
- 国産ワインコンテストでは最低でも銅賞を受賞している。
- 秋にはワインカーニバルが開かれる。
- ハンバーガーと言えば長い事ロッテリアだった。今はマックもモスも出店。
- マックは現在2店舗。ポスフールとコープさっぽろそれぞれの中。
- 2008年にはフレッシュネスも進出。
- アイスクリーム屋がかなり目立つ。一度進出したサーティワンが撤退したのも太刀打ちできないからだろうか。
- 「なると」の若鶏のから揚げが全国的に人気。地元ではKFCも出店しているがなるとの方が人気。
- 市民のクリスマスイブといえばKFCではなく「なると」
- 最近はベーグルを売り出している。
- 最近「すき家」ができた。しかも北海道第1号店でドライブスルー。
- メルヘン交差点の「ルタオ」は北海道を代表するスイーツの一つとして確立された。
- 「ルタオ」の周りには「六花亭」やら「北菓楼」やら…。
- 「北菓楼」の店を六花亭の店の一部と勘違いする観光客がいる。知名度の差か?
- 「館」や「あまとう」も捨てがたい。
- ↑2店は喫茶店も兼ねている。
- 「ルタオ」の周りには「六花亭」やら「北菓楼」やら…。
- 地酒や地ビールも存在。
- ラーメン屋も多く「小樽ラーメン」を標榜する店も目立つが、バラバラで特徴が掴めない。むしろ札幌ラーメンの影響が大きい。
- ファミレスと言えば「びっくりドンキー」か「ヴィクトリアステーション」。
- 「ポセイ丼」と言う海鮮丼がある。
- 学校給食には保証牛乳
- 「ぱんじゅう」も名物となっている。
- 和菓子やまんじゅう、だんごも。
- 運河通りに「牛角」や「ココイチ」も出店。
- 屋台村も存在する
- しかも同じ通り沿いに2箇所
- 餅屋も多い。
- かまぼこの「かま栄」も有名。
- 水道水がペットボトル入りで売られている。
- 小樽の繁盛店は勢いで札幌に進出する事が多い。
[編集] 小樽の交通
- 銭函駅のホームには巨大な「銭函」が吊るされている。(かつてニシン漁が盛んだった頃の名残り)
- その箱はかつての銭函駅長の手作り
- 入場券もよく売れていた。
- 映画「駅 STATION」の舞台にもなった。
- かつて張碓駅という鉄道ファンの観光地があった。(しかも行くのは命がけ、現在は廃止)
- 実際この駅を訪れたファンが轢かれたこともあるとか。
- 自転車に乗れない人が多い。
- 人口の割にバスの本数が多い。
- そして、市内均一料金区間もある。
- 運賃はここ10年200円のまま。
- 2008年に210円に値上がりした。
- 運賃はここ10年200円のまま。
- 北海道中央バス発祥の地故か?
- 2006年にはウイングベイ方面のバスも充実した。
- 高速バスも市内線並みの120往復以上。
- 新光から中心部へ向かう場合、市内線より高速の方が便数が多いため、多少高くても高速利用する人が多く、通勤・通学で「新光(高速)・新光3丁目」の定期を買う人もいる。
- 以前は国道経由で札樽間を結ぶ路線も存在したが、廃止。
- 観光需要が多くを占める路線もあり。特に駅前ターミナルの水族館行き乗り場は長い列ができる事も。
- そして、市内均一料金区間もある。
- 坂が多い。
- 自慢じゃないが学校から自転車に乗って坂を下ってはいけない坂がある。場所は南小樽病院に上がる坂。by元小樽市潮見台住民
- 小樽商大の坂(通称・地獄坂)はロードヒーティングされてバスが開通した。それまで学生は駅のタクシー乗り場に並んで相乗りしていた。
- 今でも朝はタクシー乗り場に行くと何も言わなくても商大まで連れていかれるほど相乗りする人がいる。しかもバスより安く行ける場合が殆ど。
- 小樽こだまタクシーは登坂能力を向上すべくスバルに4WDのタクシー専用車を作らせた。今も4WD車多用
- 小樽の冬をFR車MT仕様で過ごせたらあとはどこへ行っても通用する。
- 札幌へは快速で30分。
- 南小樽・小樽築港にも停車。
- 天神地区に北海道新幹線の新小樽駅が作られる予定
- 港に発着するフェリーがやたらでかい
- 札樽自動車道が道央自動車道と繋がり、余市方面への建設が始まろうとしている。
- 完成は2019年予定。完成すると市内にICが四つできることになる。
- 中心市街地を抜ける国道5号は片側2車線だが、運河側の道道は片側3車線。
[編集] 小樽駅の噂
→小樽駅を参照。
[編集] 小樽商科大学の噂
- 国立単科では唯一の文科系。
- その割に経済学科、社会情報学科は理系出身者が多い。
- そのためか2次試験は理系数学も選択可能。
- その割に経済学科、社会情報学科は理系出身者が多い。
- 学生の多くはいわゆる「札通生」。
- 自宅生はともかく、自宅外生も札幌からJR通学しているのがいる。
- 多分札通生が全体の7割を占める。大雪等でJRが止まったらアウト。
- 札幌出身者が多すぎるため、出身者が大学に入っても知り合いだらけ。
- ミス札幌もここから出た程。
- 多分札通生が全体の7割を占める。大雪等でJRが止まったらアウト。
- 自宅生はともかく、自宅外生も札幌からJR通学しているのがいる。
- 北大や帯畜大は道外から北海道に憧れてやって来る人が多いが、商大に来る人は皆無。
- 小樽では商大生と呼ばれるが、小樽以外では樽商と呼ばれる。
- 北大に行けない人or北大に落ちた人がやって来るせいか、国立大生にありがちなプライドを持っている人が少ない。
- 北海道の北大以外の国公立大(医大除く)なんて皆そんなもん。
- もうすぐ開校100周年を迎える。
- 小林多喜二・伊藤整を輩出したことが自慢されるが、逆に言うとこの2名のみである。
- 「昔」は旧高商の流れを汲んで優秀な人材を輩出したようで、卒業生数に対する上場企業取締役数の割合は高い。
- 雪が比較的降る小樽の中でも更に雪が多い。小樽駅は晴れてるのに大学周辺は雪の時がままある。
[編集] 小樽出身の有名人
- 加藤浩次(元極楽とんぼ)は小樽潮陵高校出身。
- 箕輪登元郵政大臣の地元でもある。
- グラビアアイドルの川村ゆきえも小樽生まれ。
- かしまし娘の次女・正司照江(磯野貴理の義母)も生まれは小樽。
- 室田日出男も小樽出身。
- 宮本信子(伊丹十三監督の未亡人)も小樽生まれ。
- 精神科医の香山リカも小樽育ち。
- 伊藤整・小林多喜二と言った作家も生み出している。
- なかにし礼は両親が小樽に住んでいた。
- 虎南有香は地元の高校に通ってるらしい。(2007年現在)
- お笑いコンビ「ニューロマンス」の「おにぎり」は小樽工業高校出身。
- スキージャンプ世界選手権銀メダリストの宮平秀治。
