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[編集] 水間鉄道の噂
- 貝塚-貝塚市役所前-近義の里(こぎのさと)-石才(いしざい)-清児(せちご)-名越(なごせ)-森-三ツ松-三ケ山口-水間
- 南海本線貝塚駅から出ている超ローカル線。もちろん単線。しかもたまにワンマン電車が走る。
- ってゆうか南海電気鉄道の子会社。
- なので電車は南海電鉄からのもらい物(財政難のためでもある)。
- ちゃいます。今走っている電車は全て東京急行電鉄(東急)のお古。ただし改札機や券売機は南海のお古
- 今はうどんチェーンの杵屋が親会社らしい・・・・・・
- 駅のホームから次の駅がみえる。
- そのわりには電車賃が異常に高い(府内では泉北高速鉄道に次いで2番目に高い。距離的にみると水間鉄道が一番)。
- 駅と駅の間隔がせまいので自転車でも追い越せる。
- 頑張れば走っても追い越せる区間がある。(貝塚市役所前~近義の里)
- 熊取まで延ばす予定があった。(清児あたりで分岐)
- 大昔には泉佐野市の犬鳴温泉経由で和歌山県粉河まで延ばす予定だった。
- その計画の替わりに、熊取~粉河間は南海電鉄バス、和歌山バスと共に水鉄バスも共同運行。
- 行き先表示板はラミネートした紙を吸盤で窓に貼り付けている(もちろん財政難のため)。
- 「清児(せちご)」を「せいじ」と読んでしまう。
- 「近義の里(こぎのさと)」、「名越(なごせ)」も注意が必要。
- スルッとKANSAIに入っていない、というよりは入れない(金がない)というほうが正しい。
- ところがPiTaPaを使えるようにするらしい。関西の鉄道では初のPiTaPaのみ導入か?
- ↑↑もう入ってますよ!
[編集] 歴史
- 1924年4月17日 設立。
- 1925年12月24日 水間線開業。
- 1950年12月8日 バス営業開始。
- 1990年8月 バス熊取・粉河線運行開始。
- 2005年4月30日 大阪地裁に会社更生法の適用を申請、倒産|経営破綻。
- 2006年1月1日 バス熊取・粉河線の運行から撤退。