新潟の道路交通

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目次

[編集] 「新潟の道路交通」の噂

  1. 信号機は信号が縦に3つ並んでいるものだと思ってるため、他県に行くとびっくりする。
    • しかし、意外と横並びの信号機も多い。主に高速道路下に交差点がある場合、横並びである。
    • 信号機が縦設置なのは積雪の重みを減らすため。
    • びっくりはしない。実は県内で縦型信号が増えたのはここ10数年程度。二十歳以上なら横型信号時代の方が見慣れている。むしろ縦型信号初登場時の方が地元新聞等で話題になっていた。
      • ↑もっと前から縦型信号じゃないっけ?縦型の方が見慣れてる。(by22歳)
  2. 家を出るとすぐ国道があるので日々田中角栄さんに感謝している。
    • いわゆる「角栄道路」といわれるのは角栄さんの地元だけ。里帰りのために作ったとも噂されている。
    • 新潟バイパス、新新バイパスも当時は「角栄バイパス」と言われていた。角栄は新潟市を日本海側の首都にしたかったみたいだし・・・
  3. 領土の大半が道路。
    • 国道が片道4車線だけにとどまらず,農道まで片4。
      • 高速道路のような一般国道はもちろん通行無料。
      • 新潟県で片道4車線は東大通だけですが・・?
      • その割に、日東道の阿賀野川以北は1車線と、中途半端にせこい。
        • その上、日東道と並行して走っている新新バイパスが立体交差の片道2車線道路で無料なので、高速道の立場がない。
          • 田中角栄と稲葉修の確執のせい。旧新潟2区は冷遇。
      • 空港アクセス道路が出来たが、国道113号との接続が中途半端なところになってしまったので、到着便のあった直後は変に渋滞する。
    • その国道113号も、東行1車線西行2車線の中途半端な道路。
    • 116号は午前と午後で中央線が変わる。
      • 全国特定危険道路に要指定。中央線が変わった瞬間に何故事故が起きないのか要調査。
        • 切り替え時に真ん中の車線を使用しない30分間がなかったっけ?
          • 真ん中の車線を走るときはいつもドキドキ。「今この車線走ってだいじょうぶだっけ?」と思う。
    • 7号線バイパスに県内全ての車が流れてしまい↑116号線はいつまでたっても複線化できない。
    • 結局、新潟のみちがいいというのは都市伝説なんだよな。
  4. 車の運転で「譲り合う」という精神が無い。
    • 全くその通りで東京や横浜の人間にも呆れられている。
    • 一説によると「道交法に違反してない」から。自分が優先なんだから何が悪い、という感覚。権力志向。意地腐れ。
      • それ,道路交通法違反(第34条第6項)なんだが。右左折などのためにウインカーを出した車が車線変更をしようとした場合、後方の車は、原則としてその進路変更を妨害できないのだよ。
    • バスも道を譲らない、バスに道を譲ることもない。(新潟市)
    • 他の地域とは合流の呼吸が違うため。常に直進側の流れが優先。
    • 県内で唯一譲り合う地域は佐渡ヶ島。道幅がとても狭く、譲り合わないと右左折、すれ違いができないので。本土と逆で右折優先。何故なら右折車の後続車がつながってしまい渋滞になるから。
      • だが逆に三条地域は道幅が極端に狭いせいで地元ドライバーの車幅感覚が異常に鋭く、普通なら躊躇するような隙間に平然と突っ込んでくる。
      • そのあたりは細い路地が多く、その割りに何かと多く走っている。
    • 対抗できるのは茨城県だけである。「土ナン・長ナン・ゲソナン」(土浦ナンバー、長岡ナンバー、足立ナンバー)は東日本嫌われナンバーのワースト3だったが、最近「袖ヶ浦」にブッチギリで抜かれている。
