清水エスパルス
出典: Chakuwiki
- 世界的に見ても珍しい世界地図デザインのユニフォームでおなじみ。
- Jリーグ創世記は強かった。でも優勝には縁がなかった。
- それでもステージ優勝とナビスコカップ・天皇杯はそれぞれ優勝経験アリ。
- 1999年はジュビロとのチャンピオンシップにPK戦の末破れ、惜しくも年間チャンピオンを逃したが、勝ち点では全30試合で65でダントツ1位だったため、かなりの強さだったと言える。
- 1999年ベストイレブン6人、MVP一人。
- 創世記当時は静岡市聖一色にスタジアム、静岡市栗原に球団事務所があるのに”清水”エスパルスだった。これが許せなくてアンチエスパルス(ジュビロサポor静岡FCサポ)になった人もかなりいるはず。
- 低迷の原因は延長戦の廃止らしい。
- 伝統的?に、守りのチーム。シジマールの頃からそんな感じ。だから万年得点力不足な日本代表の試合を見ても「見慣れてるから・・・」の一言で済む。
- 低迷期の外国人FWを語ることはチームの黒歴史を語ることと意味が同じ。
- チョ・ジェジンは勿論例外。バロンもまだ許せる。アラu(ryなどは槍玉に…
- 酷いときは「点が取れない病発病中」などと言われる。
- 2006・2007シーズンは川崎・G大阪と対極の位置にある「守備重視の強豪」として勝利を重ねた。浦和も同様に守備が強固だった。
- というか2004・2005年以外はずっと強い。
- 1998年は年間で25勝9敗、翌1999年は22勝7敗1分とかなり強かった。しかしこの時期は磐田がそれ以上に強かった。
- それでもステージ優勝とナビスコカップ・天皇杯はそれぞれ優勝経験アリ。
- 地味に強い時がある。2006年なんかまさにそんな感じ。
- 2007年も、何か上の方に居る。でもサポータは「強い」なんて感じてない。天皇杯もお家芸の消極的な攻撃姿勢でアッサリ負けたし・・・。
- 2007年も2年連続の4位が確定。
- 静岡ダービーの時は盛り上がる。
- しかし、弁当が売り切れるのはどうだろう。(実際に経験)
- 最近はホームゲームでもエコパでやるが、袋井(磐田の隣)でやったら殆どアウェイなので立地に納得いかない。
- 日本平スタジアムは、駅から遠すぎる。5kmもあったら歩けない。
- 山間に作ったので、駐車場もない。但し、年間席を買えば駐車場が使える。
- 静岡・東静岡便は日本平越えのルート。観光バスじゃないと登れない(昔、エスパルスニュースに書いてた)。
- サッカー王国だからなのか、スタンドの客層が他のチームに比べて高い。オッサンやオバチャンが1人で来てる場合もある。
- そして、独自の技術論を語り出すオッサンも多い。
- スタジアム付近の総合病院では、入院患者のジィさんバァさんもサッカー中継を見ており、「ありゃぁオフサイドかねぇ」とか言っていたりもする。
- 実は、今は亡き横浜フリューゲルスよりも先に1回潰れてる。
- 潰れたチームは”静岡”エスパルス
- 経営危機の頃のアウェー戦は、バス移動だった。サスガに広島・福岡は新幹線だったと思うけど。
- 潰れたチームは”静岡”エスパルス
- 何気に、大物を招聘した経歴を持つ。
- 監督としてはエメルソン・レオンやリベリーノ、選手ではマッサーロや安貞桓・・・ん、最後のは怪しいな。
- しかし、なぜか外国人の能力を封殺してしまうのは非常に有名。特にストライカーとして呼んだ選手はことごとく期待外れに終わる。
- 代表例はなんといってもアラウージョ。
- アラウージョはまだマシだったが、次の年の活躍っぷりを見るとどうしても何か言いたくなる。
- マグノ・アウベスには04年、07年、08年と3回もオファーしたが全部断られる。
- 使えるか?と思っても数試合で大ケガ→そのまま退団なんて選手も居た。
- 08年シーズンはチョ・ジェジンの後釜としてマルコス・アウレリオを獲得したが19節まで終了して無得点…
- 監督としてはエメルソン・レオンやリベリーノ、選手ではマッサーロや安貞桓・・・ん、最後のは怪しいな。
- 応援団は、サンバを演奏する。セレソン(ブラジル代表)のサポーターから習ったらしい。
