新潟の鉄道
出典: Chakuwiki
- 新津でJRの最新電車を作っているのに在来線はボロ電車なのにちょっと苛立ちを覚える。
- 一応E127系(ステンレスボディに緑色の帯が入ってる、横向きシートしかないあの車両)があるが、それでも導入されたのは10年も前。
- でも国鉄時代の旧型車両を修理と改装を重ねて使い続け、大規模点検の度に外装を塗り替えるので新潟地区の車両は塗装バリエーションが異様に多い。鉄道模型の世界でも「新潟色」という用語があるほど(その「新潟色」も時期や車両編成によって全然色使いや塗り分け方が違う・・・一体全部で何パターンあるのだろう?)。
- 一部の車両は数十年ものなのにパンタグラフだけ新型になってたりする。あと何年使う気?
- 東京の山手線で車両内の新津車両製作所製のプレートを見ると優越感に浸る。
- 弥彦線のワンマン115系は古過ぎる・・・。特に扉の車内側にかなり年季が入っている。
- 弥彦線のやつはそろそろ廃車だろ。いい加減新型車両にしろよ。でも新潟って電車の売り上げないから新型は無理かな?
- E127系って10年以上経ってない?多分12~13年は経ってると思う。
- 新潟支社管内はJR東日本の支社で唯一、発車メロディを導入している駅が無い。
- 小千谷駅はなんかなってた記憶があるが・・・
- 信越線の直江津以南の駅は、クレーンが動く時のようなチャイムがある。
- 昔から新潟駅の東口の方で日夜ポーン、ポーンって鳴り続けている音は何ですか・・?県外の人からも聞かれるのですが・・他の駅であの不思議な音が鳴っている駅は無いようです。
- 視覚障害者用の案内音。視覚障害の人があの音で駅の入り口の場所や周囲の状況を把握するのを助けるためのもの。市役所とかでも流れてるよ。一時は全国的にやってたけど、「周囲の騒音にかき消されるので意味がない」とどんどん廃れ、今ではやっているところは少ない。
- 小千谷かどこかで「乙女の祈り」の出来損ない(調が違うし)が鳴ってた気が。
- 関屋駅でも鳴ってます。
- 北越急行ほくほく線の駅名はひらがなが多い。そして電車でGO!の舞台。(直江津~うらがわら)
- 開業当時「ほくほく線に進路を取れ」なんてコピーがありましたね。
- 上越新幹線も田中角栄の「我田引鉄」(誤字に非ず)。
- 在来線では「とき」も「佐渡」も停車しなかった燕三条に駅をつくったためモロバレ。
- 誘致をめぐって三条市と燕市でもめたのだから仕方ない。でも東三条や新津で良かったんじゃないかと……やっぱ無理か。
- 燕三条駅は、弥彦線の駅のため、「とき」も「佐渡」も通らない。
- しかも、市の名前が付く「三条駅」は未だに特急は止まらず、となりの「東三条駅」が停車駅である。
- しかし、今や、「燕駅」「東三条駅」「三条駅」のどれよりも賑やかな「燕三条駅」の繁栄度は、「浦佐駅」を擁する南魚沼市民にとっては、非常に歯がゆい。
- 上越新幹線の駅は「燕三条」、高速道路のインターチェンジは「三条燕」。
- でも「燕三条」駅は三条市に、「三条燕」インターは燕市の区分にある。これは両市で「うちの市域に新幹線(高速道路)を作れ!」とゴネて譲らなかったので、折衝案として両市の境に駅とインターを作ったから。でも今度は「新幹線(高速道路)は三条(燕)に譲ってやるが名前は燕(三条)**にしてうちの方を頭につけろ」という主張がされ、地域エゴの見本みたいな名前になった。しかし今だに「なんで三条(燕)にあるのに燕三条(三条燕)なんだ! 改名しろ!」という人が結構いる・・・。
- 燕市民は両方「燕三条」(つばさん)と呼ぶ
- 三条市民はやっぱり両方「三条燕」(さんつば になるのか?)と呼んでるんだろうか?
