旅客機
出典: Chakuwiki
目次 |
[編集] アメリカの旅客機の噂
[編集] ボーイング707の噂
- 今年(2008年)で就航50周年の機体だが、実はアメリカ空軍で軍用機としてまだまだ現役。
- 欧米では大人気の機種だったが、日本ではたった1機のみの導入に終わった。
- 戦時中ボーイング機に爆撃されてイメージが悪かったためか?
- 今は亡きパンナムがローンチカストマー。
- ダグラスDC-8同様、最初はターボジェット機でで後にターボファン化された。
- 1954年に初飛行した367-80が原型機で、707より一足先に給油機KC-135が実用化された。
- 派生型としてボーイング720の他、要人輸送機VC-135などがある。
- ロールスロイスエンジンを搭載した707-420はイギリスとイギリス連邦諸国の航空会社で採用された。
- 俳優ジョン・トラヴォルタはカンタス航空色の707-138を所有している。
- トラヴォルタ所有のB707の機体番号はN707JT。旅客機オタクとしては羨ましい限りだ。
- バレルロールができる旅客機
[編集] ボーイング717の噂
- 実はマクドネル・ダグラスMD-95。
- 開発途中でMD社がボーイング吸収されたため、ボーイングが引き継いで開発。
- 「717」という名前だけ見るとえらく古そうな感じだが、実は1990年代の開発。
[編集] ボーイング727の噂
- もはやchakuwikiユーザーで、この機体が飛んでいた姿を見たことのある人は、殆どいないと思う。
- ボーイング727は騒音規制(ICAOのチャプター3)に引っかかるので、日本では特別の許可を得た場合以外は飛来出来なくなっている。
- ANAの機体に何度か乗ったこともある私はおっさんですか、そうですか。
- 淀殿・・・もとい「よど号」
- 今は亡きアメリカのイースタン航空がローンチカストマー。
- 727-100の他、ストレッチ型の-200がある。
- 日本では、かつて最もポピュラーな機体だっただけに、事件・事故の遭遇率もダントツだった。
[編集] ボーイング737の噂
- 地方空港がジェット化されると大抵導入される機材。
- ナローボディで使い勝手が良いらしい。
- 那覇空港近辺では禁句扱いされる可能性大。
- ルフトハンザとユナイテッド航空がローンチカストマー。
- -100から-900ERまで、様々なバリエーションを擁する。
- -600から-900ERまでのシリーズは737NGシリーズと呼ばれる。
- 「NG」と聞いて、殆どの日本人は「Next Generation」とは一発で思い浮かばないだろうな…。間違いなく「No Good」と…orz
- 「-100 型」と「-200 型」は騒音規制(ICAOのチャプター3)に引っかかるので、日本では特別の許可を得た場合以外は飛来出来なくなっている。
- -100から-500までのシリーズは、”クラシック737”と呼ばれる。
- 『クラシック737』と『737NGシリーズ』は、操縦資格が共通ではない ので、クラシック737から737NGシリーズへ入れ替える際は、737NGシリーズの操縦訓練が必要になる。
- -600から-900ERまでのシリーズは737NGシリーズと呼ばれる。
- A320シリーズと共に、格安エアライン御用達の機体。
- アメリカのサウスウェスト航空は737で統一している。
- 一度引退して日本の空から消えたものの、見事に復活!退役した旅客機で、復活を果たした唯一の例。
- ANA(ANK)の-200と、JAL(JTA)の-400って、ダブってなかったっけ?
