本田技研工業

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目次

[編集] テーマ別

[編集] HONDAの噂

  1. 埼玉県は何気にホンダの天下(和光朝霞狭山、それに系列のセスナ会社も埼玉拠点)。
    • 教習所まで持っている。年によるが、生徒数日本一になることが多い。
    • 専門学校がふじみ野市にある。
    • 寄居町にも工場が出来る。
      • 寄居におけるホンダの工場は、寄居と小川との合併が絡んでいるらしい。
    • トヨタが愛知県において勢力を伸ばしているように、ホンダは埼玉において勢力を伸ばそうともくろんでいるらしい。
    • 埼玉における桶川において、上記のホンダエアポートが設置されておりますが、その空港を整備拡充した上で、埼玉空港として首都圏第三空港を目指そうという夢と希望をもたらす計画もあるらしい。
  2. 古くからモータースポーツに参入しているからか、狂信的なマニアが多い気がする。パソコンで喩えるなら、マッキントッシュみたいな感じで。
    • 狂信的なマニアという点ではソニーファンと通じるところがある。
  3. 「インテグラ・乗ってグラ・HONDA!」は静岡弁じゃないか、と静岡県人は思ってる。
    • ブラッド・ピットが言っていた。
  4. 「カッコインテグラ」はマイケル・J・フォックスが言っていた。
    • マイナーチェンジ時には「気持ちインテグラ」と言っていた。
    • 「シンデレラが死んでるら」という文章が駄洒落になる土地だから、多めに見てやってください。
      • ホンダはその他にも初代CR-Vがデビューした時のキャッチコピーはホンダ買うボーイだった。何だかなぁw。
  5. 外資系でもないのに、テレビCMの殆どは外国人が出演している。
    • そういわれてみればそうだw
    • マイケル・J・フォックスやハリソン・フォード、ジェフ・ベック、アンディ・ガルシア、ブラッド・ピット、アイルトン・セナ(マクラーレン在籍時代)などが登場。
      • オルティアのCMに出てたのはジャン・レノだったような…
  6. 遊園地まで経営していたりする。
    • 多摩テックのことね
      • リアルさには手を抜かない。本気で客をびしょ濡れにするアトラクションがあった。
    • 鈴鹿サーキットも、遊園地がある。CM内容はほぼ一緒。あとロゴも一緒。
  7. 最近では「ホンダ」でも「HONDA」でもなく「Honda」と呼んでいるのは何故?
  8. 実は陸(二輪車、四輪車)だけではなく海(船外機)や空(ジェット機)にも進出中。
    • ジェットエンジンも燃費重視。
  9. 創設者は遠江出身の本田宗一郎氏。WD
    • 背広着てじっとしているより作業服で油にまみれるのを好む方だった。そんな事からか、歴代社長は技術畑の理工系人間で、実際の経営は副社長以下が行うと言う伝統がある。
      • 現在も役員はみんな技術畑出身。
      • 技術屋の正装は白いツナギと言う信念の持ち主で、天皇陛下から勲章を貰うときも本気でその格好で出るつもりだったそうな。さすがに周りが止めたとのことだが…
  10. 某女性タレントは子供の頃「本田技研」を「熊本の隣の県」と勘違いしていた。

