深海魚

出典: Chakuwiki

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[編集] アブラソコムツ

  1. その名前のとおり、身は非常に脂っぽい。噂ではトロに近く、非常に美味だとか。
    • しかし普通の脂肪分ではなくワックス分(蝋)のため、食べ過ぎると下痢をする。
    • 一方、同じく肉にワックス分を含むシーラカンスは非常に不味いらしい。
      • シーラカンス以外の深海魚も大抵水っぽくて不味いらしい。いくら焼いても煙が出るだけで火が通らないなんてのも。
  2. 上記の理由により「毒魚」扱いされ、取り引きも禁止されているのだが、同時に釣りの対象魚でもある。

[編集] アンコウ

  1. 深海魚のイメージでまず出てくる魚。
  2. 深海魚なのに、時折水面に来て鳥も食べるらしい。
  3. チョウチンアンコウは厳密にはアンコウとは別物らしい。
  4. グロテスクな奴ほど美味い魚の見本。
    • 例外もいるけど。
    • 吊るし切りはアンコウ解体ショーのお約束。
  5. 茨城県民の友。
    • 実際は下関市が漁獲高一位らしい。
      • 下関市で水揚げされる種類は、クツアンコウという種類になる。
  6. 日本人にとってアン肝は高級珍味だが、やはり欧米の人はゲテモノ扱い。
    • しばし日本のフォアグラに例えられるが、向こうは不健康な育て方だからなあ…。
  7. クジラ同様、捨てる所が殆ど無いらしい。
    • これはホント。新鮮ならば内蔵も煮て食えます。

[編集] シーラカンス

  1. 生きた化石。
    • 化石なわけではない。
  2. 何気に2種類もいるらしい。
    • ひょっとすると3種になるかもしれない。
  3. とにかく不味いとか。
    • でも、#アンコウとかグロテスクな魚って美味しいのが多いのに意外だ。
    • 淡白な味、らしい。
    • ドラクエの作者、堀井雄二は食ったことがあるらしい。やはりうまくはなかったとか。
    • 不味いから生き残ってきたって説も。
    • #アブラソコムツバラムツ同様、肉にワックス分を含んでいるため、食べ過ぎると下痢をするらしい。
      • でも不味いのなら食べ過ぎるということはないか。
    • 日本の研究者が土地の漁師に写真を見せて尋ねたところ、「こいつかい? 獲れるけど不味いからやめておけ」と言われたらしい。
  4. 謎は多いが、#リュウグウノツカイよりはメジャーか?
  5. 冷凍標本を日本で解剖したことがあったが、これに海洋生物学者でもある昭和天皇が物凄く興味を示し、陛下立ち会いの元で解剖が行われた。
    • 陛下がシーラカンスを食べたか否かは伝えられていない。
  6. コモロ近辺で見つかるとか。
  7. 「しいら」という魚がいるが、当然関係はない。

[編集] リュウグウノツカイ

  1. 謎の多さとインパクトの大きさで有名。
    • でもよく見ると単なる長いだけのシイラだったりする。
  2. 人魚とかとか各地の伝説の元らしい。
  3. これが泳いでいるのは、天変地異の前兆だとか。
  4. 深海魚のため、さすがに水族館でも飼育はできないらしい。
    • 池袋のサンシャインシティには標本が展示されている。
  5. 泳いでいる姿で発見されるより、浜に死んだ状態で発見されるのがデフォ。

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