新潟の米
出典: Chakuwiki
- 他県民にとって新潟は「米と雪」しかイメージが無いが、県民であってもやはり新潟に対するイメージは「米」が最初に来る。
- つまり新潟は米国である。
- 県外に出ると、新潟には米以外もおいしいものがたくさんあることを実感する。
- 家の前の小さな植え込みにも米を植える。
- 家の周りでは見たことないけど、そういうことする地方もあるのかな?
- 贈り物などで米をもらうと「他所のコメは食えない」として他地方にすんでいる知人に送りつけてしまう。(by T)
- 他県に旅行へ行った人の土産話には必ず、「新潟米に慣れると他の米は不味くてとても食えたものじゃない」といった話題が上る。
- 実際の話、米の味なんか分からない人が多い。
- 米不足の折、タイ米をコシヒカリだと偽って食卓に出す奥さんが多発したが、大抵の旦那は「やはり米はコシヒカリに限る」と気付かずにおいしそうに食べていた。
- ジャポニカ米とインディカ米とでは全く味や食感が異なるらしいので、それが分からないというのは明らかに味覚障害であり、もし多発したというのが本当なのであれば、日本人の"旦那"は先天的に味覚障害を持っていることになるらしい。
- ていうか、「タイ米→カリフォルニア米」の間違いじゃないかと。
- 平成の米騒動('93)のさなか、某社(東京の話で恐縮ですが)の昼食弁当で1日だけタイ米が…国産米と同じような米飯仕立てだったのでマズイのなんの…せめてピラフかドライカレーにして欲しかった。
- あまりの不評ぶりに翌日からジャポニカ米に戻った。カリフォルニア米の可能性が大だったが…
- しかし、新潟の大衆食堂や定食屋で出るご飯のレベルを「普通」と思って県外に出るとえらい目にあうのは事実。
- 修学旅行で食った米が超まずかった。新潟の米の素晴らしさを改めて実感。
- コシヒカリは新潟の中でも、魚沼。その魚沼のなかでも南魚沼、そのなかでも塩沢、そのなかでも魚野川左岸。そのなかでも○○さんの田んぼが一番。
- 南魚沼の郡境にある田んぼで取れる米は、環境は南魚沼とまったく同じで当然味も同じなのに、南魚沼産ではないという理由だけで安く叩かれる、あわれ。
- 確かに新潟市内の中華料理店でも、中越南部のスキー宿でも、R17沿いの定食屋でも、本当に新潟の店で出される米は美味い。雪質悪くても、食のレベルが高いから、長野ではなく新潟のスキー場に行く、という人は意外に多い。かく言う自分もその一人(長野がダメなのもあるけど…)。
- (これを書くと煽りになってしまうかも知れないが)実際「×××ほまれ」を「魚沼産コシヒカリ」と偽装した事件が思い出される。
- 他県で作られるコシヒカリをバカにする。山形県のササニシキはそれよりもバカにされる。
- しかし全国の米品評会で山形産に負けてしまった事実は伏せられている。温暖化が原因で美味い米の地域が北上してしまったらしい。
- そもそもコシヒカリは福井県原産という噂。
- 噂じゃなくて本当。福井で手間がかかると半ば放置されていたものを長岡農業試験場で引き取り研究した。
- 米は親戚から貰うもので、買うものではない。
- スーパーで買っていると他県の人に話したら、イメージと違うようでがっかりされた。ちなみに親戚から貰う場合は、田植え、稲刈りの時に、それ相応の労働力を提供しないと貰えないらしい。
- 給食では主食がご飯であることが圧倒的にに多い。パンは週1回程度。
- 少し前から三条市の一部の学校給食では、パンとめんは月1回づつ、それ以外は全てごはんになった。ちなみに生徒達には大不評。
- 十日町でも同様。
- 時代は変わったんだな、おれが子供の頃はご飯なんて出なかった。ほぼ毎日コッペパンで、たまにソフト麺、ごくたまに揚げパンが出るとみんな大喜び。
- 佐渡に住んでいるが給食はご飯、カレー、中華丼、ビビンバ。何が何でも米を食わせたいらしい。
- そのうちパエリア、リゾット、ジャンバラヤとかも出るかも。
- 贈答品には米。親戚への援助も米。実家(東京在住)では米不足の折、親戚から送られてくる魚沼産こしひかりで食いつないでいました。
- スーパーでの米の値段は日本中、たいして変わらない。新潟人でも安い米を食べる家庭はあるし、お金さえ出せば北海道でも沖縄でも魚沼産コシを食べれるのだから、米の味は各家庭の経済事情の問題だろう。
- 毎日新聞にまで会津からトンネルを潜って魚沼産と名を変えた米が全国に発送されていると書かれた。
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