島根の言葉
出典: Chakuwiki
[編集] 島根の言葉
- 出雲弁は、おかしな表現が非常に多い。
- 「焼き飯一つ」を「'やくめすふとつ'」という。
- 特徴1:イ段(イキシチニヒミイリイ)がウ段(ウクスツヌフムウルウ)やエ段(エケセテネヘメエレエ)に変化する。
- お寿司を文字で書くと「おすす」。「縮める」は「つづめる」
- 特徴2:単語の1文字目の子音と二文字目の母音が融合する。例:だいこん→でーこん
- 「あ」とか「い」の口の形をはっきり形成しないからでは?
- 「あ」は口を思い切り開ける。「い」は歯を閉じて口だけを開く。「う」は口を窄める。「え」は歯を開いてるけど唇は「い」とほぼ同じ。「お」は「あ」と「う」の中間。よって口の小さな人は「あ」「う」「お」の発音が似てしまい、聞き辛く為ってしまう。口の形状が異なるから「あ」と「い」を間違える可能性は低い。
- 砂の器のずーずー弁は微妙だったとの意見が多数。
- 石見方言のイントネーション(特に浜田)は標準語とほとんど同じ。なので意外と簡単に都会人のフリをすることができる。
- 僕はそんなことできません。石見の方言が出てしまいます。
- 「どうして」を「なして」というが、県外の人には「貸して」に聞こえる。
- 例:「このおもちゃ買って。」「なして。」「今度貸してあげるよ。」
- 日本海側(福井や新潟)の県と方言が似ている。
- お年寄りがしゃべる方言はヒアリングできない。(何言ってんだか分からん)
- ありがとうを「だんだん」というのが愛媛と同じ
- 「だんだん」という歌まである。
- NHKの「おーい日本」で作られた。(by出雲弁を話す中学生)
- 出雲弁を話すようになったら老けた証拠。
- 「そげそげ」を普通に使えれば老けた証拠。
- 「かーどげなっちょ〜かや〜」とか言ったらネゴシックスだと言われる。
- 山陰線に乗っていたら、高校生が友達同士で「写メール見せてっていっちょるけん!」とか言っていた。
- 他府県人に、めん‐ちょう【面疔】顔にできるデキモノ の事を言われると赤面する。
- ゆっくりして行け、という意味で「たばこしていけ」と言う。結婚前に母の実家に行った父(関西人)は母の父に言われた時にいやがらせかと思ったらしい。
- 石見と出雲では方言がかなり違う。石見人が出雲に行くと何言ってるか理解できないと思われ。
- いや、大田の人なら出雲に行っても何言っとるかわかるよ(by大田市出身・現広島人)
- 「なして」=「なんで」「どうして」
- 「だんだん」=「ありがとう」
- 「そげそげ!」「そがそが!」=「そうそう!」
- 「せつい」=「苦しい。息苦しい。」
- 「はぶてる」=「すねる。」
- 「もむない」=「まずい。」
- 「まくれる」=「こける。」
- 「おおちょち向いて、かっけらかぁとったら、さどまくれるでぇ!」
- =「よそ見して、走っていたら、すごいこけ方をするよ!」
- 「あが〜に。そが〜に。こが〜に。」=「あんなに。そんなに。こんなに。」
- 「あげ、そげ、こげ、どげ」「あが、そが、こが、どが」=「あんな、そう、こう、どんな」
- 「はぁ〜わしゃ〜やれんわ〜」=「もう自分はだめだ」
- 「しわい」=「しんどい」
- 「どがぁするん?」=「どうやるの?」
- 「みてる」=出雲じゃ「いっぱいになる、満ちる」、石見じゃ「なくなる、空っぽ」意味がまったく逆。
- 「たばこする」=「休憩する」
- 生徒たちが「たばこしようか(休憩しようか)」と言っていたのをきいて、小泉八雲は激怒したらしい
- 「お前、ちったぁ〜たばこせぇ〜や。」=「お前、少しは休憩しろよ。」
- 「いっちきちみちみちきちみちみー」(鹿足の早口言葉)
- 木のささくれの事 出雲「しばり」 大田「すばり」 邑智南部「そばり」
- 昼ドラ「砂時計」に出てくる島根弁はピッタリだと言う者もいれば、ちと変だと言う者もいたりと意見は様々だ。