東京ビッグサイト
出典: Chakuwiki
[編集] 東京ビッグサイトの噂
- でっかい展示場
- コスプレ会場
- 日本、いや世界最大の同人誌即売会会場。
- コミケ開催期間中、同人誌に興味の無い人はこの近辺に近づいてはならない。
- 待機列に飲み込まれると脱出出来なくなる可能性も…。
- とにかく何処まで行っても人・人・人。「こんなにオタクが居たのか」とオタクですら驚いてしまう。
- 東地区の展示場内を上から見ると、まさに「人がゴミのようだ」状態である。
- 遠方から訪れている人はコミケ終了後、ここから秋葉原、中野、池袋方面へ直行。
- コミケ開催期間中、同人誌に興味の無い人はこの近辺に近づいてはならない。
- 遠くから見るとビグザム
- こういう発想があること自体が、というか今時ビグザムを知っている時点でだな……
- ごめん、オレは初めて見た時に地獄のピラミッド(byサンシャイン)を思い出した。
- ちなみにビグザムは東館、ピラミッドは会議棟ね。
- こういう発想があること自体が、というか今時ビグザムを知っている時点でだな……
- なぜかでっかい鋸のオブジェがある
- 隣の新木場の貯木場をイメージしたと思われる
- でもオブジェは西洋ノコだったりする
- まあ、新木場で扱っている木材には西洋のものも多いだろう。
- ちなみにこの鋸の名前は「Saw,Sawing」らしい。
- でもオブジェは西洋ノコだったりする
- 隣の新木場の貯木場をイメージしたと思われる
- でっかい斉藤さん。
- 逆ピラミッド型の建物が変形してロボットになりノコギリを持って戦う。
- 小麦ちゃんじゃないのだから…。
- 裏にゆりかもめも車両倉庫がある
- 使い勝手が悪い。
- 階段やエスカレーターでのアップダウンが多すぎ。
- コミケの時が一番それを実感できる。コミケ以外のイベントの場合、限られたホールしか使わない場合が多いので、実は行き帰り以外は平面移動だけで済む事が多い。
- ところがコミケの場合、人の多さと東西の移動のせいで、あの上下移動がとても煩わしい。
- 動く歩道もあるのだが、コミケの時は全て止められている。(人が多過ぎる為)
- 既に老朽化が進み、雨でアスファルトが浮き上がったり、ホールの配線溝の鉄板蓋がグラグラしたり、会議棟の長いエレベーターが妙な振動をしたりする。
- 雨漏りもひどい。
- ついにイベントの真っ最中にエスカレーターが停止。乗ってた人間が将棋倒しになる事故発生。
- 二人並ぶのがせいぜいなエスカレーターに3人も並んで乗ってた馬鹿がいた。あんな使い方をしていたらそりゃあ壊れるだろう。
- 老朽化が進んで使用不能になったときは今度できる国営メディアセンターで・・・ってある党が政権とったら補正予算案の執行停止?
- イベント(特に音楽ライブやコミケ)の時には、後から来た病院(癌研)に気を遣わなくてはならない。人が多く集まる展示場の近くに病院をつくること自体が間違っている気がするのだが。
- 「病院が建つ」と判明した時、コミケ関係者・サークル参加者はみな総じて「精神病院か?」と思った。
- コミケの為だけに「問題イベント対策課」という部署がある。
- 別に集まっている人たちがアブないからというわけではなく、9.11以後にテロやより悪意のある犯罪を防止する為設置された。
- ある意味テロにはもってこいの場所だわな・・・
- 一番恐怖すべきは9.11同様の航空機テロ。羽田からほど近く、シルエットが確認できる高度で中~大型旅客機が飛んでいるエリアなのである。
- コミケを狙う過激派組織なんてない? 萌えは一種の偶像崇拝ですぜ…………
- 一番恐怖すべきは9.11同様の航空機テロ。羽田からほど近く、シルエットが確認できる高度で中~大型旅客機が飛んでいるエリアなのである。
- ある意味テロにはもってこいの場所だわな・・・
- 別に集まっている人たちがアブないからというわけではなく、9.11以後にテロやより悪意のある犯罪を防止する為設置された。
- 他のお台場のランドマークとは一線を画している。
- 一般の観光客が訪れても特に感動は味わえない。
- しかしオタクが訪れると…。
- 同人誌ファンの聖地。
- あの逆三角の建物を見ると、気持ちが高ぶる。
