新潟の学業
出典: Chakuwiki
- 校歌の歌詞には必ず近くにある川と山が存在する(海に近ければ「日本海」)。
- 信濃川でも、阿賀野川でもなく、通船川(人口の川)なのが物悲しいうちの校歌。
- 小中高とずっと、歌詞に近くの山と川が入った校歌だった…(by ちさ@新潟)
- 十日町中の校歌の歌い出しは「半年雪の銀世界 自然の試練耐え抜いて♪」
- 新潟大学を「しんだい」と呼ぶ。が、この呼び方は県外では全く通用しない。
- 五十嵐に新キャンパスが出来た際、県庁(当時)前の旧キャンパスを「きゅうだい」と呼称する事が一時期あったとか。
- して、他県では新潟大学を「がただい」と呼ぶらしい。
- お隣の信州大学こそ「しんだい」と思っていたら、遥か西の神戸大学が「しんだい」らしくてがっかりしている。
- 神戸大学周辺の市バスバス停は「しんだいせいもんまえ」「しんだいぶんりのうがくぶまえ」等々。
- 関東近辺だと神奈川大学をさす場合も多い(でも神奈川大学は地元では「じんだい」と呼ばれている)。どっちにしても新潟大学は「がただい」になりそうである。
- 神奈川大は「じんだい」としか言わない。余談だが神奈川vs神戸で「神大」論争が起きるが、全国ネットの箱根駅伝で「神大」と出している神奈川の勝ち。
- 新潟大学に入ることが新潟県人のステータス。
- そんなことはない。むしろ新大出身者は蔑視される。新潟大学だってそこそこの大学なのに。(古町近辺在住)
- 「新潟」大学なのに、他県人(特に北陸人)ばかりという有様。
- 同棲率が国内大学中1位。やはり人肌恋しくなるのだろうか・・・。
- 旧帝大に次ぐ旧六のステータスを誇れるのは医学部だけという落とし穴。
- 就職では第四銀行に就職することがステータス。ちなみに「だいし」銀行と読む。
- 高校で理系トップの奴は医者、その次の奴は東京電力か東北電力、文系のトップは第四銀行、その次の奴は公務員か教員になるのが暗黙の掟。
- とは言え究極の勝ち組とは、仕事がラクで在京キー局並みの給料がもらえる新潟総合テレビ(フジ系)に入社すること。
- 在京キー局なんて目じゃないらしい。
- 在京キー局は、大事件で深夜に呼び出される可能性が高いが、地方局はその可能性が低いという理由が大きいのだろうか?
- それも有るが、自社製作番組が少ない事も理由の一つ。
- 「東大の次は地元大学」だと年配の方が思っているのは全国共通の現象。
- 東大・京大→東北大→新大と思っている者も多い(年配者に限らず)。
- 近県と比較して大学の数が異様に多い.しかし,高校生の進学率はそれほど高くない.
- ちなみに、新潟高校のことを「けんたか」と呼ぶ。「県(最高)の高校」から来ているようだ。
- 祖父は「けんこう」と呼んでいた。世代によるのだろうか。
- ↑「けんたか」の由来を上記のように勘違いしている人が多いが、戦前南高が「市立新潟中」だったので区別のために「県中」「市中」と呼んだことが由来。
- ところが近年、大和町に作られた「国際情報高校(県立←ここがポイント)」なるお受験マシーン養成学校に県最高の座を奪われている。おまけに学区制の大幅緩和で県内の高校ランキングは激変している。
- 調べてみましたが、進路先の大学を見る限りは新潟高校の方が上でした。あれま。
- 新潟高校は学年400人、KJ(国際情報高校)は学年160人よって東大進学率はKJの方が上
- 浦佐駅の新幹線ホームではKJに新幹線通学する生徒を多数見かける。とてもリッチで優秀に見えてしまう。
- KJは県高をライバル視しているが、県高の方は「KJ? ふーん」という感じらしい。
- してない.ライバル視してるのは山形東.模試のたびに成績を比べられる(byKJ出身者).
- ベネッセ等の模試が終わると""すぐ""KJの教師から恒例「おたくの平均何点???」電話がくる。(by山形東出身者)。
- 南もなかなかすごい
- ある意味「新大予備校」化してる。悪い事ではないけど。
- 運動会のフィナーレを飾るのは、生徒・教師・家族全員参加の「佐渡おけさ」
- 私の小学校では新潟甚句でした。(元新潟市民)
- 小生のところも(佐渡おけさも踊りましたが)フィナーレは新潟甚句でした。6年生が樽をたたくとともに新潟甚句も歌いました。
- 三条市では生徒全員による「凧ばやし」。
- 長岡市では「長岡甚句」。長岡まつりでは「大花火音頭」。
- 実際、佐渡では踊っていない。
- 佐渡市民として言わせてもらうが踊ってはいる。が、フィナーレではなく午前の部の最後である。ちなみに踊りを完璧に覚えているのは極少数。
- 佐渡おけさ、踊れる人ってそんなにいないんじゃない?
