栃木市

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目次

[編集] 栃木市の噂

  1. 「蔵の街」を自負する。
  2. 「小江戸」・「小京都」も自負している。by栃木市民
    • 大通りから1本裏道に入って巴波川あたりを散策すると、それを実感できる。
      • しかし、川越に面と向かって言えるような自信はない。
  3. 小金持ちが多いため、銀行だけは多い。
  4. 昔は県庁所在地だった(後に宇都宮市へ)そのため市役所周りの堀は今でも「県庁掘」と呼ばれている。
  5. 何気に裁判所・税務署・法務局を持っている。
    • 一応下都賀エリアの中心であるため。
      • しかし現在は、栃木の下都賀庁舎とは別に、同じ下都賀エリアである小山にも小山庁舎がある…。
    • TVの女子刑務所ドラマの舞台も何気にある。
  6. 東北本線を通さなかったのは大失敗。新幹線が止まる小山にさえ水をあけられてしまった。
    • 小山に対しては複雑な感情を抱いており、小山との合併も否定的な市民が多い。
    • 廃れていく一方なのに、無用にプライドが高い。小山が岩舟、大平と合併したらどうする気なんだだろう
  7. 他の周辺都市と比べ、高校の数が多い。
  8. 市内にある栃木高校を誇りに思う市民が多い。
  9. 現在は、栃木駅から通学する生徒の交通ルール無視により、学校に多くの苦情が寄せられていて、時折、事故やトラブルも発生している。
    • 社会性やモラルの面では、栃木市内にある高校の中で、栃木高校が最低と言われている。
    • 実は、生意気な生徒が多い。
    • 志願倍率は下がっており、現在1.1倍程度。
    • 校則が緩く、生徒の交通事情によってはバイク通学も許される大らかさ。昔は生徒のモラルがしっかりしていたのでこれでも何の問題もなかったのだが、今は…
      • ここむこうを見る限り、同一人物による私怨っぽい改変なんだが・・・
        • 直しておきました。
  10. Y口T子の実家は旅館を経営していたが、既に廃業。
  11. 県道2号(栃木街道)バイパス沿いにある惣社東工業団地は分譲が始まってずいぶん経つが、全然企業が入らない。
    • そこにある読売新聞の印刷工場は栃木街道で一番目立つ建物。
      • あの辺りの道路は、新4号50号にも並ぶ車の爆走地帯になっている。栃木県では2車線以上あって道路沿いに何もないところならみんなそうなってしまう。
    • というか、工業団地のおかげで栄えている小山と対照的。
  12. 自虐県栃木にあって、自分の街に対する強烈なプライドを持つ珍しい地域。

[編集] 「栃木」市なのに県庁所在地じゃない栃木市

  1. 宇都宮市が県庁所在地であるため、栃木市は存在しないと思われていることが少なくない。
    • 俺逆だけどなあ。小さい頃はここが県庁所在地かと思った
  2. 県名と同じ名前の市があるのに県庁所在地になっていないのは、栃木だけ。戊辰戦争で賊軍についたしっぺ返しを受けている。
    • 徳川家の祖廟がある土地だけに、官軍に付く訳にもいかめぇ。
    • 山梨沖縄も県と同名で県庁所在地でない市がある。
      • 山梨市や沖縄市は昭和の大合併などで県名・郡名から名前を拝借したものであり、明治以前に下都賀郡栃木町だった頃からずっと「栃木」を名乗る栃木市とは経緯が異なる。
    • 元々は宇都宮県と栃木県に分かれていて、合併した時に折衷案としてこうなった。
      • というよりは、合併した当初は栃木に県庁があったのだけれども、街の規模が栃木より大きい宇都宮がそれにかなり不満をもって県庁移転運動をかなり激しくやったんですね。その結果県庁は移動したけど県名変更は面倒だったのでそのままにしたのがおおまかな経緯。でもこれは折衷案の意味もあるんだろうね。
        • 栃木県での自由民権運動の拠点であった栃木を三島県令がきらったことも一つの理由。
      • 6月15日の「栃木県民の日」は、栃木県と宇都宮県が合併した日。もし宇都宮県と合併していなければ現在のような宇都宮一極集中にならず、県南がもっと発展していたかもしれないと考えると屈辱の日。
    • 栃木市は田んぼしかなかったのに明治政府が県庁建てた。福島市も同じ。栃木からは県庁がなくなり福島には残った。
      • 福島に県庁があるのは、維新当時役所として使える旧藩の建物が多く残っていたためと旧二本松藩への牽制のため。福島では最初に県庁は建てていないよ。
      • 栃木市は田んぼしかなかった…そんなわけない、市内の下野国府ならそうだが。
      • 栃木市は昭和の大合併の時、合併する相手を間違えた…。もし、R50が栃木市を通っていたら街の様子は今ごろ全然違っていただろう。
    • 県庁が栃木市のまま残っていたら、現実の高崎vs前橋と同じようなことになっていたかも。
      • しかし栃木市は東京に近い為、経済的に発展して小山市と合併して政令指定都市になっていた可能性もある。
        • もし栃木市に県庁があったら宇都宮は新潟県で言う長岡市のようなポジションに落ち着いていた可能性がある。
    • 今では栃木市は宇都宮はおろか小山にも抜かされてしまった。
      • 栃木市民はそれでも都賀地域の中心都市としてのプライドは捨てていない。
      • 小山に対しては「こっちの方が歴史は上」「観光地としては上」と思っている。
        • そんな栃木に対して小山も「こっちの方こそ歴史は上」「都市規模としても上」と思っている。
        • そんな感情もあって小山・栃木の合併話は破談してしまった。
  3. 栃木信用金庫が、破綻した宇都宮信用金庫の受け皿になったことで、市民の溜飲が下がった。

