新潟と漫画
出典: Chakuwiki
- 水島新司・高橋留美子に限らず、人口に比して新潟県出身の漫画家は異様に多い。
- 新潟市ではコミケ(コミックマーケット)を模した「ガタケット」が開催されている。
- 「ガタケット」ではコスプレ衣装の規制が非常に緩いため、コスプレイヤーの聖地とも言われている。(例:武器を模したものOK、長物OK、模造刀は写真を撮る時なら抜いてもOK、モデルガンはマガジンを抜けばOK。他のイベントでは大抵持ちこみすらNGである。)
- ガタケットは規模としては日本海最大である
- 長岡市でも同じように「オカケット」が開催されている。
- それは全都道府県、同じ現象はありますよ(苦笑)。新潟だけが特別ではない。
- いや、全国でコミケを模したものがあることはわかります。新潟県では「ガタケット」「オカケット」と呼ばれるものが催されていることを言いたかったのでは。
- 冬の間ほとんど太陽が出ない環境がアニメオタクや漫画家を生み出すと言われている。
- 新潟市には「とらのあな」等の同人ショップはないかわりに「ガタケット」主催者が新潟のショッピング街のど真ん中に常設店舗を構えている。
- 最近ではマンガを街おこしに利用しようと、新潟市で毎年『にいがたマンガ大賞』が催されている。
- ガタケットショップに店長以外の男性店員はいない。
- 男性向け同人誌の買取査定が店長の好き嫌いに左右されているとの噂がある。
- 市内のバスには「ドカベン号」と「犬夜叉号」がある。
- 観光用のバスだったと思う。なので普通のバスよりゆっくり走る。
- 観光用市内循環バス。ワンコインでいける範囲が広め。
- 中高生の10人に1人は「名探偵コナン」か「ドラゴンボール」の漫画をコンプリートしている。
- 他県での「ドラゴンボールマニア」が新潟では標準レベル。
- 「るろうに剣心」の大半の登場人物の名前の由来は新潟県の地名。なぜなら作者が新潟(越路町)出身だからしかも出て来る剣道の流派までもが新潟県。
- 例1 明神弥彦→弥彦村
- 例2 巻町操→巻町(新潟市)
- 例3 三条燕→余談だが鳥の名前がついた新幹線の駅は燕三条だけだった気がする。
- 「こち亀」の両津勘吉の名前は佐渡の両津からきていると言われている。
- 「こち亀」の「両津」のイントネーションが「りょう→つ」でなく「りょう↑つ」だったのは意外だった。
- 噂では作者が入院した時に両津出身の看護婦に世話になったとか。
- うる星やつらのラムちゃん語「~だっちゃ」は佐渡弁よりきている。
- 仙台弁、山口弁と言う説もあり。
- 作者が読んだ小説の仙台弁が起源らしい。ただし「~だっちゃ」だけで、他はごちゃ混ぜ。
- マンガ王国として有名な新潟だが、オタクの間では、「新潟はアニメ不毛の地」として有名。
- テレ東系・深夜アニメがないため、放送本数が極端に少ない。CS・CATVに加入するしか……。
- 深夜の声優ラジオ番組で有名な文化放送(1134kHz)も、北朝鮮の電波でジャミングされるし…
- しかもBSデジタルでBSQR(文化放送のBSデジタル版)がやっていたと思ったら3月終了するし
- 名古屋と大阪は結構いける。
- 上京志向の強さは、「東京でアニメを見たい」というのも原因のひとつ。
- 最近になってやっと深夜アニメがスポンサー付きで放送されるようになった。
- しかしいわゆるU局アニメは全くと言っていいほど放送されない…アニメ不毛の地健在である。
- らき☆すたが放送されるようになった。
- 「らんま1/2」のヒロイン、茜の通う高校の夏服のモデルは、今から2代前の新潟清心女子高等学校の制服である。
- 政令市になるんだからさすがにそろそろメロンブックスかとらのあなのどちらかが欲しい。
- メロンブックスは高崎には有るのに・・・
- ↑↑(2つ上)「"政令市効果"を実感できない」と篠田市長に直訴してみては?
- 漫画王国といわれるが、自治体のマスコットキャラはない。
- 他の都道府県みたいにトキめき新潟国体のマスコットが自治体のマスコットになる予感が。
- 今は亡きダイエー長岡店の開店当時、店内のイベントスペースの一角を使って同人誌即売会が開かれたことがある。しかも2日間に渡って…