本四海峡バス

出典: Chakuwiki

  1. 明石海峡大橋の完成と深い関係のある会社。
    • 神戸淡路鳴門自動車道が全線開通したことにより、フェリー等は壊滅的な打撃を受ける。
    • この離職者対策として、国の施策により本四海峡バスが設立された。
    • ほとんどの運転手が元船乗りである。
    • 一部の路線を除き、JRグループに属する。
  2. 四国側では徳島のみを拠点としている。
    • 徳島マリンピアに広大な車庫を持っている。
    • 西日本JRバスの徳島行は本四海峡バスの車庫に入る。
    • JRグループにしては珍しく結構飛ばす。
      • 1号車が本四で2号車がJR四国だと、2号車は放って行かれる。
      • JR系のバスがやたら遅いだけ。
      • 2号車が徳島バスだったらバッチリ。2台仲良く安全に突っ走ります。
        • ただ2号車(1号車)に徳バスがくるケースは、上にも書いてあるけど、関空と京都のみ。
        • 1号車が徳バスでもOKやな。京都市内は混むし名神高速も混んでるときがある。
    • 四国の他の3県には乗り入れない。
  3. 滅多に新規採用を行なわない。
    • ほとんどが船舶から離職を余儀なくされた転職組のため、仕事に対する意気込みはもちろん生活があるため。
    • 意外と給料はいいらしい。
      • ボーナスは常にJRグループより上の支給割合だとか。
  4. 徳島~京阪神間だけではなく、淡路島内発着便もある。
    • 西日本JRや神姫バスにもあるますよ。
      • おかげで淡路交通が脅かされている。
      • 淡路島内の高齢者は、バスといえば淡路交通になる。

ツールボックス