岡山の交通
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[編集] 岡山の道路交通
- とにかく岡山の交通マナーは最悪。
- 黄色信号の意味は「(アクセルを)踏み込む」だと思っている。黄色で停まると後の車にクラクションを鳴らされることがある。
- 「(アクセルを)踏み込む」までは思っていないが、止まらないといけないなんて考えはまるでない。
- ↑黄色で停まるなんて、岡山では逆に危ない。クラクションを鳴らされることがあると言うより、クラクションを鳴らされないほうが少ない。
- 信号が赤になっても最低5台(もっとかも)は通過する。赤になって10秒間は行って良いと思ってるんじゃないかな。
- 遠くに見える信号が青だと、かなり無理な距離であっても猛ダッシュで突っ込んでいく。そして当然のように赤信号で通過。
- 信号の変わり目とかそんなタイミングじゃなくて、完全に赤になったので、停止線で停止すると、後ろの車が追い越して通過していく。
- MEGUMIもお手上げ。
- 千鳥もお手上げ。
- サービス精神旺盛で、歩行者や自転車の直近をすごいスピードで通過して、スリルを味あわせてくれます。
- 挙句パトカーまで右折してそのまま右レーンに入ったりする。
- 黄色信号の意味は「(アクセルを)踏み込む」だと思っている。黄色で停まると後の車にクラクションを鳴らされることがある。
- 道路の速度表示単位がキロではなくマイル表示では無いかとの話。50制限道は80km/hくらいで走ってる車がほとんどなので、そうなのかも…
- ↑自動車学校で高速での実地教習がなかったが、2号線バイパスで練習するので全く問題ない。(度重なる車線変更・右折・左折・信号があるので高速より高度な技術を要求される。)
- ウィンカーをつけない車が多い。というか、ほとんどつけない。
- ↑でも運転がうまいわけじゃないから事故多いよね
- ↑日本初の交差点ウィンカー促進表示「★合図」(緑色)が道路に貼られたという逸話もある。
- ブレーキランプが故障している車もやたらと多い。
- ↑ペイント代って税金から出るんじゃろ?罰金制にしてウィンカーを出さん奴からだけ徴収してくれ。
- 歩行者(特に高齢者)も昔の田舎道のノリで道路を横断する。(通勤中たまにバイパスの中央分離帯の所で自転車に乗ったおじいちゃん見かけるもの。倉敷北側の3車線の道路でも。)
- 東京では岡山と広島は近いと思われている。東京-静岡の距離と教えると驚かれる。
- Uターン転職を希望すると広島支社にとばされかけた。
- 関東と近畿では、県庁所在地どうしの距離が近くて、電車で30分で行けてしまうことがざらにある。そういう距離感を持った人が越して来るとカルチャーショックに近い気分を味わう。
- ついに今年(2006年)から「倉敷ナンバー」導入。(記念に三菱が特別車を販売)
- 道路が無駄に整備されている。特に高速道・国道などは、県境を越えた瞬間に「あ、岡山から出た」とわかるほどの差がある。
- 確かにいつ見てもどこかで道路工事をしてる。でも、市道や生活道はほったらかしで荒れているところが多。
- 山陽自動車道に関しては、最後に建設された県内の区間について、幅員が狭いために事故が多発しているという指摘があり、必ずしも岡山県内が整備されているわけではない。
- 岡山バイパスは、当初は加古川バイパスのように全て高架で建設される予定だったが、地元の反対で地平に建設され、現在では渋滞の巣窟となり、高架化工事が行われるようになったという噂
- でも今でも高架(タイコ橋)反対運動はある
[編集] 岡山のバス
[編集] 両備バス
- 岡山最大のバス会社。
- かつては西大寺鉄道を経営していたが、国鉄赤穂線の開業とともに黒字だったにもかかわらず廃止。
- 福塩線の福山~府中間を建設した両備鉄道とは無関係のよう。
- かつては西大寺鉄道を経営していたが、国鉄赤穂線の開業とともに黒字だったにもかかわらず廃止。
- 三菱ふそうのディーラーを子会社に擁している関係で、全車三菱製のバスで統一。
- 現在のカラーは地元岡山出身の水戸岡鋭冶氏がデザインした。
- マジョーラカラーの貸切バス、ジュエルビートルを保有。
- 他にもマジョーラカラーの貸切バスの仲間として、グレース36とファーストグレース[[1]]を保有。
- 夢二バスという貸切バスも保有。
- 東京ディズニーランドへの会員募集バスも運行中。
- シンデレラエクスプレスという専用カラーのバスを保有していたが、カラーが塗り替えられてしまった。
- 岡山電気軌道などの子会社を擁する。