[編集] 関連テーマ

[編集] 栃木市の交通事情

  1. 巴波川の存在で船での流通が盛んだったため、商業地として栄えていた、が、明治時代そのために列車を拒否。そのため国鉄は栃木市を避け、小山市に通るように。後に船の流通はなくなり東北本線の通らない町となってしまうきっかけになる。
    • ↑「鉄道忌避伝説」
    • 古河駅から北に走ると線路が右に急カーブしているが、これが歴史の置き土産。本来なら線路をまっすぐ敷いて栃木市に向かうはずだった。
    • なお東北本線は茨城県結城市を通す計画もあったが、こちらは住民からの不安により拒否された。
    • 「鉄道忌避伝説」は、多くの人が信じている都市伝説。当初検討されたルートは高崎線の熊谷から分岐し、足利、栃木市を通って宇都宮に抜けるルート。(現在の東北自動車道のルートに近い。)しかし、このルートだとあまりにも遠回りになってしまうことと、栃木市を通すと橋をたくさん架けなければならず、当時の土木技術では工事がたいへんなので、現在のルートに決まった。実際、明治21年には小山-足利間に地元民によって両毛鉄道が開業しているので、栃木市民が鉄道を拒否したという事実はない。長い記事
  2. 栃木駅~新栃木駅間は運行本数が東武線内で随一。
    • 1時間に5、6本は走っている。栃木県内なら確かに本数は多い。
    • ラッシュ時には1時間に9本も・・・
    • しかし、所詮は東武線。新幹線やJR宇都宮線にはとても勝てない。
  3. 朝夕の栃木駅は高校生の乗り降りで混雑する。
  4. おそらく東武の2006年ダイヤ改正に最も不満を抱いた都市。早く東京に行きたければスペーシアに乗れ!
    • 小山からJR利用に流れた乗客も多い。もしJRが小山-栃木の区間運転列車を設定すれば、さらに多くの栃木市民がJR利用へ流れるだろう。
  5. 栃木駅周辺は高架事業によりすっかり姿を変えつつある。
    • 今の栃木駅は見た目だけなら新越谷とかにも引けを取らない(と思う)
    • 栃木駅の建物もすっかりモダンなものになったが、建て替え前の風情ある姿の方がよかったという人は多い。
    • 小山街道から文化会館辺りの狭い道をかわして直接栃木駅前に出るバイパスまでできてしまった。この先どうなるんだろう…
    • 栃木駅周辺とは対照的に、新栃木駅周辺は一応道路整備は行われているものの廃れ始めている。↑のダイヤ改正も影響していると思う。
    • 新栃木駅の東側は住宅街として発展している。市は東口を開設するつもりで駅前ロータリーまで造ったのに東武が東口開設を拒否。仕方なく駅の上に東西自由通路を造った。駅東側の出入り口には「新栃木駅東口」と書いてあるが、もちろん駅には直接つながってない。
  6. 栃木バイパスは立派な片側2車線…なのだが、なぜか舗装の質が悪い。まるでここだけアスファルトではなくコンクリートのようだ。
  7. 道路標識の青看板で栃木市はなぜか「栃木」ではなく「栃木市」と書かれる。
    • 最初は「栃木」だったはずなのにわざわざ直されている。
    • ローマ字表記まで「Tochigishi」。
  8. 粟野(粕尾)へ向かう県道32号は異様に埃っぽい。
    • 沿線に砕石工場があるため。少し離れたところにバイパスができたが、やっぱり埃っぽい。
    • 空気の乾いた日は特にひどい。
  9. 栃木インターチェンジの出入り口は立体交差ではなく信号である。

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