岩手の偉人伝

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目次

[編集] 宮沢賢治

  1. 著作をまじめに読んでもいない人が多いのに、宮沢賢治に依存している。
    • が、花巻市の某高校に通っていた時、周りの同級生(市内在住)の多くは何故か反宮沢賢治主張するやつが多かった。
    • 宮沢家の庶流が、現在の花巻の暗部。
  2. さすがに、この状況はマズイと思ったのか、アニメ化された賢治原作の童話をしょっちゅう公民館などで上映しているが、そもそもが低予算なので全てショボイ。
    • 賢治原作アニメでは、大手が興行目的で作った「銀河鉄道の夜」がマニアに好評。しかし「主人公が猫」なので、フツーの県民は見る気を無くしてしまう。
  3. 賢治の作と知らなくとも、詩「永訣の朝」を読ませると泣き始める。
    • 「永訣の朝」を朗読していて泣き崩れた女性教員が授業を放棄する事もしばしば。
    • 「あめゆじゆとてちてけんじや」をはっきり発音されたくない。
    • ↑以前、静岡に住んでいたとき、頼まれて「永訣の朝」を正調花巻弁で朗読したら、「すごい!」と驚かれて困ったことがある。
  4. まじめに読まなくてもたいていは小学校や中学校の国語の教科書に掲載されているので、何かの作品は読んでいる。
  5. そして、小学生は「雨ニモ負ケズ」を暗唱させられることもしばしば。
    • 最近「ヒデリ」(日照り)か「ヒドリ」(日取=日雇い)かで論争も。
    • 玄米二合半のウンチクをたれるのが大好き。
  6. 宮沢賢治を代表するように空想に耽る人が多い。
    • そのせいか(?)文芸部の活動が輝かしく、盛岡四校は歴代の全国覇者。それで母校は県内でも万年二位だった。
      • でも、実際影が薄いので活動内容は内部の者以外わかっていない。
  7. 「銀河」や「イーハトーブ」を施設など建造物の名称につけるのが好き。
    • けんじワールド、というウォーターアミューズメント施設がある。さすがに無理がww
    • 目先を変えて「あ、良いな。」という名称の施設ができました。
    • 悲しいことに発想がラブホテルのアイネと全く一緒である。誰か気付いて止めなかったものか。恥ずかしい。

[編集] 石川啄木

  1. 宮沢賢治に比べ「貧乏人」こと石川啄木の評判はヨロシクない。
    • 文壇史上1、2を争う逆ギレ系借金王だからか?
      • 人から借りた金で、後輩の作家をよく廓に連れて行った。
  2. タカリ魔でもあった。先輩の金田一京助は樺太に出張している時ですら金をせびられた。
  3. 石川啄木の作品では泣いたことが無いので仕方がない。
  4. しかし、国語の教科書に出てくる人物の中では5本の指に入る美少年。
    • 泣かせた女の数は5本ではきかない。すげー女たらしだった。
      • そして当然ヒモ暮らしな訳だが。
  5. 実は盛中(現在の盛岡一高)を卒業していない。
    • 中退ですから。
      • しかもカンニングで。

[編集] 新渡戸稲造

  1. お札にまでなったのに「新渡戸稲造って誰?」状態。
  2. 何をした人なのか誰も知らない。
    • どう読むのかもおぼつかない。
      • うーん、岩手の学力の低さが露呈してしまった。これは恥ずかしい。
  3. それ以前に岩手の関係者なのかすら知られていない。
    • だって青森生まれだもん。
    • 実は、彼の胸像が盛岡市役所の敷地の片隅に人知れず立っている。
      • 「さりげなく立っている」と言うべきとの意見も。
    • 実は、新渡戸記念館なるものが花巻市にもある。
      • だが宮沢賢治記念館の知名度の高さで影が薄いのは言うまでもない。
  4. むしろバスカードの人として学生たちに愛されている。
  5. 野球が大嫌いで、一高(現東大教養部)校長時代は野球部を弾圧した。
  6. 札幌農学校(現北海道大学)の学生時代、貧しい庶民のための私塾を開いて、学んだことを社会に還元していた。
  7. 新渡戸稲造は佐藤昌介をアニキと慕い、生涯頭があがらなかった。
  8. 国際連盟の事務次長としてヨーロッパの国境紛争の防止や和解に活躍した。
  9. 親父さんは南部藩の軍事参謀で対ロシア政策の専門家、しかも天神真楊流の達人。
  10. カナダのビクトリア市で客死した縁で、盛岡市とビクトリア市が姉妹都市になった。まさに太平洋のかけ橋。