- 福山の中国バスをお買い上げ頂いた。
- 愛・地球博開催中、専用カラーの万博会場直行バスも運行した。
- パチンコ・スロットだけならまだしも、エロビデオ屋の広告も車内放送している。
[編集] 岡電バス
- 変換するときに「お家電」になってしまう。
- 結局は、両備バス。
- 両備の子会社ですので。
- すべての岡南方面路線の運行を中鉄から移譲。
- 中鉄が新たに開拓した路線のうちひとつの路線は完全に廃止。もうひとつも元々岡電の路線だったコースに変えられた。さらに、岡電と同じ行き先だった中鉄路線が廃止になるからといって岡電が増便するようなこともなかった。
- 親会社同様、バスのカラーデザインを地元岡山出身の水戸岡鋭冶が担当。
- 神戸行き高速バスのカラーは青地に白文字で、岡山空港リムジンバスはオレンジ地に白文字。
- 高速バスは親会社に委譲されました。
- 和歌山電鐵を子会社にして県外進出。
- それはバスじゃなくて、路面電車の方。
- 一時期貸切バスから撤退していたが、現在は再参入。
[編集] 中鉄バス
- 変換するときに「鋳鉄」になってしまう。
- 那珂哲になりました
- すべての「御津免許センター線」の運行を岡電から移譲。
- 「津高台団地・半田山ハイツ線」も岡電から移譲されました。おかげで津高台から乗換えなしに法界院方面に行けなくなりました。
- 岡山空港リムジンバスには三菱ふそうの2階建てバスを投入して運行。
- かつては貸切にもドイツのネオプラン製2階建てバスを保有。
- 日野のバスが主だが、三菱ふそうのバスも少数保有。
- かつての中国鉄道は津山線と吉備線を運行していたが国鉄に取られた。
- 貸切バス部門は中鉄観光として独立。
[編集] 下電バス
- 高速バスの大阪線は、JR大阪駅ではなく、梅田に停車する。
- 東京行き高速バスには女性専用車が設定されている。
- 貸切バス部門はシモデンツアーサービスとして分離独立。
- 大阪行き高速バスの運行も担当。
- 日野や日産ディーゼルが主だが、少数いすゞや三菱ふそうも保有。
- かつて茶屋町~児島~下津井の下津井電鉄線を経営していた。
- 中国地方では初めてドイツ・ネオプラン製の2階建てバスを導入した。
[編集] 宇野自動車
- 「日本最低」をめざすバス会社。
- ↑運賃の話。それでもって、赤字を出した事がないらしい。
- 運賃が安い、車両買い替えサイクルが早い(最近は国の方針の関係で凍結)、屋根の上の5つのランプとかが特徴的。
- 側面行先表示機の位置や、窓の大きさも特徴。
- なんだかんだでもう10年近くも新車を導入していない。
- 「宇野」は宇野駅とは無関係。社長の姓から来てる。
- 県外から来た人で、極稀に乗り間違える人がいるらしい.
- こげ茶の車体に緑の座席という、センスを疑いたくなるカラーリングをしている。
- だがそれが良い。
- ここも全部三菱ふそうのバス。
- 県内のバス会社では珍しく、鉄道事業出身ではない。
- ストライキが起きたことがない。
- 天満屋BSの近くに自前のバスターミナルを持っている。
[編集] 井笠バス
- 井原や笠岡のみならず、福山の主。
- いすゞや日野、三菱ふそうを保有。
- 岡山空港リムジンバスの他、広島、大阪への高速バス運行中。
- 福山所属車は福山ナンバー。
- 福山所属車は岡山県のバスカードやハレカは使えない。
- 福山ナンバーでもバスカードは一部使える車がある。ただICカードはPASPYになるらしい。
- 井笠鉄道は1971年に廃止。その路線跡の一部は現在井原鉄道が使用している。
[編集] 備北バス
- 広島県北部の備北交通ではない。
- シモデングループのバス会社。
- 大阪への高速バスを運行中。
[編集] 中国JRバス
[編集] バス会社同士の関係
- 第二次大戦中、戦時統合寸前で終戦したため、都市規模の割に上記8社が軒を連ねる。(地域会社を除いても)
- お互い我が強く、良好な関係にはちょっと見えない。いや、ちょっとも見えない。
[編集] 岡山の鉄道
- JR山陽本線、岡山と中庄との間に新しく「北長瀬(きたながせ)」という駅が出来た。
- 中庄じゃなくて庭瀬との間です。庭瀬を省かないでください(-。-)
- 北長瀬のホーム狭すぎ。
- 例のサーカス団がたまに来るにせよ、チボリが倉敷にいったため異常に殺風景な駅。
- 新幹線の駅があるのは池田動物園に皇族が嫁いだから(天皇皇后両陛下が立ち寄りやすくするため)。機動隊も池田動物園を守るように配置されている。動物園・遊園地自体が守るための施設に早変わりしたりする。
- その駅って岡山・新倉敷どっちですか?