[編集] 自動車部門

  1. エンジンがとにかくイイ。
    • ただし最近は改善されたがちょっと前までは整備性は最悪でディーラーのメカニックでさえ泣きが入るほどだった。
      • オイルパン外すのに足回り全部バラさないとダメとか・・・
    • 焼鳥屋から生まれたVTEC
    • というよりエンジンに金かけすぎてて内装にまで手がまわっていない。
      • 50代以上は「坂を上れない自動車」という。
      • 連続バルブタイミングコントロールは他社開発品を購入。
      • ホンダのクルマを買うときはエンジンを買うと思えといわれた
      • ドアを開けると「ピピピ・・・ピピピ・・・」と目覚まし時計が鳴る。しょぼい
    • 逆に運転マナーとハンドルカバー・エアロパーツ等のカスタマイズ度は都道府県と車種を問わずとにかく異常。ホンダ車が前にいたら、車間距離を多めに取るべし。(一番登録台数の多いトヨタ車は、そういうのは特定の車種に偏っている)
    • ホンダ車にタイマーがついているとすれば、それは塗装である。野ざらしで10年も使うと、あれ・・・あれれ・・・。
  2. NSXを転がした時だが、なんか工業用ミシンを背負っているような気分だった。
    • 内装だけで、「所詮、でかいプレリュードじゃん。」と言われた時には泣けた。
  3. ミニバンや1BOXが売れ筋だが、車に詳しい人間からは良い噂を聞かない。
    • スポーツ命の風潮は社長が代わったら無くなった。
      • ミニバン販売も停滞して最近は軽自動車とフィットが大半
        • その軽も王道の2Boxは作らず(他の軽メーカーは全部作っている。スバルでさえ「スバルの作るジャンルじゃない」とまで言われながらR2とプレオバンを作り続けている)、ライフとその派生車種をやたら作って手を広げている。
          • が、満を辞してスバルからステラが発売されると、あっという間に本丸のライフ以外は撃沈された。
  4. シビック・アコードはアメリカでも大人気。
    • アメリカでもと言うか、アメリカ「では」。
  5. インスパイアはヒュンダイにデザインをパクられた。
    • インスパイアなんて名前つけるからだよ
      • そしてヒュンダイは身内に叩かれる始末。[1]
    • 初代はアコードの上級車として開発されたが、FFミッドシップを採用し、2代目まで採用された。
    • 初代のマイナーチェンジ時にアコードから独立。
    • 3代目はアメリカ現地生産車で海外のアキュラチャンネルではアキュラTLとしても販売。
      • 国内生産の2代目もアキュラTLとして販売。
      • 4代目からはUSアコードの国内版。TLは別に最初からアキュラTLとして開発。
  6. 「プリモ」「クリオ」「ベルノ」はもうお払い箱。
    • ディーラー再編で「Honda Cars」と改名。
      • 屋号を変えたのはいいが、「Honda Cars ○○東」「Honda Cars ○○北」「Honda Cars ○○中央」みたいによく似た名前が乱立して分かりにくい…orz
    • 追って日本でも「アキュラ」チャンネルを展開。
    • 「しあわせのかたち」3人組の4つ耳娘……
  7. ここの信者は末期的。
    • 2ちゃんねる車種・メーカー板で他メーカーの車種のスレを荒らすのは辞めて欲しい。こんなことをしていると必ずしっぺ返しが来るから覚えておくように!!。思いやりだけは持っていないとね。
      • それはどう見ても信者とは違う
        • つまりホンダ広報部が書いてると
    • とりあえずアンチトヨタの心の拠り所だった日産がズルズル堕ちていったため、新たな心の拠り所になっているようだ。
      • ところが国内販売100万台の大風呂敷を広げたものの今は初代オデッセイ発売時点よりも販売台数凋落。軽自動車も含めてホンダは国内第5位
  8. 以外にホンダアクティシリーズはホンダ車の中でも名車らしい。
    • 4WDモデルはエンジンを90度水平に回転させて配置し、プロペラシャフトを前後に伸ばし前後輪を駆動させるという強引な手法で4WD化していた。この為2WDモデルとの構造上の差異が大きく、部品互換性は低い。ちなみに現行モデルはトラックの4WDモデルにAT設定が無い。(バンには4WDもAT設定あり。レイアウトの都合上の問題らしい)
    • 現行モデルのトラックはキャビンスペースを犠牲にせずクラッシャブルゾーン確保をする為荷台長を短くしたが、ライバル車より使い勝手が悪くなりユーザーから「寝かした畳が積めない」などとクレームが付き、マイナーチェンジでキャビンスペースを削って荷台を長くする泥沼の対処した。おかげで室内がやたら狭苦しくなってしまった。
  9. カナダではシビックをアキュラCSXとして展開。シビックってどちらか言うと高級車じゃないよなぁ。
  10. 「LOGO」のことは無かったことにして下さい。
    • 「Fit」が大成功だったので、見なかったことにしましょう。
  11. レースゲームにやけに厳しい。首都高バトルで使えない。
    • アザーカー(障害物としての車)が出てくるゲームには使用許可を出さないらしい。事故をイメージするとか何とか。
  12. 今の道路は「下手な鉄砲、数撃ちゃフィットに当たる」っていう状態だ。
    • タイヤがプレオバンより細かったヴィッツ(初代)よりは、はるかに安全に造られている。
  13. ラリーが嫌い。
    • なので4WDは基本的に手抜き。(レジェンドは無理に個性をつけようとした結果)
      • 雪道でれっこしたときは殺意を覚えた
    • スバルの使っている「フルタイム4WD」という名称が使いたくなくて、「リアルタイム4WD」という造語を無理矢理作り出した。
      • 初代CR-Vの走破性の無さといったら。
        • ヨーロッパ車をありがたがる某評論家からコキおろされたが、ヨーロッパで意外とバカ受け。中国メーカーが模倣する騒ぎになった。
