広浜鉄道
出典: Chakuwiki
- 広浜は「こうひん」と読む。
- 他にも…「芸石(げいせき)」「瀬戸日本海」というのもありかと…
- 好きなのを選んでください。
目次 |
[編集] 目的
石見~広島(山陽)間の移動時間を短縮させるための鉄道だ。国鉄今福線の復活も目的のひとつ。
[編集] 広浜線(今福線)
JR浜田駅から国道186号線、島根県道5号浜田八重可部線、7号浜田作木線、178号田所国府線、(再び5号線)、国道261号線、191号線、54号線の順番で平行して広島駅までをむすぶ路線だ。(県境付近は、浜田自動車道と平行する可能性もあり)
[編集] 路線データ
- 電化方式:なし(全線非電化)
- 複線区間:なし(全線単線)
- 保安装置:ATS-SW(全線)
- 最高速度:120キロ(特急)、100キロ(普通、急行)
[編集] 駅
浜田-佐野-石見今福-美又温泉-旭温泉-旭-重富(しげとみ)-市来-瑞穂-大朝-新庄-北千代田-千代田-南千代田-境-鈴張(すずばり)-安芸飯室-安芸亀山-河戸-可部-中島-八木-緑井-古市-祇園-長束-広島
- 浜田、旭、大朝、千代田、安芸飯室、可部、緑井、広島は有人駅。(一部は委託駅)
[編集] 車両種別
- 普通(各駅停車)
- 急行(浜田でJRに乗り入れ、大田市まで直通、ちなみに浜田はスイッチバック構造)
- 特急(浜田でJRに乗り入れ、米子まで直通)
[編集] 運転系統
- 各駅停車は、広島~安芸飯室間(42往復)、安芸飯室~大朝間(19往復)、大朝~浜田間(12往復)の3区間に分断(通勤帰宅時間帯に全線運転を1往復運転)
- 急行は昼間に1往復、特急は速達4往復、標準3往復の計7往復
- 愛称は以下から選んでください↓
- くにびき、いそかぜ、さんべ、いわみ(又は石見)、宍道、いずも(又は出雲)、銀山、山陰
[編集] 停車駅
- 急行、標準特急
- (米子、安来、松江、玉造温泉、宍道、出雲市、大田市、温泉津、江津)、浜田、旭、大朝、千代田、安芸飯室、可部、緑井、広島。
- 速達特急
- (米子、松江、出雲市)、浜田、大朝、千代田、可部、緑井、広島。
[編集] 車両
- キハ1000系(JR西のキハ126系0番台と同形式)
- キハ2000系(キハ120系300番台の改良車みたいなもの)
- キハ1200系(キハ1000系の急行型車両)
- キハ3000系(JR西のキハ187系0番台と同形式)
[編集] その他
路線は、全線振り子式対応。