  5. 新潟の道路は二度作る。まず新しい仮とはいえないような道路(もちろん舗装)を作ったあとで工事を行い、道路が完成した後は仮の道路は何事もなかったように取り壊すというようなことを平気でやっている。(by 修)
    • そして下水管や消雪パイプを埋設するためにまた掘り返して、でこぼこした道にして、結局最後にはアスファルトを敷きなおす。
  6. 一家族に人数分の車を所持している家が多い。農家クラスだと5、6台は持っている。
    • 事実我が家は6人家族(2人は子供)で4台車がある。
  7. 公共交通機関が発達していない。
    • そのため移動の際には車を使用する事が多い。というか、車がないと生きていけない。
    • 駅の前にバス停を、という発想がない。
      • 越後線は住宅地の合間を走っているので、旧新潟市域でまともに駅前のバス停があるのは内野くらい?
        • 最近越後赤塚前にも出来たが、本数少な過ぎ。どのみち使えない。
    • 以前は新潟交通の路面電車があったが、戦時中鉄が不足し、万代橋を渡って新潟駅まで乗り入れが出来ず、白山止まりだったため、廃れ結局廃線となってしまった。
      • おかげで万代橋は当時としては常軌を逸した高規格の橋であったため(当時はオーバースペックでムダ、と叩かれたらしい)、4車線道路+両端に広い歩道が通り、現在も窮屈さがなく余裕で現役。
      • 白山~関屋の線路・道路共用区間は、関屋自動車教習所の路上検定コースの鬼門でした。
  8. 農道はだいたい2車線程度ある為、農道というより幹線道路の抜け道として一般車両に普通に使用されている。
    • 但し、侵入口の右折レーンが意外に整備されてなく、国道がそこだけ渋滞する。
  9. ラジオの交通情報で、「○○を先頭に○km」と言わずに、「時速が○km以下」と言う。
    • しかも県道○号などとは言わず通称で言うことが多い。これで県外から来た人は本当に分かるんだろうか・・・?
    • 長岡市内には、「信濃川右岸の道路は、長生橋と大手大橋の間で時速20km以下」と言われる。何か名前がないのか?
  10. 数年前から新潟市近辺で仮面ライダー(のコスプレをした人)が普通にバイクで一般道を走ってる。
    • 私は2回見た。(by りんごのきもち)
    • 俺も西堀で3回見た (by 古町近辺在住)
    • ホビーロード女池店でも見た。
    • 正体は、新潟市にあるバイク屋らしい。詳細求む。
    • 旧新津市内で4回見たのだが…どこまで走ってるんだ?
    • 長岡市8号線の長岡大橋上で1度見かけました。
    • 上越市で国道18号を直江津方面に走っていったのを目撃。
      • 新津自動車学校付近の自宅から出てくるところ確認済み。
  11. 消雪パイプで井戸水を垂れ流すため、道路もガードレールも家も赤茶けている。
    • 県内では、「消パイ」で通じる。
    • 白い営業車等は、気がついたらツートンカラーになってしまっている。
    • 旧豊栄市には消雪パイプは存在しない。
      • かつては泥田だったので、地下水をくみ上げると著しく地盤沈下するため。
    • 当然、2005豪雪でも19cmしか降らない、旧新潟市も消雪パイプはほとんどない。
    • 最近はロードヒーティングも普及しだした。新潟駅前通りの歩道に最近敷設された。
    • 長岡より北では流雪溝がない。消雪パイプから出た水の行き場がなく、道路に水が溜まりまくり。
    • 旧新津市にはまだいたるところにある。というより無いところが無い。
  12. 新潟市周辺の高速道路ICは妙に市町村名のダブルネームが多い。
    • 日本海東北道:新潟亀田(・豊栄新潟東港)・聖籠新発田
    • 北陸道:巻潟東・三条燕・中之島見附