  14. 現行シビックは車名の割にサイズが大きすぎる。むしろエアウェイブサイズのほうがシビックという名にふさわしい。
    • つか3ナンバーはねーよwwもはや高級車思考ww
      • 1800ccってあり得ない…2代目インサイトがサイズ的にちょうどいいかも。
  15. アキュラの日本導入が2年も延びた。
  16. ゼストのCMは面白い。が、最近あんまりやってない上、他のCMと最初が同じなので、ホンダのCMが入るとハッとしてしまい、そしてガックリする。
  17. マナーの悪い奴はホンダ車である、という方程式があるようなないような。
    • 合流で、ステップワゴンの前に入れてもらえたためしがない。
    • 友人は分岐で割り込まれて事故りかけたそうだ。ぶつかったら向こうがもげてたかもしれないけど。
  18. スバルとは永遠の怨敵同士
    • ホンダがN360でスバル360をシェアトップから引き摺り下ろしたのが発端。
    • スバルの力を削いだら、スズキダイハツが台頭してしまう。
    • スバルがレックスを出したことでトドメを刺され軽乗用からスゴスゴ撤退。
    • 残ったトラック/キャブバンのアクティもサンバーが4WDを出した事でピンチに陥る。
    • 白ナンバーでもFF乗用のライバル同士だったが、スバルがコーポレートイメージを4WDに移した為解消。
    • トゥディでニッチなファンを掴むも、やっぱりアルト・ミラどころかレックスにさえ勝てなかった。
      • ニッチなファンとは、逮捕されちゃったヤツラである。
      • 初代トゥディは、エンジンがどこに入っているか分からないほど居室部分が広かった。
    • 軽4気筒が開発できなかったので「軽4気筒はユーザーにメリットなし」と開き直るも、ホンダの3気筒はスズキよりうるさくスバル4気筒より燃費が悪い
      • 二輪の時も似たような理屈で、4気筒400ccエンジンに抵抗を示したが、あっさり趣旨撤回。あの時の変わり身の早さを見せて欲しい。
    • ライフ(新)でN360以来のセンセーションを起こし、落ち目のスバルと再逆転。
    • しかしステラでひたひたと追いかけてくるスバル。既にムーヴすら射程に収めている。
  19. 一時期ローバーと提携を結んでいた。
    • ローバー800シリーズなどのモデルが出た。
    • ランドローバーからディスカバリーのOEM供給を受けてクロスロードという名称で販売していた。でも中身は外車なので故障しても修理できないディーラーが多かったそうな・・・。
      • ランチャ(しかもエンジンはフェラーリ謹製)を修理するハメになったオートザム店を見習って欲しかった。
    • ローバーの買収を持ちかけられたが、日本車批判の高い時期だっただけに断念。BMWへの身売りが決まったときには、ホンダを裏切って良いのか?という声も上がった。
      • 今のミニをホンダが造っていたら、まっすぐ走らない素敵な仕上がりを見せていたであろう。
    • OEMのクロスロード(ランドローバー)はホンダのディーラーで持ち上げられるリフトが無くて、車検や修理で入庫したら外注に振ってたのはナイショw
  20. 2004年から三菱に代わって箱根駅伝に車両提供。往路の初日は新年早々ホンダ車大行進となる。
    • 実は、燃料電池車が粗相をするのではないかとヒヤヒヤしていた。
  21. 日本国内で売れている車種と海外の人気車種がずれまくっている。アメリカではアコード(日本ではインスパイア)やシビックが月3万台ずつくらい売れている。
    • しかしセダンは日本では売れないというジンクスを持つ。まあ元々フォーマルな車を造るメーカーじゃないけど。
  22. 中国でも400万円近いアコード(日本インスパイア)が月1万台以上売れている。
  23. 日本国内では伸び悩んでいるが、海外は成長が続いていて、売り上げ台数の80%、金額の85%が海外という会社。
    • しかしそれゆえ、2008年秋からの世界的不況は深刻な打撃となった。そして遂に赤字転落する模様。この点は日本の自動車メーカーでは多かれ少なかれ同じ状況だが(例えばトヨタは近いうちにフォードになると指摘する経済雑誌もある)。
  24. 業績の悪化で2008年をもってF1撤退。
    • 撤退の決定が早かったのは好感が持てる。トヨタとは大違い。
    • やばい、F1そのものが末期になっていたような感じがする。
    • 富士重工業もWRC撤退を発表したし、そういうスポーツそのものへの意義を感じないメーカーが増えてきた感がしないでもない。環境問題と世界的不況が追討ちをかけている。
    • 次期型NSXの開発も中止…なんてこったい。
    • 最終戦で2台とも火災発生(片方はピットアウト時に燃料こぼして引火、消化剤でピットレーンが真っ白、もう片方はなぜかゴール後にエンジンから出火、同じく消化剤で車真っ白)したせいで、文字通り「燃え尽きた」とか言われた…。
    • 2006年からあまりにも成績が悪いので「ホングダ」とか言われてた。ただ終わり方はグダグダではなかったので良かったかなと。
    • しかしそのホンダF1の後釜を継いだブラウンGPが2009年開幕2連勝を果たす。
  25. モデルチェンジの場合、3代目で大きくデザインが変わる。(例 シビック・アコード・オデッセィ・ステップワゴン・CR-Vなど)
  26. 現行モデルほぼ全般にいえるがAピラーがとてつもなく邪魔。右折時は特に恐ろしい。ミラーの前方の小窓も何の気休めにもならない。
    • 一説によると「ホンダはボディがヤワい」という噂を断ち切るためだとか・・
  27. 昔(1990年代前半まで)は小型で速くて垢抜けたクルマを作らせたら天下一品だった。
  28. 『オデッセイ』は"名車"ですね、何せ、”「傾きかけた屋台骨を支えた」のだから”。今でも、多くのオデッセイを見ることが出来ます。ワンオーナー(ナンバーの登録番号で分かりますね)のクルマも多くいます。

