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ご当地の噂 - 世界 > アジア > 日本 > 関東 > 東京 > 東京23区 > 墨田区
[編集] 墨田区の噂
墨田区役所
- 区の南半分は「東京市」旧市域の本所区。渋谷・目黒・品川などの新興の新市域より上、というプライドがある。しかし、実態はちょっと冴えない、年寄りと貧乏人が多い区域である。
- 古くからの住民は、地価の値上がりで代替わりのときに相続税が払えず、土地を手放して千葉や神奈川に去る者が多いとか。
- 「墨東署」という警察署はない。
- 「トゥディ」という改造(ミニ)パトがあると聞いたのですが。
- どこの家でも、必ず玄関先に鉢植えがある。たまに街路樹よりもでかいものもある。
- 区役所の川向こうは、台東区浅草。区役所が区の隅っこにある。
- しかも浅草(他区)の方を向いて建っている。
- ちなみに隣はアサヒの本社とその付属のウンコビル。
- もともとロゴ変更前のアサヒが赤字補填のためバブル前に工場跡地を売りに出した。墨田区役所側は「今後まとまった土地は区内に出ない」ということで即買取。アサヒ側は土地を売り過ぎて後で買い戻したらしい。
- 日蓮正宗の信徒組織である法華講の連合組織である、日蓮正宗法華講連合会が入っている法華講連合会富士会館も、墨田区の吾妻橋の近くにある。
- 路地裏が猫のたまり場になっていることが多い。隠れた猫撮影スポットでもある。
- 大手私鉄は東武と京成のみだが、曳舟付近ではそれぞれの路線に乗り入れる東京メトロ、東急、北総、都営、京急の車両も見られる。
- 宮崎駿はここ墨田区のご出身
- 巨人ファンが多いが、中日ファンも多い。
[編集] 主な街の噂
[編集] 吾妻橋の噂
通称ウンコビル
- 浅草での待ち合わせといったら、ココ!!
- よその町にある巨大ウンコが浅草のシンボル扱いされていることに、浅草の住民は複雑な思いをしている。
- でかすぎて、待ち合わせに使えないだろうが。
- 墨田区にあるのに、事実上浅草のものとみなされている。
- だからアサヒビールの所在地が吾妻橋ではなく浅草だと思っている人は多い。
- 浅草の中に吾妻橋という地域分類があるのだと思い込んだり…
- まったく知られてないが、ウンコビルとなりの隣のスーパーアサヒタワーは、グラスに入ったビールのデザイン。下の茶色の部分がビールで、上の白い部分が泡。
- まとめて「検便検尿ビル」とも「クソ小便ビル」とも…
- はじめて首都高速を走る人は箱崎JCTあたりから覚悟をしとかないとハンドル操作を誤る可能性がある。
- 長命寺の桜餅は美味しい。ただし日持ちしない。
- 三色団子も美味しい。近所の年寄りは客にどちらかを勧める。
[編集] 押上・業平の噂
- デザインはいいと思うが名前が「すみだタワー」はださい。
- 東武の本社がある。
- 業平橋駅には曳舟側にささやかな留置線があって特急電車も休んでいるのが見られるけど物凄く窮屈そう。
[編集] 曳舟・京島の噂
- 昔ながらの商店街が広がる。
- 関東直下型地震が起きたら真っ先につぶれるといわれる地域。
- 空襲の被害を受けなかった為に街路が狭く消防車が入れないところだらけ。
- 東武の曳舟駅前にあった大きな工場が、最近きれいな商業施設に変わっていてびっくりした(2009年4月ごろ)
[編集] 向島の噂
- 東武博物館はいつも鉄道オタクっぽい人しかいない。
- 運転シミュレーションのところには子供の鉄オタがたむろしている。
- 鉄道マニア納得の博物館として有名らしい。自分的には模型電車運転が面白かった。
- 長屋散策に6月行ったとき、安いからここで涼をとったなー。やっぱり鉄オタが多かった
- 只今改装休館中です。
- 東向島駅の駅名票にはいまだに「(旧玉ノ井)」と書かれている。改称して20年も経っているのに…
- 最近新バージョンに変わったのにこの文字は消えなかった。
- 東向島駅北側には遊郭と呼ばれた風俗街が広がっていた。また西側には今でも江戸時代から続く料亭街のなごりが残っている。
- 東向島駅の看板に「コカンスポーツ」と言うものがある。元赤線なだけに……膨らむねぇ
- 古き良き長屋を利用した若者むけカフェやフリースペースが多くなった。
[編集] 八広の噂
- いかりや長介の出身地
- 路地がめちゃくちゃ狭い。
- 末『広』がりの『八』で縁起のいい地名らしい
- ほんとうにヤバい噂があるが、ここにはとても書けない……。
- 八広駅は人身事故が多いらしい?