- ↑岡山
- 池田様は備前国守だから
- 新幹線駅は宇野線・津山線・伯備線による交通の便の良さという説のほうが有力。
- その割には、学生運動が盛んだった岡山大学が目の前にあったりで、あまり考えられているとは思えない。
- その駅って岡山・新倉敷どっちですか?
- 仙台で倉敷までの切符を頼むと、新倉敷と間違われる。倉敷へは、岡山で降りて山陽線に乗った方が遙かに早いし安い。
- 料金は一緒。美観地区に行くのでなければ新倉敷のほうが楽なケースもあり。(私が実家に帰る場合とか)
- ↑君の話は聞いてないから。
- 一駅向こうになるので料金違います。のぞみも止まらないし。
- ↑君の話は聞いてないから。
- 料金は一緒。美観地区に行くのでなければ新倉敷のほうが楽なケースもあり。(私が実家に帰る場合とか)
- 瀬戸大橋線のうち、岡山-茶屋町間は本四間の大動脈なのに、単線。複線化の話はいつも費用分担で揉めてコケる。
- 最近、一部区間(備中箕島-久々原間)で複線化のための測量が行われた。この区間が複線化されることによって岡山-高松が最速40分台で行けるようになる。
- 大元駅と妹尾駅付近にある複線区間は、あくまでも駅構内の延長であり複線区間とは言えない。しかし、久々原駅には新たに下りのホームが設置されるので、早島~久々原間が宇野線で唯一の複線区間になる。
- 繁華街の倉敷には新幹線の駅がないのに何もない新倉敷には駅がある。謎だ。
- 丁度玉島辺りが福山駅と岡山駅の中間地点だったからでは。(しかし何故「新・倉敷」という名にしたかは本当に謎だ。)
- 玉島よりも倉敷の名の方が知名度があるから新倉敷とした。
- 新幹線が通るから、と聞いた事が・・・。(by地元出身者)
- 新幹線が通るためになぜ玉島から新倉敷に改名する必要があったか、その理由を考えれば明らかでしょ。
- 新幹線開通時に玉島市が存在していたら、改名されなかっただろう。
- 新幹線が通るから、と聞いた事が・・・。(by地元出身者)
- 玉島よりも倉敷の名の方が知名度があるから新倉敷とした。
- 岡山~倉敷間は新幹線の距離としては近すぎるため。
- 旧玉島駅が住民の反対で玉島中心部に線路を敷けなくて郊外に作られたため、新幹線が開通して新倉敷となっても周りは田んぼだらけだった。最近は区画整理が行われ少しはマシになり、地名も「玉島爪埼」→「新倉敷駅前」になった。
- 丁度玉島辺りが福山駅と岡山駅の中間地点だったからでは。(しかし何故「新・倉敷」という名にしたかは本当に謎だ。)
- 津山線と吉備線を作ったのは、現在の中鉄バス。今は競合関係だけど。
- 2007年になって、地方の投資に消極的だったJR西日本が、ようやく岡山にも県南を中心にICOCA対応の自動改札機を導入する予定。
- 対象区間は山陽本線の和気~笠岡、瀬戸大橋線の岡山~児島、伯備線の倉敷~備中高梁、赤穂線の東岡山~長船、津山線の法界院、吉備線の全駅。
- ICOCAを使って兵庫県へ抜けることはできない。あくまでも岡山・広島エリア完結の場合のみ利用可能。
- 瀬戸大橋の下に下津井電鉄というナローゲージの電車が走っていた。瀬戸大橋開通で賑わい、メルヘンな新型も導入したが、その直後廃止となった。
- その新型車両は実質2年程度しか使用されなかった。
- 廃線から15年以上経ったが、未だに車両が下津井駅跡の車庫(?)に放置されている。
- 廃線跡地は自転車道になっている。
- その新型車両は実質2年程度しか使用されなかった。
- 関西の新快速と同じ車両が走っていることを喜んでいる(鉄道ファン限定)。
- 関西の人がその列車に乗ると、関西でよく見る列車と同じためがっかりする。
- 井原鉄道は?
- もともとは吉備線の延伸路線として建設されたが凍結。第3セクターに引き継がれて何とか開業した。
- 新しい時期に作られたこともあってローカル線としては高規格に作られており、ほとんど高架や土盛りで踏切が井原駅近辺にしかない。
- 酔っ払った中国銀行の銀行員に運転士がホームへ殴り落とされる事件発生。銀行員捕まったそうな。
[編集] 関連項目
[編集] 道路
