朱鷺

出典: Chakuwiki

<水鳥

  1. 学名「ニッポニア・ニッポン」。
    • かつては日本中にありふれた鳥だったが、あっという間に絶滅危惧種に。
      • 今は日本原産のものは一匹もいないとか。
  2. 新潟県民の心の支え。
    • 上越新幹線の愛称をはじめ、新潟市のコンベンションセンター「朱鷺メッセ」、etc.。
      • 新潟競馬場名物アイビスサマーダッシュなんてものも。
      • 新幹線の方の「とき」は一旦絶滅していたが2002年に復活。
      • 2009年の新潟国体のマスコットは至極当然のごとく朱鷺がモチーフのトッキーとキッピー(2羽合わせて「トッキッキ」)になった。
        • ちなみに大会名もトキめき新潟国体(キャッチコピー「トキはなて 君の力を 大空へ」)。
  3. 2008年、佐渡トキ保護センターの個体が100羽を超え、ついに野生化復帰への試みが開始された。
    • まずは無農薬栽培の水田と新鮮なドジョウが必要だとか。
    • 保護する前の最後の野生が生息していたのが佐渡島。捕獲作戦で保護センターに入れたのは4匹だったとか。
      • つか、「匹」じゃなく「羽」な。
  4. 羽の色が独特のものらしい。
    • 鴇色(JIS慣用色名)ってのがあるくらいですし。
  5. 間違ってはいけないが、国鳥ではない。
    • あくまで新潟県の県鳥である。
  6. 漢字に入っている「鷺(サギ)」は一概に関係無いわけではなく、同じコウノトリ目である。
  7. 6月10日はこの鳥には関係ない。
  8. トキと呼ばれる鳥は何種類もいる。
    • 日本でも、たまにクロトキがやって来るが見向きもされない。
      • やはり、綺麗じゃないとだめなのか。
  9. タマネギヘアーのおばさん。

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