横浜の鉄道

出典: Chakuwiki

  1. かつて、小田急(旧・東急)の社長は、「きれいな所に線を敷こう」と言ったそうな。
    • 結果として当時田んぼだらけだった横浜市域から外れた部分に線を敷いた。
      • 正解だったようですね。(いろんな意味で”きれいな所”だったのでしょう・・・)
      • 確かに東海道本線と中央本線の間に国鉄の幹線が1本も作られなかったのは幸いだった。
      • その小田急が現在の川崎市を走っているのはあまり知られていない。というか小田急はカーブが多すぎる。
  2. 東急東横線菊名駅は特急・急行等の全ての列車が停車する主要駅でJR横浜線への乗り換え駅だが、肝心の横浜線の快速は大して通過駅もないくせに、この菊名は通過する。東急に対してのJRなりの敵対心かもしれないしかも菊名駅で降りる客はかなり多い快速の停車駅の 鴨居よりずっと多い
    • などと思っていたら 2006/3/18 のダイヤ改正で菊名にもとまるようになった。
    • 鴨居はオフィスがたくさんあるので、利用客が多いため停まる。ただ土日はほんとに人が少ない。このオフィス並びのおかげで、田舎にもかかわらず鴨居~中山間はちょっと拓けていると錯覚する。
      • 工業団地はあるが「オフィスがたくさん」は嘘だろう。
    • 数年前まで、東急田園都市線への乗換駅である長津田駅も通過していた。もちろん田園都市線にとって長津田駅は主要駅で急行も停車する。
    • 横浜市内で唯一新幹線の停まる駅・新横浜も田舎扱い。実際、畑もちらほら。
      • 新横浜と小机の間にある横浜国際競技場(現・日産スタジアム)が建つ前は、広大な田園風景が広がっていた。ちなみに、その土地の元の持ち主が競技場建設の為、土地を売却するとき、相手がお役所だったので、莫大な金額で売れたとのウワサ。
  3. JR横浜線は横浜駅を通っていない。横浜線は八王子駅~東神奈川駅で、最長は大船駅から先、逗子駅まで土日祝祭日に限り横須賀線へ直通運転してはいる(平日は大船駅まで)が、東神奈川駅の次にある横浜駅を通るのは根岸線という名前で、横浜線ではない。
    • わるい、逗子なんていわれてもロブ先生しか思い浮かばねえw
    • 横浜駅は「京浜東北線」は停まるが「根岸線」は隣の駅の桜木町から大船駅までの間の線だ。
      • 正式な根岸線は横浜~大船だが、一般的に知られる根岸線は東神奈川~大船。「横浜からが根岸線」という解釈をする場合は、京浜東北線は存在しなくなり、東神奈川~横浜は東海道本線になる。
    • むしろ根岸線のほうが横浜線を名乗ったほうがふさわしんじゃねーの?
      • 従来より横浜・根岸線の完全一体化案はあったのだが、根岸線沿線の高級な住民様方が「横浜線なんてくっさい電車を通すな」とお怒りのご様子で、実際ほとんどの横浜線直通が桜木町止まりとなった。
    • 横浜線のホーム名は番号ではなく、“都会行”/“田舎行”にした方が判り易い。
      • すいません、どっちのホームも“都会行”になってしまいます(鴨居民)
    • ついに湘南新宿ライン増発で横浜線からの逗子行きが2008年3月15日のダイヤ改正でなくなっちゃったよ。
  4. 他所から相鉄沿線に引っ越した人間は、自分の家を教える時に「ウチは横浜でも相鉄だから…」と妙に卑下する。
  5. 大船・戸塚~横浜だけ乗るなら東海道線も停車駅が多い横須賀線も所要時間が大して変わらない(ついでに自分はすいてる横須賀線に乗る)
    • 新宿・池袋方面からの乗客が分散されたため、タイミングによっては東海道線の方が空いていたりする
    • 逆に東京方面に向かうと、横須賀線と東海道線でまったく違う駅に来てしまう。場合によっては東京駅に行けなかったりする。
    • 湘南新宿ラインの快速に乗ると東戸塚・保土ヶ谷を飛ばすため東海道線よりも微妙に早くなる。
  6. 東横線の夕方~終電ラッシュ時は、何気に日吉・綱島で降りる客がかなり多い。
    • 特に、急行に関してはひどい。
      • そして菊名で残りの全員が降りる
  7. 京急線沿線はやたらと墓が多い。
    • 平和島はその昔処刑場だったり
  8. 肩身の狭い横浜市営地下鉄。
  9. 京浜東北線で都内に通勤通学して、東急線で都内に遊びに行って、京急で旅行に出かけるのが横浜の標準である。
    • ちなみに京浜東北線で都内に遊びに行って、東急線で旅行に出かけて、京急で都内に通勤するのは変人である。

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