- 中部国際空港に出入りする全日空の-700は、名古屋仕様(金色)になっている。
[編集] ボーイング757の噂
- B767とは操縦方式や一部の部品が共通。
- ブリティッシュ・エアウェイズと今は亡きイースタン航空がローンチカストマー。
- 日本の航空会社は採用していないが、海外の航空会社では中核をなす機材。
- 開発時のコードネームは「7N7」。
- 現在は生産中止に。
- B737に存在意義を全部持っていかれてしまったかわいそうな機材。
- 「アイアン・メイデン」のブルース・ディッキンソンが来日の際自ら操縦した。
- ブルース曰く「ボーイング666」とのこと。
- Tu-154の胴体を垂直尾翼でちょん切ったことがある。当然、自身も墜落した。
[編集] ボーイング767の噂
- アメリカ同時多発テロ事件でWTCに突撃させられた悲しき機体。
- 某シミュレータのファンは、必ず操縦したはず。
- ユナイテッド航空がローンチカストマー。
- 767-300型は日本航空がローンチカストマー。
- 日本メーカーが胴体の一部の生産に関与している。
- 開発時のコードネームは「7X7」。
- B757と操縦方式と一部の部品が共通。
- 但し、-400ER型は既存の767とは操縦資格は共通ではない。
- -300ER型はドア配置に数種類のパターンがある。
- スカイマークに於ける将来の戦略機材という噂が・・・。
- 自衛隊では馬鹿でかいレーダーを載せて飛ばしている。
- 今は羽田ー札幌・函館・富山・小松・神戸・松山・広島・福岡・熊本線を中心に就航している。
[編集] ボーイング777の噂
- ジャンボよりも大きい双発機。
- エンジンの直径が737の胴体よりも太い。
- そのせいなのか知らないが、離陸時のエンジンの吸気音が凄い。でもそれが格好いい。
- しっぽの方に席を取ると、乗り降りするのに異常に時間が掛かる。
- エンジンの直径が737の胴体よりも太い。
- 現在、物凄い勢いで増殖中。
- 国内線はおろか、国際線でもB747を淘汰中。
- 羽田 - 伊丹間の便はB777の独占状態。
- 伊丹に3発以上の旅客機が乗り入れできなくなってしまった結果、777の独壇場となった。
- もうちょっとで主翼が折りたたみ構造になるところだった。
- Optionで今でも発注可能なのでは?どこも発注しないようだけど。
- そんな飛行機、怖くて乗れない。
- Optionで今でも発注可能なのでは?どこも発注しないようだけど。
- 日本の提案による、「トイレの蓋をゆっくり閉める機能」を初めて取り入れた機体。
- 上記の「主翼の折りたたみはヤメレ」と共に全日空が提案。トイレネタだけにボーイング側はいかにも日本らしいと言ったとか。
- 「みんなー、俺とワーキングをトゥギャザーしようぜ!」by ボーイング社。
- ・・・ということで、世界の航空会社が開発に協力した。
[編集] ボーイング787の噂
- 愛称「ドリームライナー」。
- 開発中の旧名「7E7」。
- 夜行高速バスにありそうな愛称だな。
- ローンチカスタマーの全日空が一気に50機を注文したことで話題に。
- 負けじと日本航空も30機を注文。
- 初飛行が半年ほど遅れるとのこと。
- さらには初引渡しが2009年にまでずれ込んだ。
- 結局、全日空が予定していた「北京オリンピックまでに就航」には間に合わなかった。
- あまりの遅さにブチ切れた全日空から損害賠償まで起こされる始末。
- 日本の企業も開発に協力している。
- しかし、主翼の大事な部分をこの国に任せちゃっていいのか?
- 標準型の-8型の他、中短距離型の-3型、ストレッチ型の-9型に加えて、更なるストレッチ型の-10型がある。
- 補助動力装置からの電力により、メインエンジン2機をセルモーターで起動するとのこと。
[編集] L1011トライスターの噂
- ロッキード社唯一の旅客機。
- 軍用機のノウハウが随所に散りばめられていた。
- 唯一じゃないよ。「ロッキード・エレクトラ」というプロペラエンジンの旅客機も存在したよ。
- 正確には「ロッキード唯一のジェットエアライナー」ではないかと。
- 名前の由来は3発のエンジンをオリオン座の三ツ星にかけたもの。
- 旧新潟3区の皆さんにとって、非常に苦々しい記憶を持って覚えられている機体。
- こちらでもすでに黒歴史扱いか?
