東京の食文化

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目次

[編集] 東京の食の噂

  1. もんじゃ焼きを他県人からゲロみたいだと馬鹿にされると、否定はしないがちょっと無言になる。
    • 下町っ子は “焼き” を付けない。それに馬鹿にされても別段、相手にしない。
    • もんじゃは子供が鉄板で遊びながら食べるおやつなので、大人は食事として食べようとはあまり思わない。
    • 東京育ちだけど、20歳を過ぎるまで食べたことがなかった。
  2. 深川飯と猫まんまの区別がつかない。
    • 地元の人間ですが実際の所、元は猫まんま(アサリのみそ汁限定)。しかし近年は観光化も進み、アサリの炊き込み御飯と言った感じで、高級感もあるし高い・・・地元人間は以外と食ったことない。
    • 深川飯は未だに食べたことがない(東京育ち)。
  3. カフェ大好き。コーヒー大好き。
    • にしては喫茶店の密度低いんとちゃうか(神戸人)
    • 名古屋人の方がもっとコーヒー好きです
    • テナント代が他とは桁違いだからなあ。
    • ドトールとかスタバとかは?
  4. 味はともかく、値段はともかく、日本全国・世界各国の料理が食べれる。
    • 各地から誘致してるから。全国の味が食べられるのは東京の魅力である反面、没個性的なコンビニ感覚の街になってしまう危険あり。東京は東京独自の旨い物を作らなきゃ。
    • 気付くとオリジナルの味とはちょっと違うことになっているケースが多いと思う。ある種、東京風になっているというか・・・。
      • まあ、日本食も海外に行けば現地風にアレンジされてたりするからねえ。にしても、これほどまでに世界中の食べ物が用意に食べられる都市はないと思う。
  5. 立地が良いだけで潰れず長年営業している飲食店が多い。どんなに不味くて高くて店員の接客態度が悪くても。
    • 利便性だけを追求する仕事人間に支持されやすいから?
    • 繁華街は店が多すぎで、下町は店が目立たなさすぎで店を探しにくいという事情もある。
    • 美味い店も多いが、まずい店を加えた平均レベルは全国最悪ではなかろうかと。地方都市は外れが少ない。
    • 不味い店がびっくりするほど不味い。東京の場合その割合が多すぎる。
    • 人が沢山いるということは、一見さんで二度と来ない客だけを対象としても、商売が成り立つということでもある。地方で同じことをやると、新規の客が尽きて、潰れる。
    • そんな店は100%おのぼりさん向けの店といっていい。間違っても東京地元民はまず行かない。
  6. Dr.Pepperを味わい深い飲み物だと信じている
    • どう味わっても「クスリ」なんですけど…(関東圏外出身者)
    • 今でも自販機などで見かけたら、ついつい買ってしまう・・・。
  7. 名物は「どじょう」「どぜう」。しかしあまり知られていない(どじょうは 島根県安来市、石川県金沢などでも名物)。
  8. 東京人でも知名度が低いのが「うど」。立川市名産。知られていないのでは名産じゃないんだが、そうなっている。
    • 実際は国分寺市名産。だが事実上、立川市の名産。そんなことどうでもいいってくらいに知られていない。
  9. 二郎」というラーメン屋では「ヤサイマシマシアブラカラメ…」といった特殊コマンドを唱える奴がほとんど。
    • 特に大学生にジャンキー多し。
  10. ラーメンに海苔を入れると「東京ラーメン」になる。
    • 昔、テレビで言っていたのは、トリガラか煮干のだし、醤油味のスープに細メン、ナルト・薄いチャーシュー・ナルトに海苔があって、東京ラーメンという。
  11. お好み焼き定食を馬鹿にする人間が多いが、半チャンラーメンの栄養バランスの悪さには目をつぶる(お好み焼きを炭水化物の塊と言う奴は大抵自分で作ったことがない)。
    • 「焼きそばパン」はみんな大好き。
  12. 「やきとん」と言えば西巣鴨。そんなに大きな店では無いけど。
  13. 意外なデータだが、東京都民の(成人一人当たりの)「年間アルコール消費量」でトップクラスとなっている。
    • 新潟大阪高知には遠く及ばないけど、おそらく「居酒屋」等が消費源になってるかも・・・。

