札幌テレビ放送
出典: Chakuwiki
[編集] 札幌テレビの噂
- 日本で唯一、テレビ放送の後にラジオ放送を始めた放送局
- 設立者は北炭と北海タイムス
- HBCとSTVの関係は道新とタイムスの争いを象徴していた。
- タイムスは読売ではなく朝日と親密だった。北海道日刊スポーツは元々タイムスと日刊本社の合弁。
- 現在は北海道電力が筆頭株主
- スピカ(札幌メディアパークの方)はどうするつもりなのだろう(2008年3月いっぱいで閉鎖予定)
- スピカがオープンした時、わずか8年で閉鎖に追い込まれるとは想像できなかった。
- 結局解体されるらしい。
- 2階のイタリアンレストラン「カフェ○ルー○」が別のビルに移ってくれることを祈る・・。
- 土地はヤマダ電機が買収したらしい。
- マスコットが「スピカちゃん」から変わったのもこのためか。
- これを建てたお陰でSTVの金は伊坂重孝(当時社長)の親族である伊坂重春の元へ流れていきましたとさ。
- 「人体の不思議展」という人間の死体を見世物にしてお金を取る悪趣味で倫理観に欠けるイベントもここで開催された。
- 局アナのタレント度高し。木村洋二、明石英一郎とか。
- 現在はTBSのスポーツアナである清水大輔も在籍していた。高校サッカーの実況が評価されたのだろう。
- 昔のロゴマークは、刺さると痛そうなデザインだった。
- Sが下に向かって、Vが上に向かって尖っています。今のロゴは刺さりはしないけど旧ロゴを踏襲しているので、なんだか引っかかりそうなロゴです。(旧ロゴは今でも正式ロゴで地震速報の時などに出てきますよ)
- Sは「5」もかかっています。(5chなので)
- 4時53分に始まる朝6生ワイド。終了は6時半のはずだが、ズームインが始まっても朝6の出演者が出てくる。(正確には6時半以降はズームインに飛び乗り扱いのため)
- 一時「グリーンキャブ」乗務員募集CM流してた。あまり意味ない。
- 「2時のワイドショー」は自主制作で放送していた。
- でも今は「ミヤネ屋」をネット。
- だが3時前に飛び降り。そのあとからどさんこワイドの開始まではドラマ再放送枠。
- だが、ドラマ再放送枠も2008年2月上旬に終了。再放送枠終了後の3時台はミヤネ屋に。
- かつてはFNSにも加盟(FNNには加盟せず)。クロスネットだった。
- 「3時のあなた」はuhb開局後もしばらくネットしていた。
- でもトリプルクロスではない。NETは開局して間もない頃民教協に加盟していてそれらの番組をネットしていた程度。その後民教協にHBCが加盟してHTB開局までNET番組をネットする事はほとんどなかった。
- それでもuhb開局後もしばらく日テレ・テレ東以外の系列の番組を購入してた。かつてはTBSから毎日新聞ニュースも受けていた。ラジオもTBSからいくつか受けていた。
- 「ジャパネットたかた」はほとんどここで流れる。他はごくまれにHTBか。
- 緊急報道の視聴率でNHKに勝つこともある。
- 特に十勝沖地震のときはローカル向けと道外への裏送りの二重製作体制を採って報道し、評価を高めた。
- しかし2006年の佐呂間町竜巻災害(死者9人)のときは日テレNEWS24が竜巻情報の特番を放送している間、STVは「どさんこワイド」で札幌のグルメ情報などを放送し続け道民を呆れさせていた。
- 自主制作のテレビショッピングもある。
- 「北のフジテレビ」とも言えるほどのミーハー局。
- 本当はフジテレビ系にしたかったとか。
- 90年代にはフジテレビからの出向社員も受け入れていた。
- フジテレビとの関係は双方のラジオ部門を通じて今も強い。
- 羞恥心とPaboをuhb以上に徹底的にプッシュしてる。
- 特に里田まい。
- 関西では、羞恥心とPaboを熱烈プッシュしているのが毎日放送(MBS)。ここもフジと関係が深かったり。
- フジテレビ制作の映画「ゲゲゲの鬼太郎」も番組で紹介していた。
- フジテレビと関係が深かった頃のプロレスイベント「ハッスル」をスピカで敢行した。
- 更にこれも、MBSは「ハッスル」の関西開催に協力していた。関テレが徹底無視しているのをよそに。
- 日本テレビ・読売新聞との関係はよくない。朝日や毎日と関係が深い。
- 日テレから来た白石重昭元社長のスキャンダルが溝を深めたと思われる。
- 鈴木輝志体制に変わっても、社外監査役のスキャンダルにより日テレ・読売から三行半寸前であることが某雑誌で書かれていた。
- 毎日は既に手放したが、朝日は今も株持っている。
- ちなみにHTBと読売が親密なので、いざとなったらネット交換もあるかも。
- スポーツニュース(特にラジオ)は放置もとい報知でなく日刊スポーツが主。
- ytvとは日テレより以前から険悪だった。「2時のワイドショー」が主な原因だろう。(「2時ワイド」はSTVの方が先だった)
- これがかえってMBSとの関係を親密化させている模様。
- 何年も前の「ぶらり途中下車の旅」が放送されている。
- 「日テレNEWS24」はタイトルだけ「STV NEWS24」に差し替えられてる。
- 2007年、開局以来差し替え無しで中継してきた巨人戦をファイターズ戦への差し替えを決行。
- 開局50周年を迎えた2008年、新人女子アナウンサー3人による「ドラマ三姉妹」と言うユニットを結成。
- 分かりやすく言うとSTV版「GOGOガールズ」と言ったところか?