- 搭乗ハッチが上下に開閉する仕組み。格好良かった。
- ギャレーが床下にあった覚えが。
- 底に行くためのエレベータがありました。
- エンジン開発のゴタゴタで、ロールスロイスは倒産し、その後復活して現在に至る。
- 最新鋭機のB787やA380でも不可能な、完全自動着陸ができる唯一の旅客機。手放しでも着陸可能とか。
[編集] ダグラスDC-8の噂
- ある程度年がいっている日本人には「逆噴射」の言葉で知られている。
- あの事故があったため、世界中の旅客機が空中でスラストリバーサーの操作ができない構造に変更された。
- しかし死者の出た事故から流行語を生み出すなんて、なんて不謹慎な当時の人たち。
- パンナムがローンチカストマーだが、20機のB707と共に発注したという(DC-8は25機発注)。
- 初期の機体はターボジェットエンジンで、後にターボファンエンジン付の機体が登場した。
- こちらもDC-8-40という、イギリス連邦諸国の航空会社に採用されたロールスロイスエンジン搭載型が存在した。
- B707とは違って、-61、-62、-63型というストレッチ型がある。
- 更にエンジンを換装して-71、-72、-73に発展。
- DC-8に限らずストレッチはダグラスのお家芸。DC-9シリーズも伸びたり縮んだり忙しかった。
- 空の貴婦人と呼ばれたこともありました。
[編集] ダグラスDC-9の噂
- 生産時期によって何度も名前を変えた。
- MD-80シリーズ→MD-90シリーズ
- そしてMD-95が前述のB717へ至る。
- MD-80シリーズ→MD-90シリーズ
- 日本では旧東亜国内航空→日本エアシステム(現・日本航空)が大量に導入していた。
- Tommy february6のアルバム『Tommy airline』の表紙にも登場した。
- 今は羽田ー三沢・秋田・関西・岡山・広島・出雲・高知・徳島・南紀白浜・北九州・宮崎線などに就航中。
[編集] ダグラスDC-10の噂
- アメリカン航空がローンチカストマー。
- L1011よりは売れた。
- パリ近郊で事故を起こしたトルコ航空の機体は、実は全日空向けに引き渡される予定の機体だった。
- シカゴでアメリカン航空のDC-10が事故を起こしたとき、全DC-10に運行停止命令が出た。
- フィンランド航空のDC-10は東京-ヘルシンキ間をノンストップで飛べるように改良が施されていた。
- 派生型としてKC-10がある。
- 現在では貨物機に改造された機体が多い。
- 俗に長距離用のセンターギアがある機体は「オス」で、ない機体は「メス」と呼ぶらしい、ちょっとお下品。
- センターギアを追加したり撤去したりしたのもある。性転換機?
[編集] ダグラスMD-11の噂
- 正式にはマクドネル・ダグラスMD-11。
- 一時期、日本航空が「J-Bird」と名付けていた。
- A340やB777に押されて、旅客機としては短命だった。
- DC-10同様、現在では貨物機に改造された機体が多い。
- 事故率が高い機体だったらしい。
[編集] コンベアCV880の噂
- あのハワード・ヒューズの肝いりで開発された。
- スピードが最大のウリ、しかしその他は・・・。
- そのスピードすらメーカー公称値に達していなかったという噂も。
- おまけにターボジェット4発。操縦は極めて難しく、騒音も半端じゃなかったとか。
- 67機しか製造されず、同期のB707・DC-8とは違って大失敗。
- 65機では?
- その通りです、間違えました…。
- 65機では?