- 掛け声も、基本的にポルトガル語。何つってるか、文字を見ないと解らない。
- コーナーやフリーキックの際の「決めろよ決めろよ、ゴー(ル)ゴー(ル)」はすぐ分かる。
- サッカーの応援は太鼓の「ドンドン」という音と手拍子の音が普通だが、サンバだとトントンポコポコキンコンキコン鳴って結構賑やか。
- 他チームのサポーターからも好評。また他チームの選手からも人気が高い
- 昔、対戦相手のアップ中の選手がエスパルスの応援を口ずさんでいたという。
- かさばる楽器も多いので、応援団の楽器運搬用のトラックが遠征に付いて行く場合がある。
- テレビ静岡の空きスタジオでサンバの練習をやってた希ガス。
- 応援は南米系だが、最近来る外国人選手は韓国人ばかり。(故に某巨大掲示板ではチョンパルスなどと呼ばれている)
- 中にはとんだ食わせ物も居た。でもチョ・ジェジンは結構活躍してる。
- ブラジルまでスカウトしに行く予算がないのかも。
- 韓国つながりで統一教会が主催する「ピースカップコリア」に参加し、あっさり負けた。
- おかげで、最近の蔑称は「壷」。
- でもチョ・ジェジンが去るのは戦力的に不安だ。
- サポーターで「"S"ensetional Wind」が歌える人が果たして何人いるのだろうか…
- 歌っていたribbonがすでに忘却の彼方に去っていったからねぇ…。
- 最近は嫌がらせとしてアンチエスパルスがこの曲を歌うことが多い。
- パルちゃん(マスコット)は、他チームサポにも概ね好評らしい。
- 運営能力が低い。
- アウェイサポーターを激怒させることはもはや日常の光景。
- 浦和戦で段幕をレッズサポーターの前に貼ってレッズサポーターと一悶着を起こしたが、常識で考えてあんな場所に弾幕を張らせるのは異常。
- 但し、ホームゲームの「選手入場」時はかっこいい。他サポータ-にも好評。
- その昔、レッズサポが2階席からビッグフラッグを垂れ下げた時に引き裂いた客が居たなァ(生で見た)。当時は2chあたりで今なら大問題になってるハズ。
- 浦和戦で段幕をレッズサポーターの前に貼ってレッズサポーターと一悶着を起こしたが、常識で考えてあんな場所に弾幕を張らせるのは異常。
- アウェイサポーターを激怒させることはもはや日常の光景。
- 「エスパルスドリームフェリー」なる乗り物がある。清水~土肥(伊豆市)間。
- 元々は田子の浦(富士市)~土肥という航路だった。
- 「エスパルスドリームプラザ」もある。店屋やらシネコンやら寿司屋横丁やら。
- あと「ちびまる子ちゃん博物館」もある。
- ヴァンフォーレ甲府のスポンサーになった時期があった。
- 清水エスパルスvsヴァンフォーレ甲府の対戦カードは、「富士山ダービー」と呼ばれている。
- JALの機内誌にエスパルスのコーナーがあった気がするんだけど、まだやってるんだろうか?(当方ANA派故、判らない・・・)
- JALはこの球団も応援しているからな・・・。もうやってないかも。
- 最近日本平に行ってないんで判らないけど、スタメン紹介のアナウンスで地元の選手に限って出身小学校を言ってる。(今も?)
- そもそも静岡ローカルのスポーツ番組がそんな姿勢だったりする。なので、Jリーグを好きだと他チームの県内出身選手の地元まで覚えてしまう。(「高原は三島の英雄」とか言い出す)
- 日本のプロスポーツで初めてユニフォームスポンサーを採用したチームであることに誇りを持っている。
| Jリーグ-2008 |
|---|
| J1 |
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鹿島アントラーズ|
浦和レッドダイヤモンズ|
ガンバ大阪|
清水エスパルス|
川崎フロンターレ
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| J2 |
|
サンフレッチェ広島|
ヴァンフォーレ甲府|
横浜FC|
ベガルタ仙台|
セレッソ大阪
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| チーム順は2007年リーグ戦最終順位。 |
