東京/小笠原

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ご当地の噂 - 世界アジア日本関東東京小笠原

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[編集] 小笠原諸島の噂

  1. 実は品川ナンバー
    • 名義変更や廃車等の手続きはいちいち品川に行かなければいけないのですごく面倒。
    • 郵便番号も都心仕様だとか。
      • 電話番号は都心とはまったく違う。
  2. 東京都なので意外と物価が高い。
    • 特に住居費は都心部なみ。1DKのアパートで月10万円は当たり前。
    • 物価が高いのは、「東京都だから」じゃなくて、「僻地で輸送コストが高いから」。都心だと勘違いしていたい気持ちも分からないではないけども。
  3. 外国へ行くよりも手間とヒマとカネがかかる。
  4. これまでは携帯電話のパケット通信が使えなかったため、i-modeをはじめとしたサービスの利用が出来なかったが、2006年6月8日からはFOMAプラスエリアのサービスエリアとなりパケホーダイも使えるようになった。
  5. 中国軍に狙われている。
  6. 戦国武将の小笠原氏によって発見されたため小笠原諸島の名になった。
    • それ、違うらしい。実際に発見したのは紀州の蜜柑船らしい。
    • ヨーロッパ人が先に発見したらしい。欧米系の顔立ちの住民がいる。
      • 島に多い瀬掘さんはシーボレーさんだった
      • 昔の写真で欧米系の人が和服を着ててビックリ。
        • しかもそれが撮られたのは米軍統治下でさらにビックリ。
    • そんな小笠原の観光大使を務めているのはジャイアンツの「落武者」こと小笠原道大選手である。まさに島流しw
    • もし林子平が三国通覧図説を書かなければ、アメリカ領かイギリス領になっていた。
  7. 本土まで船で丸一日かかるらしい。
    • 東京から小笠原までおよそ25時間かかる。ある意味ブラジルより遠い。
      • 航空機では行けない離島において、世界最長の生活航路だそうな。
      • 南隣のサイパン・グアムの方がある意味ずっと東京から近い。
  8. 島の商店には、週に一度しか商品が届かないらしい。
    • 新聞も1週間分がまとめて販売されるという。配達は行われない。
  9. 小笠原には空港(飛行機)がない。よって船が本土と小笠原を結ぶ唯一の交通手段となる。船は6日に1便しか就航されていない。
    • 船の名前は「おがさわら丸」。
    • 高速船の導入が検討されたが、原油高によって断念。
      • TSLの「SUPER LINER OGASAWARA」。石原典子さまが御命名。
      • 横浜国際航空と言う会社が、横浜と父島を水陸両用の飛行艇で四時間で結ぶ構想を挙げたが、協力が全く得られず頓挫。会社そのものも結局消滅したらしい。
    • 不定期貨物船「共勝丸」運行中。 旅客も条件付で乗船可能。但し、原則は貨物の付き添いのみとされている。
      (乗船目的の自動車等の積載は不可。)
      例外条件として、旅客輸送力の補完目的として小笠原諸島の住民、船会社が緊急と認めた場合などがある。
      • 今思ったんだけどグアムのほうから物資送ったほうが早いんじゃない?
  10. 東京本土から南に1000kmのところにある。1000kmは東京~福岡間の距離に相当。
  11. ガソリンがリッター500円するらしい。本当だとすると、最近の高騰どころの話ではない。
    • さすがにそれはないようだが、レギュラーでリッター200円台はするらしい。本土の倍くらい。
  12. 住民の1/4が公務員とその家族。村役場以外に、国の小笠原総合事務所、都の小笠原支庁をはじめ多くの官公庁の出先機関、公立学校の教職員が本土から3年ほどの期間で赴任してくる。「隔遠地特昇」により昇給が早い。
  13. 中ノ鳥島なる架空の島が海図に記載されてたとか。
  14. 讀賣巨人軍の小笠原道大が親善大使を務めている。
  15. 2070年4月11日のお昼前に、此処より東京寄りにある「ベヨネーズ列岩」で皆既日食が観測される(おそらく殆どの人が、この島の存在と名前を知らないだろう)。
  16. 近年本土より移住するものも増え人口も2700人以上になったが20年ほど前は村で起こる犯罪・事故等も少なく村の駐在さんの仕事と言えば、打ち上げた衛星を監視することくらいだった。(影に入って午前と午後それぞれ5分間種子島から追えなくなるため、その間小笠原で追跡を行っていた)現在はJAXAの職員が行っている。
    • 1980年代後半は人口が1000人ほどしかいなかった。それゆえ本土の高校から修学旅行などで行くと、人口がいきなり1.5倍になったりした。


