平塚市/バス
出典: Chakuwiki
[編集] 平塚のバス事情
- 神奈川中央交通の企業城下町と化している。よって市内のバスは神奈中が独占。
- それは路線バスの話。貸切バスでは神田交通なんてのもあるぞ。
- 以前は箱根登山バスも来ていた。
- 市内に駅が一つしかないので、結構「バス需要」がある。
- 「神奈川大学行き」や、「井ノ口経由秦野駅行き」はもはや小旅行である。
- ちなみに平塚駅~中沢橋~上井の口~秦野駅南口の「平76」を乗りとおすと、55分・620円。平塚駅~金目駅~上井の口~秦野駅南口の「平75」で52分・620円。
- 神奈中バスの昔の色(白・赤・青)を憶えている人はもうオヤジである。
- クリームに赤い雲形塗装がオヤジ、上記は爺さんが正解。
- ペンギンマークが何を意味するのか知ってる人もオヤジだ。
- 「市内廻り」を知っている人もオヤジである。
- 神奈中の「木炭バス」に乗ったことがある人は長老である。
- 相模川を越える路線は、たいがい廃止の憂き目にあう。
- 現存は「茅ヶ崎駅行き」だけ。
- 以前は「寒川神社」「さがみ野駅」「桜ヶ丘駅」「綾瀬車庫」「用田車庫」「藤沢駅」「湘南港」各行きなど多数あった。
- 湘南大橋も銀河大橋も神川橋もバス路線がない。
- 丁寧な運転手と、「?」な運転手の差が激しい。
- 平塚駅からバスに乗るときは、「行き先+経由地」を確認しないと大変なことになる。
- 一部バスは車輌前方で「物品販売」を行なっている。現在でも走っているかどうかはわからないが・・・・
- 平塚駅南口発着のバスは「湘南神奈交」の運行。
- 日曜日の朝に1本だけ走っている「小田原駅行き」はいわゆる「免許維持路線」。よってマニア乗車率が高い。
- 「東海大学病院行き」はかなりの距離を走る。このバスを乗り通して病院に通っている人は、基本的には健康である。
- 「平塚駅~茅ヶ崎駅」間の路線はたいがい遅れる。
- 「大磯駅~磯の池~湘南平」という信じられない路線を憶えている人は、かなりの神奈中マニア。
- 平塚駅発のバスで「四つ角」から乗る人は、座ることを放棄した人。
- もしくはめんどくさい人か、知らない人か、すぐに降りる人。
- 平塚市内のバス移動は、とりあえず平塚駅方面に行かないとなかなか難しい。
- 市内は全部運賃後払い。都会人には物凄いカルチャーショックらしい。
- 旗日にはちゃんと小旗を立ててます。律儀な神奈中バス。
- 行き先の経由地に「トンネル」なんて書いてあるバスがある。一体どこへ連れてかれるのだろうか?
- 平塚市内にはトンネルらしいトンネルといえば「日向岡トンネル」一ヶ所しかないので、「ああ、旭地区のほうに行くバスね・・・・」ということが何となくわかる。
- ちなみに「坂間~中沢橋」間。トンネル経由・1分。トンネルじゃない経由・5分。びっくりするほどは変わらない。
- 「山入口」バス停は「山・入口」ではなく「山入・口」と読む。バス停の脇の道を進んで行くと「山入」という集落がある。
- 吉浜バス停の待合所はボロボロすぎる。
- 以前走っていた「北口⇔南口・西海岸」の路線が消滅していた。
- 今にも過去にも駅がなかったのに、駅を名乗るバス停がある。
- 昔は、バス停でも駅でした。乗り換えたり、乗り継ぐ所だとか、双方向からの終点停留所のこと。(5-60年代には、結構ありました。>>駅伝。鉄道でも昔は、平塚見たいのは停車場であって駅ではなかった(茅ヶ崎は?=駅!)....金目駅、豊田本郷駅?
- はるか昔、律令制のころの馬の交換所ですよ、駅って。ね、駅の字には馬が入ってるでしょう?
