旅の恥は掻き捨て

出典: Chakuwiki

「たびのはじはかきすて」~

  1. 由来;旅行好きで、その先々の宿場で上手くもない絵を描き続ける、「ある画家」がいた。彼はいつもその絵を描き捨てる、つまり、描いた絵を無造作に置き去るので、仕方なく、各宿では画家の絵を飾っていた。が、お世辞にも上手いとはいえない。ある日、その画家は、何年か前に泊まった旅館に行ってみたのだが、客観的に見て、ようやく自分の絵が下手だった事を自覚するに至ったのだが、既に遅しという話から。
    • 要するに、「旅先といえども下手な事をすると、いずれ自分にも帰ってくるよ」いうこと。
  2. 役人や特別公務員、何処かの後援会長などのセンセーショナルな行為。
    • 追及されると、「記憶にございません」。
  3. 旅館で自慰をした後のティッシュを片づけずにチェックアウトすること。

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