徳島バス
出典: Chakuwiki
[編集] 徳島バスの噂
- 通称「とくバス」。
- しかしあんまりお得感は無い。
- 徳島でバスと言えば徳バスをイメージする人が多い。
- 公営もあるがショボい。徳島市営、鳴門市営、小松島市営の各バス。
- 徳島市営バスとは多くの路線で競合している。
- 徳バス以外にも高速バスを走らせている会社もある。
- JR四国バスと本四海峡バスだが、知名度、シェアともに負けている。
- ただし本州側ではJRグループの方が知名度が高い。徳島側の利用者は徳バスグループへ、本州側の利用者はJRグループへ、という住み分けが上手い具合に出来ている。
- 路線バスは今から18年位前に、塗装デザインが黄色っぽいのから白っぽいのに変更された。
- しかし旧塗装のバスは2003年位までしぶとく走っていた。
- じいちゃん・ばあちゃんは今でも徳バスの事を「黄(きぃ)バス」と呼んでいる。
- 一時期、回送で向かう車庫に「出来島車庫」行として営業運転していたことがあった。
- 「県庁前」行というのも運行していた。
- 実は南海電鉄のグループ企業。
- でも「スルッとKANSAI」は使えない。
- そもそもカード自体が導入されていない為、今でも現金払いが当たり前。
- 今は無きワイド3・3・SUNフリーきっぷも使えなかった。
- 回数券は紙製。
- 料金払うシステムはそこらのバスと変わらない。
- 公式サイトにブログがある。
- 徳島最大のバス会社であると同時に、徳島に本社を置く最大の交通関連企業でもある。
- 社員数も多く、関西をはじめ地元でも有力・有名企業である。
- 定年以外の退職者がほとんど出ないため、年に1回(5月)しか採用試験を行なわない(反面、JR系は通年募集をしているところが多い)。
- 2008年は、若干試験日が遅れているもよう。
- しかし退職者の補充は必ず行なうのでそろそろかと。
- 補充しなければ過重労働になる。
- 運転手に余裕ある勤務をさせるのが徳バス。バス会社にしては珍しい。
- 県西部や県南部のバス路線は採算が取れなくなった為、子会社として分割された。
- 子会社のひとつである四国交通も高速バスを運行。
- 県西の高速バスは子会社にまかせているが、県南の高速バスは徳バス本体が運行している。
- ノンステップバスの導入率が結構高い。四国では伊予鉄バスに次いで2番目の高さ。
- 最近は他の観光バス会社に対抗して、観光バスツアーにも力を入れている。
- このところの目玉は「徳島~東京往復1万円」のバスツアー。
- 昼に上野駅あたりに行くと見えるTOKU BUSと書かれたバスは、コレの車両?
- 徳島駅前~徳島空港のリムジンバスは何故か1ヶ月ごとにダイヤが変わる。
- 航空ダイヤが毎月変わるから。地方空港のリムジンバスなら毎月ダイヤが変わるモノ。
- バスむすめの一人の所属先に何故かこのバス会社が選ばれてしまった。
- しかし今のところ、徳バスの公式サイトでは特に何も紹介されていない。
- 路線バス事業は大赤字。「出来れば高速バス専業になりたい」というのが会社上層部の本音らしい。
- 昼間はいつ乗ってもお年寄りしか乗ってない…。誰一人乗ってないような事も珍しくない。
- 路線バスは基本的にノロノロ運転だが、高速バスは結構飛ばす。
- よその会社のバスを見つけたら確実に追い越す。
- 追い越して他社バスの前に入ったら、必ずハザードを出す。礼儀正しく見ていて爽やかである。
- さらに目線は前をちゃんと見ているものの、追い越しながら軽く左手を上げて他社バスにお礼をする運転手も多い。もちろん前に入ったらハザード。
- しかし神戸鳴門ルート全通間もない頃、横転事故を起こした…という前科がある為、そんなに無茶な運転はしない。
- でも目的地には大体10~30分位早く着く。
- ダイヤにゆとりを持たせている証拠である。運転手は焦らず運転でき、お客も早く着いて時間に余裕が出来る。
- 路線バスの車両は新型車が多数走っている。
