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深海魚
出典: Chakuwiki
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[編集] アブラソコムツ
- その名前のとおり、身は非常に脂っぽい。噂ではトロに近く、非常に美味だとか。
- しかし普通の脂肪分ではなくワックス分(蝋)のため、食べ過ぎると下痢をする。
- 一方、同じく肉にワックス分を含むシーラカンスは非常に不味いらしい。
- シーラカンス以外の深海魚も大抵水っぽくて不味いらしい。いくら焼いても煙が出るだけで火が通らないなんてのも。
- 上記の理由により「毒魚」扱いされ、取り引きも禁止されているのだが、同時に釣りの対象魚でもある。
[編集] アンコウ
- 深海魚のイメージでまず出てくる魚。
- 深海魚なのに、時折水面に来て鳥も食べるらしい。
- チョウチンアンコウは厳密にはアンコウとは別物らしい。
- グロテスクな奴ほど美味い魚の見本。
- 例外もいるけど。
- 吊るし切りはアンコウ解体ショーのお約束。
- 茨城県民の友。
- 日本人にとってアン肝は高級珍味だが、やはり欧米の人はゲテモノ扱い。
- しばし日本のフォアグラに例えられるが、向こうは不健康な育て方だからなあ…。
- クジラ同様、捨てる所が殆ど無いらしい。
- これはホント。新鮮ならば内蔵も煮て食えます。
[編集] シーラカンス
- 生きた化石。
- 化石なわけではない。
- 何気に2種類もいるらしい。
- ひょっとすると3種になるかもしれない。
- とにかく不味いとか。
- 謎は多いが、#リュウグウノツカイよりはメジャーか?
- 冷凍標本を日本で解剖したことがあったが、これに海洋生物学者でもある昭和天皇が物凄く興味を示し、陛下立ち会いの元で解剖が行われた。
- 陛下がシーラカンスを食べたか否かは伝えられていない。
- コモロ近辺で見つかるとか。
- 「しいら」という魚がいるが、当然関係はない。