[編集] 二輪部門

  1. ついに、新車で手に入る空冷エンジンのバイクは、CB750だけになってしまいました…
  2. 「エイプ」の話はタブー。
    • 特に50の青。
  3. 排ガス規制によって、数々の銘車が消えていった。
  4. 「CBX」と聞いて、ヤマハのDTM機器を思い浮かべるライダーはまずいないと思う。
    • 「ヤマハ・CBX」と書かれ、「こっちのバイクだと勘違いされた!」と激怒する者も。
  5. フォルツァとマジェスティなら私はフォルツァを選ぶ。
  6. SS(スーパースポーツ)の元祖は、初代CBR900RR「ファイヤーブレード」
  7. たまに、本気(変態?)なバイクを出す(RC30,RC45,VTR1000SPシリーズ)
    • レース用としても「2シリンダーをまとめて8気筒だけど4気筒扱い!」な楕円エンジンとか「エンジンとタンクを逆転させてフューエルエフェクトを軽減しました!」なNSR500(初期型)など変態バイクがちらほらと…。
  8. CBRシリーズの初代はCBR400F(ちなみに、唯一の空冷CBR)
  9. motoGPでここ2年ほど苦戦気味、それでも撤退しないのはF1に比べればマシな成績だからだろうか。
  10. ついこの間まで「ホンダのバイクは部品を永久保障」と言って永く部品供給していてくれたのに、ちょっと前からそれを止めた。 特に80年代以降のモデルは、その車種専用パーツが多く、昔からのファンからはヒンシュクを買っている。

[編集] ASIMO

  1. 電子レンジに足が生えたようなデザインの二足歩行ロボからおよそ15年がかりであそこまで来た。
  2. その5年後にはかなりの高速で走れるようになった。ついでにデザインが微妙に変わってる。
  3. ショーの最中に階段から転落したときの動画がyoutubeで世界中に晒されている。
    • 動画見る限り、足首のモーターが突然切れたように見える。故障?
  4. トヨタのロボなんて敵ではありません。
  5. 開発担当者は、上司から「これ、造って。」と鉄腕アトムのマンガを差し出されたらしい。
    • よって最終目標は、小型原子力エンジンの搭載して飛行することである。
      • 非常に危険で迷惑なロボットである。
      • 技術的には飛行ユニットを付けることは可能。しかし兵器とみなされることを怖れているのでお披露目されることはない。

[編集] 航空部門

旅客機を参照。

[編集] HONDAとスポーツ

  1. 野球部が3つもある。
    • 狭山・鈴鹿・熊本。
    • 巨人に行きたい」と散々ごねて、ここここを入団拒否した某選手は狭山所属。
  2. 本体の影響で本社側男子ハンドボール部「ホンダ・エルク」の日本リーグ撤退が決まる。しかし廃部ではないのが救い
    • 一方で、先に撤退した熊本製作所側男子ハンドボール部はリーグ復帰を目指しているらしいが、恐らく復帰までに費やす期間は本社側より長くなると思う
  3. これまでグループ内の企業スポーツチームを廃部にしたことがない(上記のように撤退はある)。というか、廃部検討のニュースすら聞かれない。

[編集] 関連ページ



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