- 同人誌だけじゃない、オタクの聖地。
- そのせいで「聖地の珈琲」なるアニメ絵の甘い缶コーヒーが売られている。150円という値段もアレだが、会場内全ての自販機で買える。
- 2008年現在は「Comic Water」というミネラルウォーターが売られている。通称西又汁。
- 150円という値段のせいで、スポーツ飲料と間違えそうになる。というか、タダの水を150円で売るなよ!。
- それでもコミケの時には全部売り切れる。ええ商売しとるわ。
- 2009年現在はこうした飲み物は売っていないが、自販機の同人印刷所の広告は変わらない。
- イラストの桜沢いづみさん、いまいちメジャーになりきれないよな・・・。
- 2008年現在は「Comic Water」というミネラルウォーターが売られている。通称西又汁。
- 京都大学のアニメ同好会が1997年に製作した自主製作戦隊ヒーロー物パロディ特撮映画「怨念戦隊ルサンチマン」では、ここから、ツァラトゥストラロボがシャトル形態で発進した。
- 写真がワンフェスの時なのが笑える。
- ちなみに上記のエスカレーター事故は、ワンフェス開催中に発生した。
- 平成ゴジラシリーズの最終作、「ゴジラVSデストロイア」に登場。
- 戦闘でゴジラの下敷きとなり、木っ端微塵に破壊された。
- 映画では1996年の出来事という設定だったので、ビッグサイトは完成から1年もしないうちに破壊された事になる。
- 戦闘でゴジラの下敷きとなり、木っ端微塵に破壊された。
- コミケなどの人が多いイベントに来慣れていると、何もイベントがないビッグサイトに来たときに寂寥感を味わえる。
- 略してTBS。
- アーバレストとベヘモスの戦いに巻き込まれ大破。
- 首都高を舞台にしたレースゲーではよく背景として出てくる。
- 中国語だと仰々しくなるようだけど、韓国語ならトッキョビックサイトゥ(←ハングルでも完全に日本語を表現できない)となる。
- ええと、コミケ以外に何か有名なイベントってあったっけ?
- リクナビとかの就職活動・転職活動系のイベントがあるね。
- コミティアのときは小学生の将棋大会やデザイン展覧会が同時に開催。デザイン展覧会は一目で非オタと分かるオサレ系が行列作って会場待ちしていた。
- 将棋大会は「JT将棋日本シリーズ」の決勝かな。午後からプロ棋士の対局があります。
- 08年の夏にある学校で「閃光ライオット」というイベントが開催される。っつっても駐車場だけどww
- 写真を見ての通りワンフェスもある。
- 夏コミと前後して鉄道模型のイベント(JAMコンベンション)が開催されてる。ただし、2006年だけは大阪で開催されたけどね。
- ビッグサイト全館を丸々使うイベントって、コミケ以外ないんじゃ・・・?
- ギフト・ショーは全館使用の上に、日数も一日多い。
- 東京国際アニメフェア
- リードエグジビジョンジャパンを筆頭に全館使用の新製品展示会でビジネスマンが来場する回数のほうが実は多い。工業を筆頭にトレードショーのメッカ。実はパシフィコ横浜、幕張メッセよりも開催規模が大きい。
- ドリームパーティー東京。
- 日本工作機械見本市とか東京トラックショーとかおっさんばかりのイベントも。
- イベントへの妨害行為(脅迫電話等)が相次いだことから、2008年以降、荷物チェックが空港以上に厳しくなっているらしい。
- 最悪、午前中までに着いていないと当日中に入場できないこともあるらしい。
- とりあえず2008年の夏コミではそんな事態になる事はなかった。今後どうなるかは分からないが…。
- そもそも「コミケの参加者全員の荷物をチェックする」などという発想自体が、机上の空論である。
- 2008夏コミでは「逆送将棋倒しエスカレータ」だけを見るためだけに来た"漢"もいるらしい。
- とりあえず2008年の夏コミではそんな事態になる事はなかった。今後どうなるかは分からないが…。
- 逆に2009年の夏コミは荷物チェックが一切なかった。
- 最悪、午前中までに着いていないと当日中に入場できないこともあるらしい。
- 「佐藤総合企画」と言う、なんかよくわからない会社が1995年に設計した。
- つまり、あの逆三角を設計した会社。