[編集] 行列大好き東京人

  1. とりあえず新しいラーメン屋が出来れば食いに行く。
    • あの価格帯で他にまともな料理が食えないから、皆自然とラーメン屋に足が向く。それだけのこと。
      • マスコミのせいで、勘違いしたラーメン屋が増えて単価が上がったのが非常にうっとうしい。
      • 勘違いしたラーメン屋が客に威張り散らしたりもする。何処とは言わんが。
    • 基本的に飯が美味くないんだよね。水のせいかな?そりゃうどん以外はまだ食べれるけどさ。なんていうか特徴がない味というか・・・。地方のこじんまりした食堂の方が数倍美味しいような、どうってこと無い高い飯屋やラーメン屋に行列作る意味が解らない。なんていうか首都圏の人の舌って味<店の知名度で味を感じているような気がする。
    • それならばあなたが食わなければいいだけで。もしくは自分で安くて美味い店を探す。
    • 東京の人間は「だよね」とか「けどさ」を文章にしてまで使わない。
      • 都合の悪いことを「東京人のせいじゃない!」とヨソモノのせいにするのが東京人クオリティ
        • こんな感じに何でもかんでも噛み付くのが地方人の良いお手本。←元・東京人から見てもこういう奴はウザイ。
  2. たとえマスコミに乗せられていると知っていても、流行を追求するのが生粋の東京人。
  3. 東京で行列を作ってるのは地方出身者だけ。土着民は地元の美味い店を知ってるから、わざわざ遠くの店に行列待ってまで食いに行くなんてことはしない。というか、前者は「行列=美味い」という錯覚を食いに行ってるだけだと思うが。
    • というか行列そのものが価値になってしまってるんだと思う。
  4. 話のネタを作るために行列に並ぶ。
  5. 他の都市の場合、「混雑度=店の評価」にそのまま繋がる場合が多い(流行っている店はほぼ例外なくリーズナブルで旨い)。東京の場合はこの図式は当てはまらない。泣きたくなるような繁盛店も多い。
  6. 某ドーナツ屋の行列は話題性でしかないように思えてしまう。
    • ソウルのロッテデパートの1Fにもあって、ガラガラの時間に食べたけど、別に普通のドーナツ。東京店とソウル店が同じ味だとしたら、あれに並んでる人達って、本当にオメデタイ人種だよなぁ。
    • あの行列のせいか、新宿駅構内のドーナツプラントが空いてる。夕方7時ぐらいにドーナツ買いに行っても全種類揃っている。
    • 並んでると、できたてのドーナツが無料で配られる。それは超美味。食べたことないすごいドーナツだよ。冷えたものは普通。チンすべき。

[編集] 東京カルチャーショック

  1. おでんの「ちくわぶ」を全国区だと思っている。
    • 伊達巻も全国区だと思っている。
    • 「ちくわぶ」は確かにコンビニおでんでしか見たことない。実家の煮しめには絶対入っていない(北陸系)。
  2. 東京のうどんつゆは真っ黒。関西人はよくけなすが全くもっておろか者である。東京はかつおだしの、麺が黒くなるぐらいの真っ黒つゆがデフォルトです。そばつゆと一緒ですよ。
    • 一般に関東では蕎麦>うどんで関西ではうどん>蕎麦なので関東では濃い汁、関西では薄い汁。因みに関ヶ原辺りが中間の汁。
      • 彦根の蕎麦屋ではつゆの好みを訊いて出してくれる。グルメはむろん関西風でしょう!
      • うどんなら関西。そばなら関東の濃い汁にするかな。
    • なぜ、「蕎麦>うどん」だと「濃い汁」で、「うどん>蕎麦」だと「薄い汁」なのでしょうか? てゆーか、この「>」は蕎麦とうどんの何を比較してるの?
      • おそらく”馴染みがあるかどうか”について比較しているかと。そばと同じ感覚でうどんを食べようとすると汁の色が濃くなる。
      • ちなみに東西で出汁が違うのは水の硬度のせいだと聞いたことがある。どっちがどっちだか忘れたが関東ローム層を通った井戸水と六甲山系の湧き水の違いで、関東では出汁の成分が染み出し難かったそうで風味や味を補うために醤油を多く入れたとか。
    • 関西は、そばつゆも薄いの?
      • 当然。結構うまいよ。今では、関西風のダシの方が好き。(関西在住関東系・そば党より)
    • 確かに色は濃いが塩味の付け方の違い。しょっぱさは関西出汁のが上。←関東には薄口醤油がないからなぁ。
      • 醤油の成分の違いもあるが、だしをとるのに昆布を多く使うか(関西)、鰹節・鯖節を多く使うか(関東)の違いも大きい。
    • そばつゆで見苦しい東西罵倒合戦が続いたので、ノートに隔離しました。
  3. 「たぬきうどん」がある。大阪の人間に言うと百発百中驚く。というより理解してくれない。
    • 「天かす」で金取るな。(by大阪人)
      • 「はなまる」が東京に進出してきたお陰で、ようやく東京でも「天かすで何で金を取る?」という疑問が広がりつつある。
      • そういや「ポンキッキ」で昔「たぬきそばにはあげだまのせて~」って歌詞の歌が流れてたけど、あれは西の人間には理解できないかもね。
    • きつねうどんやたぬきうどんは各地でけっこう違う
    • 「たぬきって何?」と素で聞かれたことがある。お互い驚いた。「冷やしきつねはないの?」とも言われた。
      • 「き~つねそ~ばな~んてないの。きつねはうどんでたぬきがそば。」by東京プリン
  4. 「コロッケうどん」「コロッケそば」がある
    • ↑別に、当たり前じゃんby東京人