- 対照的に高知はモノコックで、昭和初期のような車両がほとんど。
- 8年位前に系統番号を導入したのだが、利用者には全く定着していない。
- 徳島駅前のバス乗り場の案内でも全く使われていない。
[編集] 高速バスエディ号の噂
- 高速バスで成り立っている会社。
- 特に徳島~神戸、徳島~大阪、徳島~東京の各路線はドル箱。なので意地でも値下げはしない。
- 徳島~大阪線はJRが湾岸線/難波を経由するので徳島バス系の方が梅田へは速く到着する。
- その上、阪急三番街・ハービス大阪(西梅田)と停車するので、何処へ行くのにも便利。
- 難波もスイスホテル南海大阪の前に到着するので、JRバスよりも便利。
- 西日本最大のヲタ街、でんでんタウンへのアクセスも良い。
- ただし、難波へは三番街で降りて御堂筋線で移動した方が早い場合もある。
- ちなみにJRバスは難波の繁華街から離れたOCAT発着。
- さらにJRバスの大阪駅降車場は、以前は大阪市バスの降車場を使用していた。最近それが使えなくなったので、少し手前の高架下で降ろされる。
- GWや阿波踊り期間中の東京線は5~6台位バスが出る(修学旅行並み)。
- 本数の多い大阪線でも同じ時間帯に2~4台位バスが出る。
- 観光用のトイレ無しの車両が当たった場合は、室津PAでトイレ休憩がある。
- さりげなく徳島~京都もかなりの稼ぎ頭。
- 「寝屋川・枚方線」という、一見すると需要があるのかと思う様な高速バス路線も運行している。
- 「奈良・天理線」もまた需要がないように見えるが、そこそこ乗っている。JR系は、奈良~大阪~徳島(天理は経由しない)と、天理~大阪~高知(奈良は経由しない、何故か徳島駅にも寄らない)というショボいダイヤで対抗している。
- この他に関空直行リムジンバスも運行している。
- 高速バスの愛称は「エディ」。
- 学生証を見せるだけで学割が適用されるので、学生なら徳バスグループを使った方がお得。
- JRグループだと学校で発行してもらった学割証を渡さないと割り引いてもらえない。
- JRグループとはライバル関係の様に見えるが、実はなーなーの仲。
- 運賃を下げないのはJRグループに配慮して、というのもあるらしい。それでは別グループになっている意味が無い様な…。
- 徳島~京都便は共同運行している。しかし阿南~大阪は激しく競合している。
- 阿南~大阪は2008年7月1日よりJR四国バスのみ旧道経由に変更する。
- これで徳バスの勝利決定か。
- 阿南以南では以前から徳バスの圧勝。徳バスは阿南からさらに海部郡、高知県東洋町(生見)まで運行している為。
- しかも車両は新型。「田舎だから」と古い車両しか回して来ないJRバスとはえらい違いである。
- ただし本四海峡バスは新型が走る事もある。やっぱり地元企業は大切にしないといけませんね。
- ちなみにJRバスは阿南駅前まで。「阿南以南へはJR線をご利用ください」という事らしい。
- しかも同じJRのくせに乗り継ぎ割引き等がない。阿南以南へは徳バスがよい。
- 徳島~本州の高速バス路線で、JRグループに負けているのは名古屋線位。
- JRグループの名古屋行夜行バスは定期運行&3列シートだが、徳バスは指定日運行&4列シート。
- ここは早く定期運行&3列シートにしてもらいたいところ。(昼行便は4列でも良いですが)
- 最近では東京線もちょっと利用客を奪われ気味…。
- JRバスだと500円プラスで、2日間東京周辺のJR線が乗り放題になるフリー切符が付いて来る為。
- しかしシートの質は徳バスの方が良いらしい。
- バス会社としては珍しく、高速車両は1人1台の担当制である。
- それだけ資金力があるということ。
- 運転手は自分の車なので手入れをよくする。
- トイレをみると明らかにJRよりは綺麗。
- 徳島-大阪便はもっと遅い便を作っても客が付きそう(大阪を23時発とか)
- あの色のバスが梅田や三宮を走っていても何の違和感もない。