- 知名度は低いが、実は日本航空も導入していた。
- しかし信頼性・整備性等の問題だらけで黒歴史らしい。
- エルビス・プレスリーが自家用機として所有していた。アナタもCV880を買えばエルビス・プレスリーだ!(無理)
- 民間機としては驚異的な事故率の高さだったらしい。そりゃ作った会社も傾くわ・・・・。
- JALが導入した9機のうち4機が事故や墜落で大破。
[編集] コンベアCV990の噂
- CV880を若干ストレッチし、ついでにターボファンエンジンに換装してさらに速度向上を狙った機体。
- 愛称は「コロナード」(Coronado)
- エリアルールを取り入れた「スピードカプセル」なる珍妙な物体を主翼に付けている。
- 前作CV880同様、またしても速度がメーカー公称値に達せず。
- 製造機数わずか37機。CV880とともにコンベアの旅客機事業にトドメを刺した。
- いわゆる「駄っ作機」かも・・・。
[編集] カナダの旅客機の噂
[編集] DHC-8の噂
- もはやこの辺では禁句扱い。
- 例の出来事の際、ボンバルディアって飛行機も作ってたのかと驚く鉄オタが少なからず存在した。
- 何とかモノになっているのは、潔癖に近いクレームを全日空が先方に行っているからという説がある。
- あんまり五月蝿く言い過ぎて、先方がクレームに麻痺してしまった頃に、例の事故が発生したという見方もある。
- もれなく山川絵里香と藤崎奈々子が着いてくる・・・・わけない。
- 美輪明宏の歌声が聴けるわけでもない。
- 機体番号は「0120-333-****」ではない。
- 既にあそこでごっちゃにされてます。
- 機材がショボい。設計者は他社の飛行機に乗ったことあるんかと・・・。
- 丘珠空港では専用機扱い。
- 騒音対策上、危ないとか言われようが、事実上この機材しか使えない。
- 丘珠空港ではATR-72での運用も可能。
[編集] CRJシリーズの噂
- ボンバルディア社製の小型ジェット旅客機シリーズ。
- 開発には三菱重工業も参加。
- 最近離脱したん…でしたっけ?
- 日本ではアイベックスエアラインズが50人乗りの100/200シリーズを保有。
- できたら上の飛行機の代わりに700-900シリーズも積極的に導入してほしいと願う人は少なくないと思う。
- ただ伊丹はジェット機の発着枠がいっぱいいっぱいで、プロペラ機発着枠は余裕がある状態なのでDHC-8をすべてリプレースするのは難しいかも…。
[編集] 欧州の旅客機の噂
[編集] エアバスA300の噂
- 日本では、旧東亜国内航空が採用。後の日本エアシステムでも主力機となる。
- B767のライバル。
- 羽田空港のローカル線に使われる。
[編集] エアバスA310の噂
- A300の短胴型。
- 日本には以前にビーマン・バングラデシュの機体が乗り入れていた。
- 他にもパキスタン航空やシンガポール航空、オーストリア航空、アエロフロートの機体が以前乗り入れていた。
- エア・インディアは現役。
- 比較的小さい割には航続距離が長いので、政府専用機として大人気。
[編集] エアバスA320の噂
- B737最大のライバル。
- B737と共に、格安エアラインが採用している。
- 胴体幅はB737より広い。
- 日本ではスターフライヤーの機体がおなじみ。
- エアバスで最初にサイドスティック式操縦桿を採用。
- A320シリーズには、A318、A319、A321がある。
- ワイドボディ機用ベースのコンテナ(LD3-46)が搭載出来る。
[編集] エアバスA330の噂
- ボーイング767辺りがライバル。
- 日本の航空会社での導入実績はない。
- 胴体短縮型の-200型は、-300より航続距離が長い。
- イギリス空軍が空中給油機としても採用している。
- 貨物型も開発中。
[編集] エアバスA340の噂
- A330の4発版。
- ロングボディのA340-600はエアバス版の777。
- A340-500はチャンギ - JFK間の世界最長直行便に使用されている。
- しかし所要時間が18時間40分って…。
- 全日空にも保有計画があったが、777-300に切り替えられ、幻に・・・。