- 昔はバス営業所としての業務に加えて、国鉄の切符の取次ぎも行なっていたらしい。
- 神奈中の本社もあったりして。
- 平塚と小田原の間に「幻のバス」が週に1本走っている。
- 毎週日曜日の朝に運行。所要時間およそ1時間。いわゆる「免許維持路線」
- 路線が複雑すぎる。同じ行き先でも経由地がいろいろあるしね。
- 「伊勢原駅行き」は5ルート。「秦野駅行き」は4ルート。とくに「井ノ口経由秦野駅行き」はしゃれにならない遠回り。
- 平塚駅から八幡方面への同時発車はどれが早くつくかわからない。
- 過去には「相模湖」までバスが走っていたらしいね。
- 昔は「箱根登山」や「江ノ電」のバスも来ていたらしい。
- 「江ノ電バス」は「鎌倉駅-大磯駅」の路線で、途中平塚駅を経由していました。当時「江ノ島行き」の神奈中バスもありましたね。
- ちなみに「湘南神奈交」の本社は秦野市にある。
- 「大神」バス停は新道と旧道では、まったく別の場所にある。
- 田村車庫から本厚木を経由して、羽田空港や成田空港までの路線が存在する。
- 田村車庫から新横浜までの路線は、つい最近は廃止された。
- 神奈中の本社は「グランドホテル神奈中」となっている。
- 相模中央交通は神奈中グループ。
- 平塚にある「サーティーワンアイスクリーム」や西友にある「はなまるうどん」は実は神奈中の子会社の経営。
- 「神奈中システムプラン」という会社。
- あまりの客の入りの悪さに西友の「はなまる」は撤退。
- 神奈中ストアーが知らぬ間に消滅していた。
- 今は無き「湘南大橋経由茅ヶ崎駅行き」のバスは、夏になると海沿いでまったく動かなくなる。
- 北口のバス乗り場がいろいろと変更になるらしい。
- 神奈中の本社が平塚に移ってきたのは昭和28年のことらしい。
- 土屋橋の先の「寺分」バス停付近は、泉麻人が好きそうな「バスキリキリ」区間。
- 坂間~大町のところもかなり狭い。というかすれ違いは無理。
- そもそも「追分~南原土手」間が一番の問題だと思うんだが
- 伊勢原営業所の神奈中バスは「後ろ乗り前降り」なので要注意。
- 東海大学から北金目や真田を通って鶴巻温泉駅に行くバス(鶴12)も、実は伊勢原営業所の路線。
- 「伊56系統」(伊勢原駅北口~下大槻団地)は9月にひっそりと廃止。
- 競輪開催日は、本厚木駅より送迎バスが運行される。
- 深夜急行バスが東京から走っている。
- ちなみに、東京駅0:20-新宿駅0:40-(略)-平塚駅2:31 3870円
- JRだと東京~平塚が1110円なので決して安くは無い。平塚の終電は東京23:54-平塚0:59の小田原行きなので、新宿はともかく東京からの利用価値はあるかどうか・・・
- 座席指定なので確実に座れる、一時間以上は熟睡できる、タクシーよりは安い、駅間に停まるところもある、といったところがメリットなのかなぁ。
- 終電に乗り遅れた人が乗るもの。電車と比較するのはナンセンス。
- 以前は「ミッドナイトアロー湘南」と呼ばれていた
- 厚木に出るときはバスで伊勢原まで行って、小田急に乗り換えた方が早くて安いらしい。
- いつまで「銀座通り」という停留所名を続けるのか見物です。
- 果たして「銀河大橋」を通るバス路線は誕生するのでしょうか?
- 銀河大橋の先は「寒川」か「香川」しかないからなぁ。
- 朝、駅に向かうバスは当然混んでいるが、路線によっては反対方向も混んでいるので侮れない。
- 神奈川大学行きや東海大学行き、あと工業団地行きとかね。
- 知らぬ間に海沿いのバス停が全滅していた。
- 朝などは西口利用者は「市民センター前」でかなり降りてしまいそこで時間をくってしまうので、ラスカ方面利用者は結構イライラする。
- 「平75」や「平76」は、お盆やお彼岸には気を利かせて土屋霊園に寄り道をする。
- 「梅屋」とか「レモンガス」のラッピングバスが走っている。
- 中里にあった休日診療所は移転したが、停留所名や前の交差点名は未だに変更していない。
- 「医療センター前」は以前は「春日野中学校前」というバス停名だった。
- 「西工高前」はあっという間に「桜ヶ丘公園」に改名。
- 「共済病院前総合公園西停留所」は漢字が多すぎ。
- 「明石町一丁目」「明石町四丁目」というバス停があるが、明石町には一丁目も四丁目もない。
- 元旦には、日向岡や高村団地から寒川神社までバスが走る。
- 以前、高村団地からめぐみが丘までシャトルバスが走っていた。
[編集] 関連項目