[編集] 東京みやげ

  1. 福岡の銘菓「ひよ子」を東京のお菓子だと思っている(東京駅、上野駅などで東京の銘菓として売られており、地方では「ひよこ」を「東京土産」だと喧伝している)。
    • 吉野堂が意図的に「進出」したのだから、「東京土産」という表現は別に間違いじゃない。でも、オリンピックがあったとはいえ土産菓子が何で東京進出したのかはフシギ。
    • 「ぽんぽこ」の復活が待たれる。
    • 鳩サブレ」を勘違いしている人も多い。実際は「鎌倉の味」である。
    • 友人に、東京土産としてうなぎパイを買ったアホな奴が居る。
  2. 「東京土産コーナー」で「草加せんべい」を何故か売っている。
    • 「ひよこ」も売っている。
    • それどころか東京駅では全国のみやげ物を売っているコーナーがある(大阪駅にもある)
      • だって、地方のお土産買い忘れた人へのフォローだから。
      • アリバイ作りに役立ちますw
      • 東京駅(または八重洲口の大丸)で、「わさび漬け」を買ってしまうワタシはダメ人間でしょうか?
  3. 東京のお菓子のお土産の代表は東京バナナか東京ショコラ(出来て間もない)。最近はごまたまごが人気。
    • 羽田の空飛ぶどら焼きはほぼ忘れ去られている。
    • 「東京バナナ」は知っているが、食べた事は無い。
      • 工場は埼玉
      • 中学の修学旅行で東京へ行ってこの土産物を見た時、ふと「吉本ばなな」が頭に浮かんだ。なんでやったんやろ…
      • バナナが入ってない。まるごとバナナの方がうまい。
    • 「上から読んでも下から読んでも【ゴマタマゴ】」のキャッチは秀逸。
      • どこからどう見ても山本山のパクリ。
      • 東海ラジオ放送のCMにはズバリ『ごまたまご』[1]がある!こちらはゴマを喰わせて栄養価を高めたブランド卵の名前。
    • やっぱり私は雷おこしと人形焼を持ってくよ。
      • 和菓子なら舟和の芋羊羹、とらやの羊羹もオススメ。
      • とらやは元々東京じゃない。通は本郷の藤村を土産にする。
    • お土産なら新宿の花園饅頭がおすすめ。日本一高いってんで話のネタにも困らない。
    • 嫌がらせにするなら、帝国ホテルの調理缶詰がお勧め。地方の人は間違いなく、まずいと思っても口に出せない「裸の王様」状態になります。
    • 新宿中村屋のカリーはガチ。
    • ここでナボナがでてくるのは東急沿線だけかな。
      • 『ナボナはお菓子のホームラン王です!』
      • 名古屋の方はナボナに驚いてました。やはり東京土産はナボナでしょう。
    • もんじゃ焼きセットも推しておく。
    • 千疋屋とか新宿高野の果物あたりはどうだろう?
      • 幾ら美味しくても東京で生産されたもんじゃないからな
    • 梅むらの豆かんとかうさぎやのどら焼きとかを持って行きたいんだが、保存が利かないのが難点。
    • ウチの母は東京からの帰省時に赤坂TOPSのチョコレートケーキを必ず所望する。
    • 年配の方には高木屋の草団子か舟和の芋羊羹、お子様がいるところには伊勢屋の両さんどら焼き

