横浜の食文化

出典: Chakuwiki

  1. 主食はシウマイ
    • シュウマイ(焼売)と言うと怒る。
      • 「怒る」って言ったって旧仮名遣いだから書きと読みが違うのは当たり前なわけで。
      • 新幹線のワゴン販売に「ヤキウリ」下さいと言って笑われたことがある。
    • シウマイは「崎陽軒」に限る。
      • 昔に比べると味が落ちた気もするが、やっぱり崎陽軒。
      • 通常のシウマイと真空パックシウマイはほとんど別物。
        • 真空パックはレンジでチンしてすぐ食べるとまずい。時間をおいて冷まして食べるとおいしい。
          • 普通のシウマイもチンして食べると不味い。冷たいとき美味しく作ってある。
      • 中学の頃弁当に崎陽軒のシウマイが普通に入っていた、ということを友人に言ったら驚かれた。
      • 磁器の醤油差し「ひょうちゃん」の蓋がコルクからゴムに変わってしまったのが惜しい。
        • ゴムに変わってから蓋を開けた時によく醤油が飛び散る様になった気がする。
      • 醤油差し「ひょうちゃん」コレクターが結構居る。
      • 販売員「シウマイレディ」は横浜都心から離れるほど老けていく、気がする。
      • 街中の、パチンコ屋の隣にぽつんと崎陽軒の売店があったりする
        • 第三京浜港北インター付近のラブホ街にポツンと営業されている。よく潰れずに営業してるよな(笑)
          • そりゃそうよ、その売店の真ん前が崎陽軒の工場だもの。出来立てほやほやのシウマイ弁当は絶品だぞ。
      • tvkのsakusakuで木村カエラが崎陽軒のオバサンのまねをする。「オイシイシュウマイカッテイキナ」
      • 京急の快特がとまる駅には必ず崎陽軒がある
      • 崎陽軒のシウマイは添加物や化学調味料が一切使われていない。周富輝に爪の垢を煎じて飲ませたい位である。
        • 爪の垢がある食品会社は嫌だが・・・
      • 市民は崎陽軒で買うので、家庭では焼売は作らない。
      • 横浜市の一家庭のシウマイ平均年間支出額が都道府県庁所在地中ダントツ1位(2687円:2002年)なのは言うまでも無い。
      • 県内の他市町村から見たら、『シュウマイなんて、どこで食べても一緒!』と突っ込みを入れたくなる
        • 違いがわかればハマっ子の仲間入り
        • 他市民だけど、やっぱうまいよ、あれ。
    • このシウマイは車内販売で流れ流れて遠く北海道は函館の地まで車内販売で残っている。
  2. お茶といえばジャスミンティ
    • しかもホット。
  3. この街以外の人は、野菜あんかけラーメンを「サンマーメン」と言わないことをこの街の人は知らない。
    • サンマーメンは「秋刀魚の入ったラーメン」と良く勘違いされるが全然違う。
  4. 崎陽軒のシウマイ」と「横濱チャーハン」以外は駅弁だと認めていない。
  5. 横浜市の水道水はミネラルウォーターよりもおいしいとの事。
    • そんなこと無い。東京都心よりちょっとマシなだけ。
    • 水道局の公務員は、ミネラルウォーターを飲んでいるという噂。
      • 職員だけでなく、部外者を招いた行事の時などにもお出しております。
    • はまっ子どうしという、道志村の水源から採ってきたボトルドウォーターがある。
    • はまっ子道志は安いけどまずい。普通の水のほうがうまい
    • 一軒家の水道水はおいしいよ。東京とは比べ物にならない。水系の違いか?
      • 「日本の水道水はまずい」とかいう人は、その臭いや味が実はビルやマンションの給水システムの腐食によって付加された物であったりするということに怏々として気が付かなかったりする。
    • 船舶用の真水は横浜で給水することが多い。水が美味くて、有機物をあまり含まないので腐りにくいから。
    • 市内で、実家含めてマンション3軒に居住。どれもそこそこおいしかったので、もっとまずい国産ミネラルウォーターを飲んでショックを受けたことがある。
  6. 豚骨醤油の通称「家系ラーメン」の本家があるため、ラーメンのご当地でもある。
    • 総本山の「吉村家」は元々磯子区新杉田にあったが、横浜西口に移転した。移転後は常連から「味が落ちた」と言われ昔ほどの威光は無くなった。
    • 最近は、環状二号線沿にラーメン屋が集中している。
      • 「環二家」という、取って付けたような名前のラーメンが意外と一番美味い(私見)吉村家正統継承者らしい。いつも並んでる。
  7. 中華街が近いので、中華が食べたいときは中華街にいくものだと思っている。そのため中華料理に求める水準が妙に高い。
    • それはよっぽど中華街の近所に住んでる人の話。普通の横浜市民はあまり中華街には行かない。
    • 実は中華街の近所の人(中区民)は観光地である中華街には近づかない。何故なら中華街から流れてきた近所の中華(台湾)料理屋の方が美味しいから。
      • 特に中華街の(よく雑誌やTVで紹介されるような)有名店には行かない。まずくて高いから。
      • 黄金町辺りに美味しい水餃子のお店が昔あった気がする
    • 瀬谷に住んでいたけど、よく、保土ヶ谷バイパスのって食いに行きました。

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