新潟交通
出典: Chakuwiki
- 主に下越地方・佐渡地方を担当。
- 路線バスは地域ごとに管轄が分かれている。
- 旧新潟市域の路線:新潟交通(本体)
- 新潟市郊外と下越各地の路線:新潟交通観光バス
- 佐渡島内全域の路線:新潟交通佐渡
[編集] 新潟交通の噂
- 新潟県最大のバス会社。
- 東証二部上場。
- 日野自動車を除く3メーカーのバスを保有。
- 郊外線の乗り場で混乱させる。
- 社員に株を持たせているので、運行ストは一切無し。但しその代わり、社員にはグループ各社を一定額利用するノルマが課せられている。
- 終バスが早い。23時以降に新潟駅を発車する郊外線は、西小針線の3本と長潟線の2本のみ。終バスが19・20時台の路線も多い。
- 路線バスの塗装は青の帯と屋根の赤が基本。
- 市外出身者から「銀太郎」ってナニ?と聞かれたら、「市内最大の居酒屋チェーン」と答えることが定番だった。
- なまずの棲息地。だが年々絶滅へと近づいている。
- 市内均一区間が微妙に使いにくい。新潟空港や新潟県立図書館はアウト。
- 関屋分水の工事に協力したが、分水が均一区間の境界となったため、未だに激怒している地域がある。
- 定期券は紙で、しかも停留所名や日付の記入はパソコン印刷などではなくゴム印式。
- 販売担当の人の机にはバス停名記載用のゴム印がずらっと並んでいる。
- 普通のパスケースに入らなかった。自分はよく考えたらそんなに割安ではなかったのでバスカードにした。
- 昭和20-30年代には、市内で豊富に取れる天然ガスを燃料とするバスが走っていたらしい。
- 一時、大型バスに「銀太郎」ってあだ名があったけど、あれはどうなったの?
[編集] 鉄道事業(廃線)の噂
- かつては鉄道事業も行っていた。
- 1999年4月4日、あえなく全線廃止になりました。
- 白山前から燕までという、中途半端な路線。一応新潟駅まで伸ばそうという計画もあったが、中止。
- かつて鉄道を運営した頃にあった「ときめき駅」は、今やバスの1経由地。
- 関屋~白山前間の路面区間は、ファンからは人気があったものの、地元では邪魔者扱いされていた。
- あの三角駅舎も取り壊されてしまった。今は噴水と駅舎を模したトイレがあるだけ。
- 関屋自動車学校の卒業検定コースと重複。法定速度を守ると電車に追いつかれるため、回避しないければならない。普段と違う行動を強要されるだけに、減点要素となりやすかった。
- 新潟市に残る廃線跡で最も見つけやすいのは青山ジャスコ前の「青山道下」の鉄橋。
- 車両に大きく、「ジャスコL」(ジャスコ新潟店)の広告がついていた。
- 小田急からの車両がそのまんまの塗装で走っていた。
- 朝夕にだけ走ってた。たぶん2両で。
- これが通り過ぎる間に願い事を唱えると、叶うっていう噂があった。小さい頃の話。
- 駅名標に書かれるローマ字はヘボン式と日本式が混じるという珍しいものだった。
- 新潟交通の社紋はハンドルと線路が描かれたものだが、電車線が廃止された今では不相応。
かつては鉄道も走らせていたことをさりげなく伝える社紋。
- まあ、鉄道を廃止(交通事業自体からも撤退)して半世紀以上経つのに「電鉄」を名乗る運送会社もあるんだし、それに比べればマシだろう。
[編集] 関連項目