- ちなみに、施工は間組。
- 東京マラソンのゴールとしても知られる。
- コミケに行った事の無い人の中には、あの逆三角の建物の中でコミケが行われていると思っている人もいるとか。
- コミケというと必ずあの建物が映し出されますし。
- 2009年夏コミより逆三角も使用する事に。ライブやコンペなどのイベント中心ではあるが。
- ここ数年の現象としては、黒田清子さん主宰のサークルを観覧したヲタどもは、その脚で、秋篠宮眞子様がアルバイト(職場体験)されているメイド喫茶に脚をのばす行程が設定されている。。。
- 2009年より24時間テレビは長きに渡って使われた日本武道館に代わりここで開催されることに。
- 開催されるのは夏コミから2週間後の土日。
- 2010年はわからんぞ。
- なお、ビッグサイトのキャパは武道館の半分らしい。
- 2016年東京オリンピック招致に成功した暁には、ここも会場のひとつになるらしい。
[編集] コミックマーケットの噂
- 異空間。
- 一般人には到底理解出来ない世界がそこには広がっている。
- 初めて行くと、オタクでもカルチャーショックを受ける。
- 「コミケは敷居が高くてなかなか行く勇気が…」というオタクさえいる程である。
- しかし一回でもあの異空間を体感してしまうと、以後病み付きになってしまう人多数。
- 「コミケは敷居が高くてなかなか行く勇気が…」というオタクさえいる程である。
- 一言で言うと、戦場。
- スタッフはスパルタ人クラスの猛者。
- 「待機列まとめてドーン」
- 参加者の整理と共に、毎年数々の名言も残していく恐るべき人達。
- 夏場の最終日はガチでヤバイ(酸欠寸前になった経験あり)
- スタッフはスパルタ人クラスの猛者。
- コミケでの混雑は年々激しくなるのはわかっていても、(地方の出身者や若手の一般利用者ほど)「(混雑などで)あれだけ苦労したから、買ったアイテムは価値が高い」と考える人も登場している…。
- 徹夜は禁止。違反すると東京湾に沈められるらしい。
- それでも徹夜組は年々増加。C76・2日目は1万3千人以上の徹夜組が・・・。
- 小学生、家族連れの深夜参加とそろそろ笑えなくなってきた。
- サクチケ組vs徹夜組の争いは今日も続く・・・。
- 現状としては、サクチケ→徹夜組整理券番号持ち→徹夜組整理券番号無し(通称ノーナンバー)→始発組の順番。ドリパの様に、10時の少し前に開場して購入列に並ばせるなどの対応が必要になってくるかも。
- りんかい線はこのイベントが無いと潰れる。
- りんかい線の社員にとっては1年で一番忙しい3日間。
- 宅配業者も大忙し。
- それはない。キャリーカートと電車に乗り慣れない地方出身者の比率が高くて混乱しているだけ。むしろそういう輩を交通整理する人員を確保するため、経費が余計に掛かり、経営には負担らしい。
- その割には随分とコミケに協力的な様な…。
- 終了後もわざわざゆりかもめに乗車規制をかけてりんかい線へ誘導。でもよく考えれば某キー局のイベントに配慮してるのもあるかもしれんが。
- この時期の国際展示場駅は、オタ系広告で埋め尽くされる。
- 一部の人にとっては混雑中有数の癒しポイントになることも。
- コミケ期間中の大崎駅の構内放送は有名だと思う。特に始発。
- 今日ではりんかい線もお台場の観光開発等が影響してか、当イベントでの収入は全体の1割にも満たないようである。
- 有明が「オタクの聖地」と言われる最大の要因。
- 夏といえば「戦場の有明」らしい。
- 同人誌ファンの人生であり、生きる糧。
- スタッフの方々にはどんなに感謝してもしきれない。
- このイベントに「お客様」という者は存在しない。
- エスカレーターで歩くと怒られる。
- 世間の常識はコミケの非常識。コミケの常識は世間の非常識。
- 「お金を払う時に1万円札を出してはいけない」とか「雨が降っても傘をさしてはいけない」とか。
- ちなみに、本来エスカレータは左右どちらかに片寄って乗らず、左右バランス良く立ち止まって乗るものである。
- 前の人と1段空けるのもマナー。
- 2008年のあの事故が起こる前は、逆に詰めるのがマナーだった。
- 世間の常識はコミケの非常識。コミケの常識は世間の非常識。
