日本刀

出典: Chakuwiki

  1. 後ろに反った形をしている。
    • 平安時代前期以前は直刀。
      • ぶっちゃけどっちもある。
      • 直刀は抜刀術には使えないので、直刀を使う流派と反った刀を使う流派は別々。
    • 反りは当初馬上で斬りつけやすくするための工夫だったが、反りのある刀剣を作り続けているうちに、反りのないものが作れなくなってしまった。
      • 南北朝時代戦国時代幕末といった争いが多い時代のものは反りが少ない。徒歩で戦う場合、反りはあまり必要なかったと思われる。
  2. 刀剣類では世界最強。
  3. 切れがいい
    • ただし、耐久性は悪い。
      • 某暴れん坊将軍の刀はどうなってるのか?
        • さらに、某ムコ殿は刀で仕事をして赤字にならんのか?
  4. Chakuwikiの管理者はこれの一種ではない。
  5. 介錯の際に未熟な人だと刀を曲げてしまう。おそらく使い手によって大きく強弱する武器
  6. 最近ヨーロッパのどっかで禁止になったはず。。。
    • イギリス。ここではイギリス産日本刀なるものも作られていたようだね。
  7. 武器というより芸術品。
    • 絵や茶器は後から価値が認められることが珍しくないが、日本刀ではまずない。
    • 国宝がやたらと多い。
      • 刀剣類だけで百件以上あり、国宝全体の一割近くを占める。
    • 地金はなぜか古ければ古いほど物ほど美しい。時代が下るほど白っぽくなって味わいがなくなる。
      • そりゃ日本刀はオルゴールとかみたいにどんどん技法が失われていったからな。まぁ一種のロストテクノロジーな訳ですな。
      • 時代が経つにつれて鉄以外の不純物が減ったせいらしい。
  8. 西洋諸国ではサムライ・ニンジャ人気とともにやたらと神格化されており、『世界最強の武器』と呼ばれることも少なくない。
    • 刀は帯びても決して抜かないのが真の侍という事はスルーされてるけどな。ま、日本刀使うやつは皆抜くからだろうけど。
  9. 某アニメに登場する剣の達人の得物はどんな固いものでも切ることができるが、なぜかコンニャクだけは切れないらしい。
  10. 鎌倉時代から室町時代にかけては主な輸出品の一つ。
    • しかし、残念ながら国外に伝世品は残っていない。外国には研ぎ師がいないため錆びて捨てられてしまったようだ。
  11. むやみに持つと逮捕される。

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