- 何故かは不明だが、来迎寺駅に急行きたぐにが停まる。快速くびき野号は停まらないにも関わらず。
- おそらくかつて国鉄魚沼線、越後交通線が乗り入れ交通の要衝だったことの名残では。
- 白山駅は白山市にない。昔の特急「白山」が通ったこともない。それでも、白新線の名前の由来となった由緒ある駅名である。
- 新潟大学前を降りてもすぐそこに新潟大学があるわけではない。初めて来た人は、実態を見て「駅名にだまされた」と悟る。
- 小田急の読売ランド「前」よりマシ。
- 学部によっては内野駅の方が近かったりするんだよね
- 本当は大学前駅のところに医学部が出来るはずだったらしいが、脳外科の人が市街地の方がいい、といって中止されたらしい。
- 新潟大学前駅、略して「新大前」。読みは”しんだいまえ”。駅周辺に住んでると毎年四月になると「にいだいまえ、駅ってどこですか?」と訊く人が必ずいるので周辺住民は「あ、県外人だな」と見抜く。
- 東京に向かうのが上りのはずなのに、越後線は新潟から柏崎に向かうのが上りで、弥彦線に至っては東三条から行き止まりの弥彦に向かうのが上り。理解不能。
- 弥彦線は「霊山の弥彦山を下にするとは畏れ多い」ということで弥彦側が上りになったという話らしい。
- ちなみに過去は両方とも行き止まりの路線だった(東三条駅から先に3駅あった)。
- 霊山なのにテレビ中継所を建てられてる弥彦山って・・・。
- 新潟近郊区間があって、大回り乗車ができるが、やっても正直しょぼい。
- JR信越本線の二本木駅はスイッチバックになっていて、一時逆送する。知らない人だととても驚く。
- 通常は無人駅規模の有人駅(JR北陸本線の筒石駅)がある(トンネル内にプラットホームがあり危険なため)。
- 北陸本線や大糸線はJR西日本、その他はJR東日本。市町村としては、糸魚川市だけが完全に西日本。
- 新津(にいつ)駅の隣は古津(ふるつ)駅。地名からきているのでしょうがないと言えばしょうがない。
- 五日町駅の隣駅が六日町駅。だからと言ってその隣に四日町駅や七日町駅は無い。(五日町の隣は浦佐、六日町の隣は塩沢)
- 飯山線はJR東日本だが、実は全域長野支社の管轄。
- 新津―会津若松間を走る磐越西線はこのご時世にディーゼル(汽車)である。その為、停電時の影響が少ない。改札も無人駅が多く、切符受けなる箱が置かれている。
- 羽越線の新津〜新発田間も電化されているがディーゼルが多い。村上〜酒田間は電化されているのに普通列車は全列車ディーゼル。
- 村上~間島間に交直デッドセクションがあるが、新潟支社が普通列車の交直両用車両を所有していないため。
- 2008年春にSuica利用範囲が広がる予定。今までの越後線の新潟~吉田、信越本線の新潟~東三条、白新線の新潟~新発田(全線)に加え、信越本線の東三条~長岡、弥彦線の弥彦~東三条(全線)、羽越本線の新津~新発田、磐越西線の新津~五泉でSuicaが使えるようになる。
- 田んぼのど真ん中にあるような無人駅でもSuicaが導入されているので、他県民(特に長野県人)に言うと悔しがる。
- 導入は3月15日に決定。PASMOも3月29日から使える。
- 磐越西線の新津~五泉間に新潟市内の駅がある。今回の拡大でようやく市内全部で使えることになった。
- 三条と五泉は同時に自動改札化するらしいが、燕三条はしないのだろうか。あとはほとんど簡易改札で済ませる気がする。
- 結局、新発田~村上は入れさせてもらえなかった。
- JR東日本新潟支社は支社の中でもっともサービス向上のやる気が感じられない。
- 新潟駅でさえホームが嵩上げされていない。
- 磐越西線ほかからのディーゼルが原因。電車オンリーになるまでしょうがないのかも
- ホームに発車案内がない。
- ドアの位置表示がない。
- ↑これらは長野駅でさえ完備されている。
- ホーム間連絡通路には発車案内あった気がする。だから在来線発着番線バラバラとはいえ、やろうと思えば出来るのに。
- 千葉支社より評判悪いのか。
- ↑気動車非入線駅でホームかさ上げしていない、発車メロディを導入しない、発車標導入駅の少なさの点で。
- 発車メロディって必要なの?別に無くてもベルがあれば支障無いし。
- JRバスは東北(仙台)しか来ない。地震の不通区間代行輸送を除いて。
- 仙台市と新潟市を結ぶ実質的な交通機関はこのWEライナーくらい。(新幹線大宮乗り継ぎは値段高杉)
- なぜか東北とは違って直流電化である。(一部除く)