- 他県にはまずない苗字が、クラスに必ず2人以上いる。例)南雲・八子
- 地域による。
- 新保さんも県内各地にいらっしゃいますね。
- 古俣さん、本間さんも多いですね。
- 変わってるわけじゃないけど、塚野って全国的に多いかと思ってたら違った。
- 専門学校がやたらと多い。
- 大抵が「NSGグループ」というところが運営する専門学校。分野を問わず全23校ある。
- 「NSG」は「新潟総合学院」の略。
- NSGのそれぞれの専門学校には全て略称があり、基本的にはその略称で呼ぶ。専用の読み方があったりもする。例:「新潟ビジネス専門学校→NBC(Niigata Business Collegeの略)/エヌビーシー」、「新潟デザイン専門学校→NCAD(Niigata College Art & Designの略)/エヌキャド」など
- これだけNSGが多いので、新入生が間違って入学したという話は、隠蔽されているという噂である。
- 専門学校の充実と大学進学率の低さは無関係ではあるまい。
- フゾク(新潟大学教育学部附属小・中学校)の生徒・児童は他の市立の学校の子に「ひよわ」といじめられる。
- そんなことはない。私服なのもあいまって、むしろエリートというイメージがあった(by隣の小、中学校出身)
- 自分の頃は中学校制服でしたが。(附属出身者)
- 自分が1年の10月くらいに試行期間があって、翌年1月から自由服制になりました。(ちょうどその頃の附属出身者:1984年遅生まれ)
- 医者とか先生とかの子供が多いのは事実。
- 大学病院はもちろん新潟市内の病院の子供は大半入っている。実際、私も3人の生徒の親から診断受けた。
- 良くも悪くも温室育ち。あまりスレてない。
- 高校に入って生活態度のギャップにショックを受ける。
- 文科省の掲げた「ゆとり教育」「体験型学習」を忠実に実践したものだから、上位層を除いて受験に弱い生徒が続出していることは学校側は必死に伏せている。
- 教育実習生の指導教官ということもあって先生の「ハズレ」はまずいない。
- 女子高生のスカートが日本一短い。トップは新発田農業高校。
- 農業高校の女子のスカートが日本一短いとすると、年頃の男子は日々悶々とした生活を送ってるはず。
- いや、日本一長いロングスカートでも、年頃の男子は日々悶々とした生活を送っているはずですが。上半身の豊満なラインに魅かれることもありますので。
- むしろ毎日学校で会ってたりするので男子学生は慣れてしまってる。逆に通勤時間のオヤジの方が悶々とするらしい。
- おやじさん達って、悶々することしかないのか?例え長いスカートに上半身の豊満なラインでも・・。
- 自分は三条商業だって聞いた。それが雑誌に載ったおかげで全国から変態が集まってきてるので注意するようにってプリントが配られたらしい。
- 最近は滋賀県だとか。
- アベレージを考えれば長岡工業高校ではないか。ちなみに長い率が高いのは長岡向陵高校。
- 長岡向陵も数年前までは非常に短かった。しかし生徒指導の強化で現在の状態に。
- 新潟県の各種専門学校の大半は同じグループだ。
- 新潟の「農家出身の高校生」は、「(農業系の)専門学校に入るか、都市部への出稼ぎをするかのどちらか」が(昔ながらの)伝統であることも、お忘れなく。
- まあ、新潟では昔から「(先述の様な)地域教育」や「家庭教育」の方が重要視されていますが。(新潟の子供の大半は、早いうちから農作業などの手ほどきを受けてますし。)
- 進学型の私立中高一貫校は存在せず、中学受験という言葉を知らない人も多い。
- いや。聖心女子だって付属中あるし、明訓や第一だってある。最近は公立の一貫校が増えている。
- 中学受験に限って言えば(中高一貫校ではない)、国立大学附属中も忘れずに。
- そしてここで忘れられている長岡高専。
- 全国の高専の中で、地震で一番被害を受けた高専とも。
- 新潟県中越地震のときに非公式ながら、環境都市工学科(いわゆる土木工学科)の震度計は震度6強を記録(長岡市の震度は6弱)。
- 原因は学校の近くだったか真下を断層が通っていたから。
- ちなみにほぼ進学先に当たる長岡技科大とは長岡駅を挟んで真反対のため、まともにバスで行こうとするとバス代で500円近くかかる。
- 修学旅行が4年次のため、4年の7月にならないと中学時代の友人と高校時代の修学旅行の話ができない。
- 何だかんだ言って、県内の工業系ではトップなので全県から来る。附属(長岡・新潟)中からも来る。
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