[編集] 父島

  1. 帰り際、父島二見港から出航するとき、島の皆が見送りに来てくれる。何隻かのクルーザーは湾と外洋の境目まで伴走してくれる。感動。
    • それくらいしか日々の生活の変化が無いんだろうさ。四季の変化もなさそうだし、暗くなりゃセックスするとかそのくらいしか娯楽がなさそう。
    • そして海に飛び込む。
    • 島の消防車は全力で放水する。内地だと絶対怒られそうだが、ここだと感動する。

[編集] 母島

  1. 懐かしのカレー屋はカレー粉が貴重品なのか、ほとんど片栗粉にカレー粉を溶いたようで、ハッキリいって全然懐かしくない。

[編集] 硫黄島

  1. 1945年の終戦までは、東京都硫黄島村であった。
  2. 最高峰は、島の南端にある摺鉢山。
  3. 太平洋戦争=第2次世界大戦の激戦地の一つで、戦争後半の米軍の反攻作戦において、米軍の死傷者の合計が日本軍側の戦死者を上回った唯一の戦場。
    • つまり、東京都では、米軍が上陸して地上戦も行なわれた、ということに。
    • マスゴミが好んで使う「太平洋戦争中日本で唯一地上戦が行われた沖縄県」は大嘘だということがわかる。
  4. クリント・イーストウッド監督の「硫黄島プロジェクト」二部作映画(米軍側から描いた『父親たちの星条旗』と、栗林忠道陸軍中将を中心とする日本軍側から描いた『硫黄島からの手紙』)で注目を集めるようになる。
  5. 自衛隊員が今も旧日本兵の骨を探している。
  6. 勇猛果敢な自衛官でさえ、本土帰還の際は、たたりを恐れて硫黄島に関連するものを持ち帰らないらしい。
    • 靴に付着した硫黄島の砂、一粒すら見逃さない徹底振りだと噂される。
      • 「くっついたものを払う=祓う=取り憑かれない」が起源か?
    • アメリカ産のアカアリ(だったと思う。結構凶暴。)を本土へ持ち帰らないためだと聞いている。
      • ↑ファイアーアントって名前のアリ。猛毒を持ってて、刺されると死ぬらしい。
    • 実際に幽霊は出るらしい。行進する兵士の足音がしょっちゅう聞こえる。ポルターガイスト現象も起きているという。(自衛官の親父談)
    • 某ゼネコン社員が自衛隊の施設の建設に行ったときに自衛隊員から「暗くなったら絶対に部屋から出ない様に」と言われ、なぜかと聞くと「兵隊さんが出てくるから」と言われた。
      • ↑それは日本兵・米兵の両方?
  7. 上陸こそしないものの硫黄島をクルーズするツアーがある。
  8. 正式名称がいおうとうになったらしい。
    • 「昔はいおうとうと呼ばれていた。」と言われているが、元島民以外は島の存在すら知らないような場所だった。最近は映画の影響でいおうじまと呼ぶ人が多いと思われる。
    • もともと「いおうとう」が正式な読みだった。つまり元に戻しただけなのだが、身勝手なアメリカ人(特に退役軍人)は「イオウジマを返せ!」とお冠の模様。
    • 東京都に属する島嶼は「シマ」「ジマ」と付くのが一般的なので、「いおうとう」が正式な読みとされたことでむしろ歪になっている。
      • 東京都どころか日本の島で「とう」と読むのは北方領土とここだけの模様。
        • んなこたーない
        • 例:与論島
        • 正式名称は「よろんじま」だよ。
        • 北海道には他にも利尻島(りしりとう)、礼文島(れぶんとう)なんかもあったり。
        • 沖縄も「おきなわほんとう」ですね。北海道には奥尻島「おくしりとう」もあります。
          • 沖縄島は「おきなじま」と読むのでないのか?本島は沖縄県内の本島以外の離島からみた言い方で正式でない。ちなみに南北硫黄島は「とう」でなく「じま」である。なんでだ?
        • 結論:Wikipediaは当てにならないこともある。(北方領土とここだけと書いた者より。参照元「硫黄島」の呼び名について
        • っていうか「しま」「とう」のどっちが一般的とか一概には言えないって事か。
    • アメリカ海軍のヘリコプター搭載型強襲揚陸艦の名前も、「イオージマ」であったりする(先代は、イオージマ級の1番艦。さらに、現在、タラワ級の後継艦として建造される新型強襲揚陸艦の1隻にも、「イオージマ」の名前が命名される予定)。
      • 先代の強襲揚陸艦「イオージマ」は、映画にもなった、あの宇宙船アポロ13号の回収母艦を務めたことでも有名である。
  9. 2009年7月22日の午前11時前に観測される皆既日食の中心線がトカラ列島を通過した後に此処を通るのだけれど、一般人の上陸は認めないんだろうなあ。許可されるとしても、国営放送の撮影クルーくらいか。
    • 国営放送ってことは、BBC だな。
  10. 数年前ネットでオーダーのできる出前サイトで、ピザの配達可能地域になっていた(もちろんシステム上のエラー)。
  11. 島内の至るところに慰霊碑が建っている(上陸した自衛官談)