- そういや昔uhbでも似たような「おもしろガールズ」ってあったな。
- 毎週日曜日の午後5時より放送「1x8いこうよ!」は神番組
- かつてローカル番組であったが、全国放送に拡大された。
- しかし、広島テレビは3ヶ月で放送打ち切りに......
- 「What's New?+Cute」もまた短縮ながらチバテレビで放送中
- 「ハロモニ」をここで放送していたにも関わらずモーニング娘。オーディションをSTVホールで開催したことがある。
[編集] どさんこワイド
- 当局で一番の視聴率を誇るニュースバラエティ。「どさんこワイド」に始まり、「どさんこワイド」に終わる。
- 以前は『どさんこワイド212』だったが、市町村合併があるたび律儀に数字を減らした結果、2006/3/31現在『どさんこワイド180』になっている。
- 最初はどさんこワイド120でしたよ。17時から19時までやってました。最初120から212になってワイドショーを飛び降りて、15時28分からやってんのかと思った。
- SMAPもゲストインした事がある。しかも絶頂期に。
- 4時台のスポンサーに「LION」があるが、かつて「3時のあなた」をネットしていた名残らしい。
- ローカル番組としての視聴率が全国で一位を3年以上連続でとり、他県で模倣され、他県でも模倣番組が成功をおさめている。その他に、奥様たちに人気の「のりゆきのトークDE北海道」、若い世代に人気の「水曜どうでしょう」などがあり、「水曜どうでしょう」は全国展開もされている。
- 誤解する人はいないとは思うがのりゆきさんの番組はuhb、水曜どうでしょうは□HTBの番組。
- 田舎根性があるのか、特定のイベントに営業として二流芸能人がゲストで出てくる(YOSAKOIソーラン等で)。しかし、どさんこワイドの司会の局アナである明石栄一郎や木村洋二の方が遥かに場慣れをしており、会話も達者である為、二流芸能人のトークのレベルにまで落とすのに苦労している節が見られる。
- 佐藤のりゆき(トークDE北海道メインキャスター)は言うなれば北海道版みのもんた。番組中の生電話が売り物だが、のりゆきを騙ったエロ電話が問題になったことがある。
- 後半になると星澤幸子先生が登場。「奥様ここでもう一品!」が始まる。ここで紹介されたメニューは農協においてあることがある。
- たまにNG大賞とかのローカル部門で、星澤先生の暴走が流される。でも料理番組の何だかでギネス記録保持者らしい。
- 星澤先生がいつかスタジオを燃やさぬかと戦々恐々
- 道産子馬の着ぐるみキャラである「どさんこ君」は、地元の子供たちばかりでなく、修学旅行で札幌を訪れた中高生などにも人気がある。
- 地元では、「どさんこ君」のことを、着ぐるみキャラと呼ぶことは禁句とされている。
- 田中義剛を道内の人間かもと思っている。しかし、その割にはいやになまっているが、それもキャラ作りだから仕方ないとも思っている。実際には北海道の人間ではない事を知ると、妙に頭にくる。
[編集] STVラジオ
- 2005年10月1日、STV本体から切り離される。
- とは言ってもSTVの100%子会社で、コールサインも変更なし。
- コールサインは元々別だった。KX(テレビ)とWF(ラジオ)。
- 但し。北見のようにどっちも「VX」というような場合もある。
- 電波の送出業務は親会社がやっている。
- バス会社本体から切り離された子会社みたいだ…。
- 放送局のラジオ部門とテレビ部門の分社化は前例あり。(TBS)
- HBCラジオ「大泉洋のサンサンサンデー」と同様に、金曜深夜にノイズの多いSTVラジオを聞くヒトがいる。
- IBSリスナーの悩みの種。
- STはサンタのSTでVはVictoryのVらしい。
- 日高晤郎ショー
- …あってのSTVラジオ
- 晤郎が地元のハム会社(○ル○バハム)の広告に出演しているため、番組では日ハムの話が出来ない。(日ハムの語が出ると日本ハムの宣伝になるため)
- 青森のリスナーも多い。
- 青森県の某AM局の社員にも面白いと言われたほどだしな・・・。
- アタックヤング
- 「アタヤンPUSH」は黒歴史
- 「ヤングパラダイス」「セイヤング」「ヤングタウン」「ヤングリクエスト」「ハイヤング」などNRN局中心に「ヤング」が付くラジオ番組は多かったが、2008年秋改編時現存するのはこのアタックヤングとヤングタウンだけ。(セイヤングは一度終了して「セイヤング21」として復活したが)
- オールナイトニッポンを一番最初にネットした局。
- AMでは珍しい完全24時間放送。
- 夜間なら、関東地方でもかなりクリアに聴取できる。(by東京都民)
- ナイタークッションの「熱血!ファイターズスタジアム」はどう考えてもここの番組タイトルのパクリ。
- 以前はNRNだけでなくRF(NTV系)からも巨人戦などをネットしていたが、RFとは親会社同士で関係が悪化するなどしたためネット番組は皆無。NRNネットもLF寄りに編成したりラジオショッピングで提携するなど、ラジオではSTVとCXの繋がりが如実に現れている。
[編集] 関連項目