[編集] 「バイパス」の噂

  1. 日本一交通量の多い道路があるのは新潟県。
    • 残念ながら横浜の保土ヶ谷バイパスに抜かれたとか。せっかくの自慢ネタだったのにね。
    • 単に東京や大阪の、本来トップになりそうな道が渋滞しているからだけである。
    • 「譲り合い」という習慣が無くひたすら突っ走るので東京や大阪が同じ条件でも勝てないはず。
      • 大阪は絶対勝てる。同じく譲り合い精神が皆無だから。
    • そこ(新新バイパス)は片側3車線の高架道路なんですが…おそらく新潟市の背骨にあたる立地と新潟市を縦断する国道7号バイパスという性格(長距離トラック等の通過)、それから併走する高速を除き、信濃川を渡り、新潟市の東西を結ぶ唯一の高架道路であることから交通が集中するものと思われます。
    • 2005年12月22日の新潟大停電(信号不点灯)で、大半の市民は痛いほど実感したはず。
  2. 新潟市のバイパスは、夜は無法地帯となる。但し、道路がほぼ直線のため、東京や大阪などよりも速く、140km/hを超えるクルマが普通にいる。
    • 教習所の路上教習で新新バイパスへ。60キロ制限にも関わらず教官が「もっとアクセル踏んで!!」と叫んだ。完全に違反速度ではあったがここだけは許された。後方からの追突事故だけは避けたかった様だ。
      • 私は律義に法定速度を遵守した。が、そのままでは降りられず、渋々教官にしたがって加速した。なんとも不思議。
        • 新潟バイパスは自称一般国道ですが実質高速道路です。「高速道路」で60キロ運転していたら車の流れをせき止めてしまいKY扱いされ煽られまくります。
    • 昼間は80km/h、夜間は100km/hが標準的な交通の流れ。一般道扱いなのでもちろん法定速度は60km/hです。しかし首都高などよりはるかに規格がいい道路であるため交通量あたりの事故率はかなり低い。
    • ただし新潟西バイパス(新潟西~曽和)の一部(片側2車線区間のほぼ全線)が2007年4月2日より80km制限に底上げされるとのこと。まあそんなことをしなくても、たいていの車はすでにその速度だが…
      • ちなみに新潟西-新潟-新新と高架道路としてつながっているが、新新・新潟は一般道、新潟西は自動車専用道扱い。違いは橋の有る(新新・新潟)無し(新潟西)で、橋部分のみ人や軽車両も通行可能。
  3. いつの間にか新潟西バイパスが国道116号線になっていた。国土交通省新潟国道事務所発表資料
    • そしていままでの国道116号(の西側)はなんと2ランク格下げで市道に。でもみんな今までどおり「116号」「バイパス」と呼んでいる。

[編集] 「新潟みなとトンネル」の噂

  1. 片側一車線当時の利用率ははっきり言って極端に低かった。
    • 何せ入口まで行くのが両側とも大変で・・・
  2. 片側二車線になった今や、完全にバイパス道路扱い。トンネル内は最低時速70km状態に。
    • 両側の入口までの道が格段に良くなり、郊外側は県道3号(赤道)、市街側は市道の海岸線に接続するようになったため。
    • ただし新潟島の市街地に出るには「シモ」と呼ばれるダウンタウンを通過する必要があるために柳都大橋経由と比較して便が良いとは言えず、現在のところはもっぱら関屋地区~西区へのショートカット的位置付け。

[編集] 新潟のバスの噂

  1. 各子会社を含めるとある程度地方ごとに分かれているので、分かりやすいと言えば分かりやすい。
  2. 広い県であるがゆえ、県内高速バス網が電車並に発達している。
    • 高速バスは共通バスカードがある。

[編集] 新潟交通の噂

  1. 郊外線の乗り場で混乱させる。
    • 同一路線の市内方面の終点が古町で、郊外方面の始発が万代シテイBCなんてこともざら。
  2. かつて鉄道を運営した頃にあった「ときめき駅」は、今やバスの1経由地。

[編集] 越後交通の噂

  1. 数年前までパタンパタン降りてくる運賃表示で有名だった。
    • 今も一部の子会社では使われている。
  2. 中越地方の高速バスバス停を掌握している。
    • そのため新潟-糸魚川線(新潟交通と頸城自動車の共同運行)など、この会社が担当していない路線は中越地方のバス停をスルーしていく。
  3. 長らくこの会社担当の県外高速バスは、県内のどこかの会社との共同運行路線しかなかった。
  4. 新潟の各民放の株主らしい。

[編集] 頸城自動車の噂

  1. 名前の元となっている頸城郡は既に無い。

[編集] 蒲原鉄道(バス)の噂

  1. もともとこの会社が運営していた蒲原鉄道の村松駅をそのまま会社と車庫に利用。
    • なので、鉄道も無いのにここに行くバスは村松行きである。

[編集] 川中島バスの噂

[編集] 新潟の道路とナンバープレート


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