沖縄の気候
出典: Chakuwiki
- 年中気温が30度以上。
- うそ。平均気温は18度。
- ↑これは冬の平均気温。年平均は23度ぐらい。なお、温暖化により八重山諸島の一部は最も寒い月で18度を超える地域が生じ、「熱帯」に分類される。(那覇だと16~17度)
- 夏は案外関東や関西よりも涼しい。
- 直射日光は強いが海風が強いため、体感温度は高くない。
- 那覇の年最高気温の極値は札幌をも下回る。
- 台風の認識は、「風の強い日」。
- 当然外を出歩く。そんで死ぬ。
- 台風による死者は極めて少ない。九州では台風で大量の死者が出ることがあるが、その台風が九州に来る前のもっと強い状態で沖縄を通過しても、沖縄では被害ゼロであることがほとんど。
- 被害ゼロはないだろ・・・死者は確かに滅多に出ない。
- けどケガ人とかもほとんど出ない。内地で何十人もけが人が出ることに驚く。
- 台風でも学校が休みにならなかったらキレる。
- それって、どこでも大抵はそうじゃないのか?北海道とかは知らんけど(東海地方人)
- 小学校ですら、風速25m以上の暴風域に入らないと休校にならない。休校になっても、校内の鉢植えなどの片付けのため高学年は一度登校する。しかし、みんなまっすぐ家に帰らない。友達と遊んで帰る。
- 一旦学校に登校して、授業開始前に暴風警報が発令されて担任の先生から帰宅指示が出た時の嬉しさは異常。
- あまりに台風で休校が多いので2学期がクリスマス後まで続く
- 休校がなくても普通に12月25日まである。休校が多いとさらに休みが短くなる
- 2学期が12月28日まで続いた事がある。
- 中部地域には、アメリカ軍のテレビ「AFN」(通称6ch)の画面左下の記号で台風の強さをチェックする家庭が多数ある。
- 『TC-○』(○には1・2・3・4のいずれかの数字。1はEなどで更に細分化)で表す。こちらを参照のこと(英語サイト)
- 沖縄県庁は大型台風が来ると休みになる。
- 沖縄ではバスが止まると官公庁も学校も休みです。バスが止まるのは暴風警報が発令中なので、台風の朝はテレビで暴風警報発令中か調べてるのが台風の際の行動パターンです。
- 台風情報はNHKを見るのが一般的
- 民放テレビは朝はローカルの天気をやるかやらないかくらい
- しかし、暴風域でも雨さえ降らなければ普通に遊ぶことが多い
- ↑の場合は学校が休みであることを喜んでいるから。塾や習い事や部活なんかも全部休みだし。
- 天気予報が全く当たらない。外は晴れているのに「本日は雨です」とか平気で言っている。1時間ほど大雨が降った翌日に「昨日は晴れでした」とも平気で言う。
- うちなんちゅはCHAGE & ASKAの「天気予報の恋人」を、恋人の愛を全く信じていない歌だと思っている。