- 意外と「見るからにオタク」な参加者は少ない。
- むしろ「え?この人が同人誌買うの?」というようなカッコイイ兄ちゃんがいたりする。
- しかし帰る時には皆オタクな出で立ちになっている。
- 二次元のキャラが描かれた紙袋を両手に持って、駅までゾロゾロと…。
- コミケ終了後の京葉線車内では、アメリカ製アニメファンと日本製アニメファンとが入り乱れる。
- 二次元のキャラが描かれた紙袋を両手に持って、駅までゾロゾロと…。
- ギャルっぽいねーちゃんがBL同人誌で萌えてるのにはちょっと驚いた。
- 何度と無く「コミケ終了説」が囁かれているが、なんやかんやで続いている。
- だが参加者の低年齢化でそろそろ年齢制限くらいはあるかもしれない。
- 古くからの参加者はむしろコミケの円滑な運営の為に、年齢制限の導入を切望している。
- サークル参加については年齢制限(義務教育修了)がある。
- だが参加者の低年齢化でそろそろ年齢制限くらいはあるかもしれない。
- 参加者の汗で雲が出来る。
- 通称「コミケ雲」。(資料画像)
- しかし実際に目撃した事のある人は殆どいない。
- 通称「コミケ雲」。(資料画像)
- 朝から夕方まで居ようと思っている一般参加の人は、食料を持っていかないと飢える事になる。
- こんな街中で飢えを体感出来るのもおそらくコミケ位のもの。
- ビッグサイト内や近隣のコンビニは終日大行列…。しかも弁当類は全て売り切れだったりする。
- 時間帯によっては自販機も全て売り切れ。
- こんな街中で飢えを体感出来るのもおそらくコミケ位のもの。
- (2009年度より)第1&第2コスプレ会場が創設されてからは、(時間帯や混雑の状況によっては)「別のコスプレ会場への移動」に関しても、「所要時間は数十分」を覚悟した方が良い。
- ただ混雑が一段楽する14時以降は、コスプレ会場への移動だけは楽になるらしい。
- 先祖代々の関西(特に大阪)人から見れば、コミケでの買い物や混雑(移動時の厳しさ)ぶりを(腹の中では)快く思ってない人が少なくないらしい…。(昔ながらの地域性の理由なのか)
- 「開催期間は、将来は(金・土・日から)木・金・土にずらした方が」と思っている人を最近見かけるけど(新しいビジネスチャンスの模索のためにも)、なかなか思うように行かないのが現状とのこと。
- 参加者1人1人の出費が大きいだけに、ついにゆうちょ銀行のATM残金を切らしてしまった。
- ウン十万円入りの財布拾ったという話があるくらいだしなぁ。すごい出費だよ
- 東から西への移動はラクだが、西よりも容量の大きい東へ戻るとなるとかなり並ばなければいけない。
- コスプレや企業の関係もあるかもしれんがさすがにあれは酷い・・・
- 期間中はココが、東京都内で最も「関西弁が至る所から聞こえてくる場所」になる。
- コミケがどんなイベントかすらも知らないのに、参加する人が近年増加中。
- オタクのパーティーみたいなもんだと思って来る人もいるらしい。
- 「私はここで何をしたら良いんですか?」とスタッフに尋ねてきた人もいたそうな。
- 会場入口まで来て「カタログってなんですか?」とスタッフに訊いている小中学生10人くらいの集団がいた。
- 「なんで入るだけなのにその本(カタログ)を買わなきゃダメなんだよ!」とスタッフに怒鳴っている茶髪中学生(集団)がいたが、気にしてはいけないと思った。
- オタクのパーティーみたいなもんだと思って来る人もいるらしい。
- ここ最近のコミケ最大の課題は「巨大化し過ぎた東方ジャンルをどうするか」。
- 参加者の間でも議論が絶えない。
- でも参加サークル数だけでいえば、伝説のトルーパーやテニプリにはまだまだ及ばない。巨大化というより低年齢化と素人の参加が問題。
- 夜行バスで行くと4時半と始発で行くより1時間も早く着いてしまう。
- C77開催時、ニコニコ生放送では多くの生主が地方組参加していたせいかゴールデンタイムでもユーザー生放送の枠が空いてしまうという現象が起きた。
- 当時は枠を1500枠から1800枠に増やした直後というのもあったのかもしれない。
- 香港・台湾からはるばる出店しにくる人々も見かけるように。


