岩手/内陸南部

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ご当地の噂 - 世界アジア日本東北岩手内陸南部

岩手・内陸南部
青  森


内陸
北部
沿岸
北部
盛岡
内陸
南部
沿岸
南部
山形 宮  城

目次


[編集] 市の噂


西

花  巻
北 上  
  金ケ崎  
奥   州
  平泉  
一   関 
宮城   藤沢

[編集] 和賀郡・西和賀町の噂

  1. 中学は旧町村名(沢内中・湯田中)だが、高校は西和賀町ができるずっと前から「西和賀高校」。
  2. うまい具合に「西和賀町=旧西和賀郡」だ。
    • 明治の郡制で和賀郡になる前はちょうど沢内と湯田だけが旧西和賀郡だった。

[編集] 沢内

  1. JR北上線「ほっとゆだ駅」の駅舎内に温泉がある。
    • 温泉内に信号機があり、列車の発車時刻が近くなると赤信号に変わる。
    • 温泉につかって電車に乗り遅れる人もいるらしい。
    • 上下合わせて一日20本くらいしかないので逃すと大変。
  2. 1店舗の年間売上20億と噂される「スーパーオセン」がある。
    • 激安。土日は秋田から買出しに来る人も。
    • 北上市にも出店。同じ店内なのに、誰が見ても鮮魚コーナーの力の入れようが違う。
    • 湯本の本店では、幻の西和賀牛ハンバーグが発売される事があるらしい。
    • 年末にはいつ発売されるかわからない握り寿司パックを購入するために、常に10人程度の行列ができるらしい。
    • 休業日前は、安売りの「オンパレード」である。
  3. ぶどう座という劇団がある。
    • 劇団員は町内で仕事をしているフツーの人らしい。
    • 銀河ホール地域演劇祭という催しが毎年あるらしい。
  4. 鷲巣金山は平泉文化を支えた金が産出した。
    • 今でも本格的に掘ると金が出るらしいが経営的にペイしないらしい。
  5. 特に医療が問題となったが現在では地域医療の先進地区として全国的に有名。
    • 数十年前には乳児死亡率が全国一位だった(1000人中69人)。
    • 病院建設に死力をつくした旧沢内村長は村の誇りだ。
      • その旧沢内村長の名言は「国がやらないのなら私がやる。国は必ずあとからついてくる。」だ。
  6. スノーバスターズ発足の地。

[編集] 湯田

  1. 旧湯田町民は繁華街へ行く時は、県内の北上市ではなく秋田県の横手市へ行く。
    • 単に近いから、下手に北上市へ行こうとするとR107号線から錦秋湖に落ちる事もまれにあるらしい。
  2. 湯田温泉峡湯本温泉は全国湯本温泉協議会に加盟している。
    • なぜか一番メジャーな箱根湯本は参加していないらしい。
  3. 湯田温泉峡湯本温泉には湯本ミュージックホールがある。
    • 「ゆもと、ゆもとミュージックホール〜でございます」という宣伝車が町内から横手を回っているらしい。
    • 最近、新しい踊り子を呼べないのか閉じている時期が長いらしい。
  4. 幻の秘湯・見立温泉がある。
    • 徒歩でしか到達できないくらいの山の中にある。
      • タイル製の湯船がポツンとあるだけ。

[編集] 胆沢郡・金ケ崎町の噂

  1. ↓やっぱり項目が少ない。
  2. スポーツ好きは町営の「森山総合公園」に集う。
    • 「スカッシュ」「ラケットボール」はここで初体験する。
    • 放課後の時間に行くと、裏の中学校の生徒が部活動で利用しているのを目撃できる。
  3. 車好きは町内にある「関東自動車工業」への就職を目指す。
    • 天下のトヨタ系列会社として、「アルテッツァ」を生産している。
    • 「スパシオ」もここでしか生産していないとの噂。
    • 来客の車種によって社内の駐車場所が異なる。トヨタ・日野は優遇。それ以外は最も遠い場所へ・・・。
    • もはや、トヨタの企業城下町である。
      • ついには、盛岡や北上を差し置いて、工業出荷額トップになった。町民は頭が上がらない。
  4. 「千貫石」は地元民以外は読めない。
    • 正しくは「せんがんいし」なのだが、地元民は「せんがいし」という。
  5. 町役場庁舎が無駄に立派。
    • 東北道から見えたときに唖然とした。