[編集] 米内光政

  1. 焼肉屋
  2. 本当は関西人が先祖なのだが、ご本人は安倍貞任の末裔だと信じていた。
  3. アメリカとの戦争に最後まで反対したが、結局戦争を阻止できなかった。
    • 対アメリカ戦の勝算を問われ、「勝てる見込みはありません」と断言。多少なりとも開戦を遅らせた。
  4. 杉原千畝の本当の親分はこの人。
  5. 戦後、日本軍を平和的に武装解除し、将兵の帰国に尽力した。
  6. 自分では戦争犯罪人として逮捕されると思っていた。ところが何時まで待ってもGHQが逮捕に来ないので自首したところ、逆にVIP待遇で迎えらた。
  7. 山本五十六とマブダチ。

[編集] 鈴木善幸

  1. 新幹線を盛岡まで延ばしてくれた人。
  2. 結構最近まで生きていた。
  3. もともと社会党に所属していた。沿岸の貧困をなんとかしたい思ったのが政治に関わるようになった理由だからだ。
  4. 国連総会で世界から貧困をなくすために最大の努力をしたいと演説し、日本の総理大臣としては唯一世界中から絶賛された人でもある。でも肝心の日本人がこのことを全然知らないため、日本はその努力を未だにしていない。
  5. 某合衆国の大統領に嫌われ、2年数ヶ月しか総理大臣をさせてもらえなかった。
  6. 漁協のネ申

[編集] その他

  1. 明治・大正・昭和を駆け抜けた柔道の神様「三船十段」の出身地が何処か分からない。
    • 久慈市民だけはかろうじて知っているらしい。
      • 久慈市民以外は名前すら知らない。
      • それは言い過ぎ。
  2. 剣聖と言われた千葉周作が高田の出身なのに、地元では誰も知らない。
  3. 岩手出身の偉人を掲載する岩手日報社「岩手の先人100人」。最初に挙げられる人物は俘囚の大酋長安倍頼良。
    • 安倍頼良の三男宗任の末裔が安倍晋三。しかしかなり疑わしい。
      • 米内光政のご先祖は大阪出身だが、何故か本人は安倍貞任の末裔だと信じていた。
  4. 水沢では後藤新平を偉人あつかいするが、麻薬の件は良いのかと首を捻る。
    • アヘンに対する高税と免許制を導入して、穏やかに吸飲者を減らし、終には根絶したんだろ? 何が悪いんだ?
  5. 高野長英は偉人に数えられるが、正直なところ偉くなりそこねた人の間違いではないだろうか?
    • アテルイも同じ。偉いとは思うが、結局は敗者。
  6. 新自由主義を先取りして有名になった加藤寛を偉人にあげる岩手県民はいない。
  7. 一関駅には大槻玄沢、大槻磐渓、大槻文彦の大槻三賢人の銅像がたっている。でも福岡に金田一京助の像が立っているとは聞かない。
  8. 心ある岩手県民にとって本当に偉大な人は楢山佐渡なのだが、それは内緒。
  9. 清衡、基衡、秀衡の藤原三代が偉いのは文句はあるまい。
    • それに比べて南部の殿様は・・・
      • 今の殿様は靖国神社の宮司になってる。ふざけんな! 160年前戦死した先人たちは誰のために戦ったと思ってんだ! 火つけろ、火!
      • 逆に考えるんだ。護国神社を乗っ取ったんだ。
  10. 原敬を「はらけい」と呼ぶ。
    • 友人は原敬記念館を「けんじろうくんち」と呼んでいる。
      • ↑おおおおお! さすが地元!
  11. 偉人かどうかはともかく、相馬大作(二戸出身)についてはどういう評価なんだろう。
  12. 東條英機は靖国神社にはいない。県庁のあたりを彷徨っているので、誰か声をかけてやってくれ。
  13. 鉱物学者、大島高任。元盛岡藩士で、釜石に日本初の近代高炉を築いた。「日本近代製鉄の父」といっても過言ではないお方だが、県内での知名度は不当に低い。
  14. 二戸市出身の物理学者、田中館愛橘博士は日本式ローマ字を考案した。地元の福岡高校では、博士に敬意を表して学校名のローマ字を現在使われている「Fukuoka」ではなく、博士の考案した方式による「Hukuoka」で表記している。そのため野球部のユニフォームなどでも、学校名の頭文字は「H」である。

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