- 空の貴婦人と呼ばれるDC-8に負けず劣らず美しい機体だと思うのですが。トリトンブルーの340、見てみたいです。
[編集] エアバスA350の噂
- ボーイング787のライバル。
- しかし、受注では大きく水をあけられている。
- 仕方がないので、より大きなA350XWBを計画。
- こっちはB777にも対抗できるらしい。
[編集] エアバスA380の噂
- 総二階建て。
- まるでJR東日本のMaxみたいだ。
- 「空飛ぶホテル」の異名も持つが、座席を総エコノミーにすると800人以上の定員にできる。
- エアバスの皆さんは伊丹空港のエンジン数規制を解除してほしいと思っているのでは。
- 今のところ日本では導入予定なし。
- 日本ではそのままの地上設備で対応できる空港が少ないのも理由の1つ。
- 下手すると某お笑い芸人のカラオケボックスドア事件の二の舞になる。
- 全日空が欧州路線に導入するらしいです。
- 日本ではそのままの地上設備で対応できる空港が少ないのも理由の1つ。
- 某産油国の皇太子さまがプライベートジェットとして2機ポケットマネーで購入したらしい。
- そいつの頭をひっぱたいてやんなさい。
- カスタマイズして外装は金箔張りだとか。もはやあきれるしかない。
- エアバス社自ら「空飛ぶ宮殿」と評するくらいらしいが、それはさすがに悪趣味だ…。
- ついにシンガポール航空が運用を開始。
[編集] コンコルドの噂
- こちらも参照→もしコンコルドが商業的に成功していたら
- 英仏共同開発。
- コンコルド (Concorde) は「協調」という意味。
- いまだにコンドル (condor) が由来と間違える人がいる。
- どうしても口が回らず、「コンコンドル」になってしまっていた幼稚園時代…。
- 人に例えれば「足が速く、大飯食らいで大声な美人」って感じ。←どんな人だよ。
- 2003年に全ての運用を終了。
- 結局、後継の超音速機は登場しなかった。
- 原油高の昨今、もし運用が続いていたら給油サーチャージでいくら位取られるだろう…。
- あらゆる意味でジャンボとは正反対の機体だった。
- 映画「エアポート80」では、熱線追尾ミサイルとF4ファントムから逃げ切った。
- カーク・ダグラス、アラン・ドロン、シルビア・クリステルが出演。正にファーストクラスの王道。
- 実は墜落事故を起こしたのはその撮影に使われた機体。
- 作品中、無理な飛行を繰り返して全ブレーキが故障した機はシャルル・ドゴール近郊のル・ブルジェ空港に緊急着陸したが、皮肉なことに墜落した機の機長も緊急着陸の為、同空港を目指したものの力尽きて辿り着くことが出来なかった。映画公開から21年目の悲劇であった。
- 特にヒースロー~JFK便をスティングが好んで利用していたのは有名な話。
- 実は嘗て日本航空も発注していて、オイルショック時に発注していた他社と共にキャンセル。
- 機内はオールファーストクラスだった。
- ↑厳密には”コンコルド専用クラス”(時刻表などでの表記は”R”)
[編集] アイランダーの噂
- 運が良ければ?乗客でもコパイシートに座る事ができるオトクな機体。
- 「装置類には触れないでくださいね。」と念を押されるが、触れずに座ることは至難の業。
[編集] 日本の旅客機の噂
[編集] YS-11の噂
- 戦後唯一の国産旅客機。
- 「国産」と言いながら、エンジンはイギリス・ロールスロイス社製で、計器類は大部分がアメリカ製。第二次世界大戦後は純粋な国産機はほぼ皆無である。
- HondaJetの項でも書いたが、エンジンを自社で作ってる航空機メーカーなんてほとんどないし、逆に最近の航空機で日本製の部品を使ってる機体は数知れず。純粋に一カ国だけで作ってる航空機なんて殆どない。
- 海外でもそこそこ売れたが、戦後初の日本製旅客機ってことで足元を見られ、安すぎる値段で売らざるを得なかった。営業的に成功したとは言い難いそうな。
- 新幹線共々戦後日本の象徴。
- 引退が悲しい。
- 後継機がないのも悲しい。
- 民間では引退したが、気象庁に就職して南鳥島赴任になれば航空自衛隊所有の機体に乗れるらしい。
- ↑海上自衛隊でしたorz
- 海外のエアラインではいまだに現役で使っているところも。
