出典: Chakuwiki
- 総合大学。薬学部以外は一応全て揃っている。
- 前身は旧制医科大学であり、脳外科の実績に定評がある。
- 脳外科の黒歴史であるロボトミーの術例は国内トップ。
- 新潟県内での通称は「新大(しんだい)」。他県での通称は「潟大(がただい)」・・・だが新潟市内で言ってもまず通じない。
- 後述のバス停の影響も少なからずある。
- しんだいと言えばやはり神戸大学ぢゃないの?
[編集] 五十嵐キャンパス
- くどいようだが、「新潟大学駅前」から新潟大学はえらい歩く。
- 構内の目的地によっては(工学部などの理系学部)、「内野」から歩いたほうがむしろ近い、案内もそうなっているくらい。でもえらい歩く。
- 当初の構想では、駅近くの交差点付近に正門ができる計画だった。
- 正門と言うわりには敷地の東にある。なので「正門」と「西門」の間に「中門」があり、東門は無い。医学部・歯学部が移転しなかったばっかりに…
- バス停(新大経由線)も、市街<- 新大入口 - 新大国道口 - 新大正門 - 新大中門 - 新大西門(新大止まり終点) - 新大南 - (五十嵐二の町南) - 新大工学部前 ->内野
- 新大中門…しんだいなかもん…死んだ田舎モン
- 縁起悪い名前…
- 新大中門→死んだ田舎モンは、昔Wikipediaに書かれていたことがある。やっぱり問題だったので削除されたようだ。
- 住所は新潟大学自身は「五十嵐二の町」だが、向かいの区画は「大学南」。しかしバス停は「新大南」。
- ローソンが学校の敷地内にある。
- ただし、セーブオンが学校の周りに4軒もある。
- 新大工学部前店は主に工学部学生の間で「コーブオン」と呼ばれる。
- 一番最初にできたセーブオンが、売り上げで県内一の記録を打ち立てたことから、一気にコンビニの激戦区となった。
- 周りには飲み屋が多い。大学近くに造り酒屋が4軒。
- 大きい大学の割に半径2kmに某ファーストフード店(最寄は新潟サティ店、朝のが食べたいならばさらに遠くの青山フォーラム店)・某チキン屋(最寄は新潟寺尾店)・某ドーナツ屋(最寄は寺尾店)が無いという場所だったりする。
- 吉野家(116号線新大前店)とモスバーガー(新潟大学前店)は近くにあるのがせめてもの救い。ファーストフードが無いという事は考えてみれば、大学生はゆっくり飯を食えということを示しているのか?
- 新潟西警察は、新潟大学の学生運動を監視・取り締まるために作られたようなものである。
- 時代は流れて、学生の変質者を捕まえる役割が断然高まっている。
[編集] 旭町キャンパス
- 医歯学部キャンパスは新潟市中央区旭町通、その他は教養のほとんども含めて西区五十嵐。
- なので医歯学部の1・2年生などで教養科目を取りに来る人は、バスで450円かけて来るか電車を使って来るしかない。
- 教育人間科学部は五十嵐キャンパスなのに、附属小・中・特別支援学校は旭町側の西大畑町。
- 西大畑町(旧制新潟高等学校の学生寮があった)から街の方へ出る時に歩いて下る坂に「ドッペリ坂」という階段坂がある。
- 「ドッペリ」は留年するという意味のドイツ語「ドッペルン」に由来。段数も及第点に1点足りない59。
- 『この坂を使って勉強もせずに街に出歩いていると留年しますよ』という戒めらしいが、昔の人は何とも洒落が利いている。
[編集] 駅南キャンパス
- 市民大学用で、普通の学生はまず利用しない。