日本交通

出典: Chakuwiki

  1. 鳥取のバス屋。収入源は高速バス(主に大阪・神戸方面)。
    • 旧・京都交通の北部路線を引き継いだのもこの会社。京阪系と違って、旧シンボルマークも残してる(ロゴは日交調だけど)。
    • 他にも東京や広島方面などもドル箱。
  2. ココといい、日の丸交通といい、山陰のバス会社は仰々しい名前が多い。神話の里だからってのもあるかもしれないけど。
    • 日の丸交通ではなく、日ノ丸自動車です。
  3. 大阪側のターミナルに「弁天町」をラインナップしてる。車庫があるからなんだけど。
  4. イスが硬い。硬すぎる。
    • 「レッグレストがないと、深夜バスはしんどい」というのを痛感させられた。
    • 水曜どうでしょうでもミスターが悲鳴をあげてた。
  5. 車種は、三菱ふそうが多く、次いで日野日産ディーゼルいすゞが加わる。
    • かつては貸切バス用にネオプランを保有していた。
  6. OCAT-関空間のリムジンバス運行中。
  7. OCAT乗り継ぎの鳥取県内-関空間のルートを開拓。
  8. 大阪では、養護学校向けスクールバスも運行している。
  9. 日交シティバスという子会社が神戸・大阪-岐阜間の高速バスを運行している。
  10. ガンバ大阪セレッソ大阪のオフィシャルバスを所有していて、高速バスにも使用している。
    • 大阪エヴェッサのオフィシャルバスも所有していて、これまた高速バスに使用している。
      • 最近、ガンバ大阪用は本革シートの新車に替わった。カラーも青に黒ラインとスポンサー名が入っている。
  11. ゲゲゲの鬼太郎のイラストバスも運行している。
    • 大阪線用車両の一部の他、米子配置の貸切車にもイラストが描かれている。
    • かつては東京線用車両にも描かれていた。新型セレガ導入によりその車両は現在京都交通で活躍中。
  12. 一時期高速バスの車体色は鳥取県にちなむイラストが採用され、パターンも数種類あった。
    • 現在は統一基本カラーに記されたワンポイントイラストにとどめるのみ。
    • それでも少数残存している。
  13. 貸切バスとタクシーだけだと、鳥取県内の他、京都、大阪、兵庫にも進出。
    • 島根にもカラー違いで進出。
      • 奈良にも正規のカラーで進出。
  14. 東京にも日本交通があるが、何の資本関係もない別会社。
    • 貸切バスは桜の花柄に、カンガルーのイラストが描かれている。
    • タクシーは桜にNの文字の行灯が記されている。
  15. 元々は澤タクシーと呼ばれた。
    • 創設者の名前を記したもの。
  16. エアロノーステップミディ導入第1号。
  17. 鳥取市100円バス「くるり」赤コースの運行を担当。
    • 「くるり」青コースは日ノ丸自動車が運行を担当。
  18. ループ麒麟獅子バスを日ノ丸自動車を共同運行し、車両とカラーが同じ。
  19. '06年より鳥取では浦富海岸・鳥取砂丘観光周遊用に緑色のボンネットバスも運行している。
    • 春から秋までの限定運行である。
  20. 一般路線バスにはラッピング車両がない。
    • ただ一時期、鳥取県のイベントのラッピングバスはあった。
      • 車体にSC鳥取(ガイナーレ鳥取)の円形ステッカーを貼った車両もあった。
  21. 米子市のだんだんバスも日ノ丸自動車と共同運行している。
    • 共通の赤い車体色を纏う7mノンステップバスで運行している。

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