- よく聞くが、部品はどうやって調達しているのかが疑問。
- 三菱重工がサポートを引き継いでいるし、自衛隊が現役で使っているうちは大丈夫かと。
- よく聞くが、部品はどうやって調達しているのかが疑問。
- 往年のパイロット達には、操縦そのものが楽しい飛行機として愛されていたとか。
- ただ、操舵に油圧アシストがないので操舵がかなり重たいらしい。
- 実は、あの国に一機強奪されたらしい。
- 現在でも東南アジアで活躍中。
[編集] HondaJetの噂
- 機体のみならず、エンジンまでホンダが自ら開発。
- ボーイングやエアバスですらエンジンはロールスロイスやらGEやらP&Wやらに作らせている。
- ジェットエンジンまで自社で作って飛行機を飛ばすというのはおそらくドイツのハインケル以来では初めてのこと。
- 変形して「ASIMO」にでもなったら面白いんだが(by マクロスファン)
- 本当はビジネス機だが、離島への定期便として使ってほしいという意味を込めて記載。YS-11以外の国産機が思いつかなかったというのが本音。
- 個人的には子会社・本田航空も採用して埼玉県のホンダエアポートにも発着出来たらと思ったりする。その前にエアポートの拡張が必要だろうけど。
- やや風変わり外見はF1のノウハウを生かして作られているからだとか。
- 主翼の上に構造物を置かないという常識を覆した。(エンジンを支える板みたいなのがついてる)
[編集] MRJ(Mitsubishi Regional Jet)の噂
- YS-11以来の国産旅客機。三菱重工が国の補助を受けて開発中。
- トヨタも資本参加するそうだが、実際売れるかどうかは厳しいとの見方も。このクラスは航空業界では今一番活気のある分野ゆえ強力なライバルが多いんだそうで。
- どう見ても新幹線400系に翼が生えた感じ。
- 祝!全日空が導入決定。
- 787に続きローンチカスタマーですね、全日空。
- ボーイングのラインナップには無いクラスなので、営業面でサポートしてくれるらしい。
[編集] 旧ソ連・ロシアの旅客機の噂
[編集] Tu-144の噂
- いわゆるコンコルドスキー。
- 晴れの舞台で大失敗。ボキッ!
- コンコルドにそっくりだが、エンジンの取付位置が中央依りである。
- コンコルドより、少々美しさに欠ける。やっぱ「赤」のせい?
- NASAが次世代超音速機開発の実験機として選んだのはこれ。コンコルドを採用せず、あえてロシアと手を組んだ。
- 車に例えるとすれば、コンコルドが「CELSIOR」で、Tu-144は「INFINITI Q45」といったところか?
- で、陽の目を見ることなく実現しなかったB2707は「AMATI1000」といったところだろうか。
- 村山元首相の眉毛バリのカナード翼を装備。
[編集] Tu-154の噂
- ロシア極東便でおなじみの機体。
- 新潟空港でもよく見かける。
- 日本に飛来出来るTu-154は、(エンジン換装などを施した)”Tu-154M”のみ。(それ以前のTu-154は、騒音規制(ICAOのチャプター3)に引っかかるので、日本では特別の許可を得た場合以外は飛来出来なくなっている。)
[編集] Tu-204の噂
- ロシア製の機体で初めてロールス・ロイス製のエンジンを搭載。
- でも、ロールス・ロイス製エンジンのコピーならばかなり以前から使っていた。(ロールス・ロイス・ニーン→クリモフVK-1、Mig15などに搭載)
- 価格が安いこともあってか、旧共産圏以外の国からもオーダーが入っている模様。
[編集] Il-62の噂
- こちらの航空会社の主力機材。
- 前輪からのタッチがデフォ。
- ↑理由は着陸時に機体バランスが悪くなるのが要因らしい。あとは上記航空会社パイロットの腕が悪いため。
- 将軍様の飛行機嫌いはこれが原因か?
- 前輪からのタッチがデフォ。
- 嘗ての東側諸国の主力機材。
[編集] 中華人民共和国の旅客機の噂
[編集] ARJ-21の噂
- MRJのガチライバル。
- 2009年には初飛行の予定。すでに100機近く受注済みとの情報も。
- そして自前で航空機を開発できる力を持つ国にホイホイODAあげちゃう日本…