[編集] 西磐井郡・平泉町の噂

  1. 平泉町も両磐地方との合併協議に参加していたが、市名を「平泉市」にしないと嫌だと駄々をこねたため、他の市町村(特に一関市)から集中砲火を浴びて追い出された。
    • 一度は投票で「平泉市」が決まったが、花泉町が平泉の行動に異を唱え、花泉vs平泉が勃発。(このとき一部東磐井郡と花泉では新市名「磐井市」派だった。)まとめ役の一関としてはこれ以上続けられないとして、全市町村白紙へ。再枠組みには平泉は入らず、新生「一関市」となる。
  2. 平泉町民は、世界的に有名な日本の土地は「キョート」でも「アキハバラ」でもなく「平泉」だと信じている。
    • 世界遺産登録がほぼ確実となった。
      • 正直トタン小屋とかローカル丸出しの土産物屋とかを何とかしてから世界遺産登録をめざして欲しい。
    • 世界遺産で申請した歴史保護地域には一関市、奥州市の一部もかかっている。
    • 西洋に最初に紹介された「日本」は「京都の古都文化」でも「関東の侍文化」でもなく「平泉の黄金文化」だと思っている。
    • 中尊寺金色堂がマルコ・ポーロの『東方見聞録』に記述された日本の黄金家屋の伝説のもとになったと信じて疑わない。
  3. 平泉町民は、奥州藤原四代の名前が言えなくてもとりあえず奥州藤原氏を自慢する。特に2005年は「義経」ブームで町は色めき立っていた。
    • 岩手県や盛岡がどこにあるか知らない西日本の人々でも、平泉がどのへんにあるのか大体知っている。
    • 東下りの義経役が毎年注目。タレントに糸目をつけない。2005年のタッキー効果は13万人!
      • 同年の藤原まつりの観光客数28万人(町観光協会調べ)は、町の人口の31倍で過去最高。
      • バックにNHKがついた。
      • JR東日本も便乗した。
    • 毎年、よく呼べたな、と思うようなタレントが来たりして、地元民のほうがびっくり。
      • 売りだし中だった頃、SMAP稲垣吾郎が来たこともある。
        • 藤原竜也や妻夫木聡も義経役として来たことがある。その後ものすごく活躍しだして「あの時見に行っておけば・・・」と後悔した。
          • NHK新大型時代劇「武蔵坊弁慶」が放送された年である1986年の藤原まつりには、弁慶役の中村吉右衛門と義経役の川野太郎が参加した。
  4. 東北自動車道・中尊寺PAは上り・下りで離れすぎだ。
    • 片一方は殆ど一関との境で、(寺の)中尊寺とは正反対の方向だ。
    • 下り線のPAにETC専用の出入口を作るとの噂がある。

[編集] 東磐井郡・藤沢町の噂

  1. 藤沢町以外は大船渡線が通っている。
    • 政治圧力によりねじ曲げられなければ東山町と大東町を通ることはなかった。
  2. 国道が全くない土地。
    • 456号線と346号線のことも思い出してやってください。
  3. 8月になると、町民総出で「火遊び」をする。
    • 招待した岡本太郎や池田満寿夫に絶賛されたこともある。
    • 既に30年以上続いている。
  4. 陶芸で町おこしを仕掛けている。
  5. 道端に陶芸作品がある。
  6. 大籠は隠れキリシタン殉教地として知られる。
  7. 平泉町の離脱で両磐大同合併が不可能になると分かるやいなや、一関市の合併協議から締め出された。
    • あんなに「両磐は一つ」って言ってたのにね。
    • 藤沢町からいくら合併を懇願されようとも、未だに一関からは合併の「が」の字も出ない。

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