- 八広駅は昔荒川駅だった。確かに荒川沿岸にあったが、荒川区と勘違いされた。
- 荒川区には荒川がない。八広は墨田区なのに荒川沿岸。
[編集] 両国の噂
- なぜ「両国」かというと、隅田川が武蔵と下総との国境だったため。
- でも両国は江戸市中。忠臣蔵の吉良邸跡でおなじみ本所松坂町とか葛飾北斎の家とか両国。
- 江戸市中になったのは、元禄以降。
- 「両国」という地名は両国橋の名前が由来。もちろん東両国が江戸市中になったのは両国橋の架橋よりあと。
- 中央区東日本橋は近年まで日本橋両国という住所で、2004年まで東日本橋両国商店街が存在していた。現在も、両国郵便局は中央区にある。
- 江戸前鮨(握りずし)の発祥の地らしい。
- でも江戸前寿司の元祖・華屋与兵衛の名を名乗るチェーン店は両国はおろか墨田区にもない。
- ファミレスチェーン「華屋与兵衛」は名前を勝手に名乗ってるだけでゆかりはまったくない。ちなみに「江戸前握り寿司発祥の地」の説明版が回向院の東側(一の橋通り沿い)に立っている。
- 両国中学は両国駅から近いが、両国高校は隣の錦糸町が最寄り駅となる。
- 江戸東京博物館という巨大なロボットが両国を見守っている。
- 江戸博は操車場の跡地にできたけれど、実はここにはデパートを作るという案もあった。しかし地元住民が猛反発、結局商業地は錦糸町に作られ両国は衰退の一途を……
- 北口にある家康像は亀に乗っていて、なんかマヌケ。
- 時津風部屋は駅から歩いて3分
- 吉良上野介の屋敷は駅から歩いて7分
- 敷地のごく一部が墨田区立本所松坂町公園として保存されている。すぐ近くには勝海舟生誕の地碑が立つ両国公園も。
- 作家・小林信彦は両国こそ真の東京の下町だと主張する。
- 汐留駅跡地再開発の際に発掘された初代新橋駅の遺構の一部が江戸東京博物館の柱の根っこに展示されてるのはほとんど知られていない。
- 23区で一番、湿度が高い気がする。
- 「医師薬理工系・文系学部受験の名門」だった某予備校の残骸があちらこちらにある。
[編集] 菊川の噂
- 鬼平&金さん屋敷跡
- 菊川駅周辺は近くにある「墨田工業高校」の生徒がよくたむろしている。なぜかみんなイカツい。
- 王さんがこの学校の入学試験を滑ったのは有名
- 王貞治が落ちたのは隅田川高校。一応名門校にして、勉強もそれなりに出来る学校。間違えるのは失礼。正しくは墨田川高校
- 江東区民は、油断するとつい菊川は江東区と言ってしまう。(都営新宿線の並びのせい)
- ちなみにそれはボクのことだ。
- 平成の大合併で静岡県に菊川(きくがわ)市ができたことがあまり知られていない。
- もちろん、菊川怜とは何の関係もありません。
- もちろん、常葉菊川高校とも何の関係もありません。
- 菊川怜は埼玉出身。