[編集] 東京の冷蔵庫

  • なんかお好み焼きを食べて、それを吐いて、また焼いてるみたい。(By九州人)
    • ↑それってネタに在るから…。
    • もんじゃってお好み焼きの劣化版でしょ?見た目がね~(苦笑(by西側)
    • 江戸は元々貧民のあふれる町であり、水で薄めたお好み焼きしか食べられなかった。丁度戦時中水っぽいお粥が重宝されたのと同じである。
    • もんじゃ焼きは作り方がよくわからない(by大阪人)
    • 東京に住んでいる人全員がもんじゃ焼きを好きとは限らない。
  • もんじゃ焼きはお好み焼きと似ているように思われガチだが、食べ方がまったく異なる。
    • でも、もんじゃ焼きと広島お好み焼きのルーツは一緒。大阪は知らん。
      • 全然違う。もんじゃ焼きが関西に伝わって関西風お好み焼きとなった。広島風は、戦後の食糧難時代に出来た。そして、こちらが本家と主張している。
        • 間違ってる。江戸時代に茶道の茶菓子として食べられ始めた“麩の焼”が関西お好み焼きのルーツ。江戸時代末期には鉄板で焼くようになり、戦前には一銭洋食として現在の形の元になってきた。キャベツが多いのはこのときの物資不足から着たもの。その後名前を”好みのものを焼いて食べる”からお好み焼きに名前が変わった。
        • お好み焼ライブラリーにそのあたりの歴史は記載されている[2]
    • まあ、あれをうまいと思うようにならないと、東京人じゃないんだよな
  • 元々駄菓子屋で子供が食べるようなシロモノだったんだから、ちゃんとした料理のお好み焼きと比べること自体が間違ってんだが。
    • 結局、まずいものしか東京人は食ってないんでしょ
    • ちなみにお好み焼きは「ちゃんとした『料理』」ではありません。
  • 二郎
    • 日本でもっとも信者の多いラーメン屋は二郎である。二郎マンセー!!
  • すた丼
    • なお、すた丼は国立名物である。
      • 「吉祥寺どんぶり」は?
        • 「吉祥寺どんぶり」はすた丼のパクリだという噂が。確かに作り方は似てるし、吉祥寺どんぶりの方が後から出来たしねぇ。
  • 伊豆大島のくさや
  • 立川のウド
  • 豆かん

[編集] 東京の冷蔵庫候補

  • 江戸前寿司
  • 東京バナナ
    • でも東京都民は食べない。幹線駅に縁がないと売っている場所も存在自体も知らない。
      • ↑え?普通に東京駅で買って、丸ノ内線か都バス東43系統に乗って家に帰るけど。子供の好物だし俺も女房も好きだし。
      • 羽田空港の方が先に売り出してなかったっけ? 新幹線に縁がなくても、知ってるよ(笑)
        • というかJR新宿駅でも売ってる。食べたことがあるかはともかく存在を知らないのは結構な物知らず
      • よく見かけるが、東京土産なので、わざわざ食べようとは思わない、といったところか。
    • 都立高校の生徒だったころ新宿駅で友達と買ってみてはまった。全国のお土産の中でもおいしいほうだよ。
      • 店頭販売が特別派手なだけで、よく考えるとカスタードクリームをスポンジケーキで包んだ平凡な洋菓子。しかも、同じ構成の洋菓子としては、仙台の「萩の月」が遙かに先発で、ネット上でも物議が。
  • 稲城の梨
    • 多摩川梨。調布や府中でも作ってる。
  • 練馬大根
    • 確かもう作ってる農家がほとんど無くなって高級品になってるらしいが
  • 深川飯
  • 深大寺そば
    • おいしい店を探すのは難しいぜ。
  • 糧(かて)うどん(北多摩地方)
    • 武蔵野うどんは?
  • 東京プリン
  • 小松菜
  • ラーメン二郎(これって実は東京のソウルフードじゃないか? 一部民だけだけど)
    • 体育会系男子を中心とした男食って感じが・・・
  • 人形焼き
  • 雷おこし
    • お土産で買っていくと微妙な反応をされること多し
  • ほっぴー
  • いいちこ
    • 大分焼酎なのに、なぜ?!
      • 『下町のナポレオン』だからさ!
  • デンキブラン

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