栃木の言葉
出典: Chakuwiki
[編集] 栃木弁の噂
- だいぶ訛っている印象があるが市街地だとそこまで訛っていない。でも訛りは隠せない。
- その癖、自分の訛りを棚に上げて、他人のささいな訛りに鬼の首を取ったように囃す。
- 訛ってないよと言いつつ既に訛っている人しかいない。
- アクセントが決定的に違う、いわゆる無音アクセント。
- 茨城北部と同じ。
- 「後ろ」のことを「裏」と言う。
- 教室の後ろの黒板は「裏の黒板」。
- サッカー等で下がる指示を出す時「うら!うら!」と言い、他県民を混乱に巻き込む。
- 栃木弁もだんだん風化する傾向にある中、この言い方だけはしっかり残っている。
- 栃木の人間はこの表現を方言と認識していないので、他県民に通じないことに戸惑う。
- 「栃木県」を「とつぐけん」と発音する。
- 「大丈夫?」は「だいじ?」と言うので、よそ者は「大事?」と聞かれてると勘違いしてしまう。
- 大丈夫?と声をかけるとき「だいじ?」という。大勢の友達の前で怪我すると「だいじ?x5」とか他県民にバカにされる光景を目の当たりにする。
- 他県の人に荷物運びを手伝ってもらったら、手を滑らせそうになった。「だいじだよ」と優しく声をかけた人がいたが、「この物は大切だよ。(だから絶対落とすなよ)」とスゴまれたように聞こえ、他県の人は顔面蒼白になるのだった。
- 「ぜんぜん訛ってないでしょ」と話す言葉が、つぶやきシローを思い出させるイントネーション。
- 「むかつく」の意味で「いじゃける(いじがやける)」と言う。
- 使用法→「いじやけっちゃぁなー」(イライラするなぁ)
- 洗濯物を「込む」と言う。
- 「洗濯物込んでくんの忘れた」等と言うと、他県民から「…? 取り込むって事?」と、ワンクッションおいてつっこまれる。
- 茨城でも同じように言う。言ったら、東京のヤツに突っ込まれた。
- 生粋の茨城県民だが、それ聞いたことがない。県境付近は言うのか?
- 言うよ。何言っているんだ、県北部では。
- いや、水戸だから県央(県北扱いでも可)。日立の友人も龍ヶ崎の友人も聞いたこと無いと言ってた。やはり県境付近の言葉か? 同じ地域でも言葉の違いはあるから一概には言えんが。ちなみに「取り込む」を使用。
- 形容詞の「いまいち」を「日光の手前」と言う。
- 宇都宮市と栃木市では全く訛りが異なるが、県外の人が聞いてわかる程度の差ではない。
- 食べ終わった食器を水につけておくことを「お皿冷やしといて」という。
- 足利には栃木弁は浸透していない。
- 群馬訛りだ。
- ときどき語尾が「〜がね。」(「〜でしょう」の意味か?)になるのは足利ぐらいだと思う。
- 馬鹿、アホ、などの方言は「でれすけ」と言う。
- 小学校の先生に「このでれすけ野郎が!」と言われたことがある。
- 「〜したんだけど」という接続詞を「〜したっけ(語尾は上げ気味)」と言う。超ウケる。
- 「〜したっけ(語尾は上げ気味)」って、「そしたら」って意味じゃなかったの…??なんか、二つの意味があるような気もしてきた…(笑)
- 福島の友人が言っていた
- 足利・佐野方面では「〜〜と言って」などと、引用を使って話す場合「〜と」の部分がなぜか「〜り」となる。なぜ「り」
- 「飽きる」ことを「あきれる」という。
- 正確な使い方としては「あ~~…あぎれっちった」である。
- 「疲れた」ことを「こわい」という。
- 「折れる」ことを「おっかける」という。
- 「割れる」ことにも「おっかける」が使われる。(足利市民)
- 「布団を敷く」ことを「布団すく」という。
- 「掻き混ぜる」は「かんます」
- お味噌汁のことは「おつよ」
- 「ひやす」=水に浸すこと。「お茶碗ひやしといてね。」
- 「くらねぇ」=「大丈夫だよ」の意。
- 「髪を切る」=「頭切る」。