[編集] 沖ノ鳥島

沖ノ鳥島

[編集] 南鳥島

  1. 沖ノ鳥島、択捉島、与那国島に比べて地味。↑より大きいんだけれど。
  2. 自衛隊しかいない。
    • 気象庁と米海兵隊もいるはず。ちなみに米海兵隊の区画内ではグアム標準時(JST+1)が採用されている。
    • 米軍はもう居ない。今居るのは、海自と海保と気象庁。海保はロランを運用中。
  3. 周りにはサメがいるため、泳ぐのは危険。(行けないけど)
  4. 平坦な島なので、台風が来ると大変危険。
    • よって台風が接近すると、通過するまで建物の中でじっとしているとか。
    • 2006年に、巨大台風接近のため気象庁職員が離島避難して、観測活動が一時停止された。
      • ちなみに避難先は硫黄島。
  5. 海岸近くさんご礁を過ぎると深さ1000メートルのガケのようになっていて生理的に恐怖を感じるとか。
  6. 島の形がきれいな三角形をしている。
  7. 俺が持ってた小学校の歴史の資料集には「日本最南東端碑」と書かれている看板の写真が載っていたのだが…?
    • 南や東ではなく「南東の端」なので間違いはないですが…
  8. 父島にも母島にもない飛行場がここにはある。
  9. 本土からあまりにも離れているため、200海里の経済水域がここだけ孤立している。
  10. 南鳥島ではなく鳥島の話だが、2042年4月20日のお昼前に皆既日食が観測される。だが、2009年7月22日の硫黄島同様、一般人は上陸(観測)できないんだろうな。
    • 30年以上先の話だなぁ…日食以前に日本が存続しているかどうか。
      • 元気出せ。
      • 日本が存在していようがいまいが、曇りだろうが雨だろうが、日食が観測されるという事実だけは変わらない。
  11. 昔は中ノ鳥島の方が東にあったけど海に沈んじゃった。
    • それ…実際に存在したのかも怪しいのですが。
      • 正式な領土として認定されていた時期もあったけど科学的に見ると存在した可能性はないそうです。
  12. こんな名前だけど日本の端。
    • 唯一、日本で太平洋プレート上にある島。

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