気象通報ファン
出典: Chakuwiki
[編集] 気象通報とは…
- NHKラジオ第2で1日3回(1回20分)放送している番組。
- 観測した気象情報を発表しているだけなので、天気予報ではない。
- ただ、低気圧の進路とか等圧線の予想は発表している。
- 観測地は石垣島から北に行って稚内、ロシア、韓国、台湾、中国、フィリピンを経て、父島、南鳥島、富士山。
- これの読み上げで10分は使う。
- 小笠原が外国のような印象を受ける。
[編集] 気象通報ファンの噂
- 登山部とか遠洋漁業をしている人に重宝されている
- 海上自衛隊の射撃訓練の予定海域とかも告知する
- 登山部は録音して、天気図を書く練習している。
- 「入電なし」の観測地点があると気になる。
- 大洋に思いをはせる
- 富士山測候所が無人になったから富士山の入電が気温だけになってしまったので苦々しく思っている
- セベロクリリスクやラウアグの位置を知っている。
- 台風が2つも来たときや前線が複雑に張り巡らされているときは放送も早口で、記入する方も忙しい。が、そこにやりがいを感じる。
- 初心者:とりあえず全部メモしてあとで天気図に記入。なので天気図はメモ欄のある方を使用。
- 半人前:観測地点の並び順は覚えており、天図に直に書くが、前線・等圧線はメモしないときれいにかけない。
- 一人前:当然メモなし、一発書き。観測地点の位置どころか、緯度経度を言われただけでどの場所かすぐにペンで指せる。
- 山岳部員なら、山小屋に張り出されている天気図を見て、自分で書いた物でも見劣りしないことに満足。