東急グループ
出典: Chakuwiki
- 簡単に言ってしまえば東急財閥。
- 創設者の五島慶太はホリエモンや村上ファンドもビックリの元祖乗っ取り屋。色んな企業を買収して東急の拡大を図った。
- 戦時中の大東急は買収せざるを得ない状態だったとも言える。
- 当の五島慶太は乗り気だったらしいよ。
- 東條内閣では運輸通信大臣にまでなった。
- そのため、「強盗慶太」と呼ばれていた。
- 歴史は美しくない
- 最初、東急のCMを見た時、某学会のCMかと思った。(八王子市民)
- 東急は自分を「鉄道会社」とは思っていない。「生活サービス業」だと思っていて、「鉄道」は副業だと思っている。会社名に「鉄道」があるのは、ネームバリューのためだけ。
- 阪急も一緒だと思う。
- でも東急は日本一利用者が多い私鉄だし阪急も関西圏でもっとも利用者の多い私鉄。
- そもそも会社の成り立ちが不動産屋で、本業の付属品として鉄道事業がある。(田園都市線の沿線開発見れば今も昔もやってることは変わらない)
- やけにブランド守るのに必死。高知東生の件もしかり、自社車両の模型化でも揉めた過去アリ。
- このせいかどうかは知らないけど鉄道模型のグリーンマックス製キットのステッカーのうち、東急のマークの入ったステッカーだけは分売されていない。そのかわり、GMの塗装済みキットの車体にはマークがしっかり印刷されている。
- やる気のないグループ企業は外される。
- 電鉄だけではなく、東急ハンズ、東急百貨店、東急ストア。販売業全てにおいて、「ブランド志向」から、なんでもかんでも物が高い。電車そこまででもないが。
- 東急グループの中で、黒字を保って儲かっているのは東急電鉄と東急バスのみ。そして電鉄は親会社なので、グループ全体の借金を背負わされているので、最終的に赤字。だから、リストラや、ボーナス100万もらっていた人が30万へ減らされたりしてる。というわけで、東急バスのみがグループ会社の中で雄一の黒字。(東急バス社員の話。)
- 関連会社を含めて東急は私鉄NO1の利益を出しているって06年度の経済の本に書いてあったが?
- 学校の先生も同じこと言ってた。東武とかみたいにローカル路線がないからじゃないの?
- お荷物がないのと輸送密度が日本一高いから客単価は低くても儲かる。
- 一番のお荷物は言わずもがな東急建設。潰れさせないため親会社からの懸命な延命処置により命からがら生き延びているが、身売りの日は近い。
- 熱心なアンチがいる。詳しくは東急不動産の記事に出ているので割愛する。
- 名鉄と不仲?
- 全日空関連でひと悶着会ったらしい。
- 愛知県では名鉄に対抗するため「東急鯱バス」が走っている。但し、企業の通勤バスや観光バス中心。
- 愛知県東海市の新日鉄名古屋の通勤バスは半ば路線バス。でも乗れる人は限られている。
- 愛知県東海市の「東海秋祭り」ではそのことを窺い知ることができる。東海市主催の会場と新日鉄主催の会場で同時開催。
- 祭りの会場輸送を行うのは鯱バスや新日鉄系の送迎バス、そして東海市の日野セレガ。この祭りに名鉄系の知多バスは加担している様子がない。