瀬戸大橋線
出典: Chakuwiki
[編集] 瀬戸大橋線(宇野線・本四備讃線)の噂
- 宇野線は岡山~茶屋町~宇野間の路線。茶屋町で本四備讃線と分岐。本四備讃線は茶屋町~児島~宇多津間の路線。
- 瀬戸大橋線は岡山~茶屋町~児島~宇多津間の路線の愛称。正式名称は宇野線と本四備讃線。
- 正式名称で呼ばれることはあまりない。
- 本四備讃線なんて呼ぶ人いない。
- 児島駅はJR西日本とJR四国の境界。
- 宇野線の茶屋町~宇野間は瀬戸大橋線の支線のような扱い。
- 瀬戸大橋線の方が正式名称だと思われている。
- JR四国のホームページを見ても瀬戸大橋線という名称が使われている。
- 岡山~茶屋町間の複線化はよく言われるが、JR西日本がやる気がないのでなかなか進まない。アーバンネットワークのエリアだったら率先して複線化していただろうに。
- ↑本当にやる気が無いのは金の無い岡山県、なんせ環境アセスメントをわざと忘れちゃったりして建設を遅らせたりして。
- 四国にとって重要な幹線であるのに、岡山県や岡山市がこのような態度を取ってるようでは、中四国州の州都になるなんて言う資格があるのか、と思う。
- 2007年現在、備中箕島~久々原間で工事中。だけど他の単線区間では線路の近くに建物が迫っているところがあるので、完全複線化は不可能だろう。
- だからこそ、「オバンネットワーク」と揶揄されている。
- 妹尾地区の連中が複線化に反発している。マリンライナーが通過になりかねないから。しかし妹尾に止まっているせいで混雑率は全国でもワーストレベル。
- せめて普通を毎時2本設定してくれよ…(by自由席が混むから指定席を使わざるを得ない名古屋人)
- 停車ではなく交換のためドアを開けない「運転停車」もある。
- 山陽放送のRSKイブニングニュース月曜日の名物コーナー「どうにかならぬか」で早島駅での運転停車を取り上げていた。だけど、複線化すれば運転停車もなくなるだろうから、どうにもならんだろう。
- 各駅停車のためにわざわざ特急が止められるのはひどい・・・
- 岡山~茶屋町間のうち、最後まで単線で残りそうなのは、山陽本線との合流部かもしれない。岡山到着前、一旦単線に収束してから、線路が各乗り場に分散。名づけて「名鉄岐阜方式」。
- 岡山駅改良工事の配線変更で複線での進入が可能になる。今後は各方面別のホームに整理する予定。
- ↑本当にやる気が無いのは金の無い岡山県、なんせ環境アセスメントをわざと忘れちゃったりして建設を遅らせたりして。
- 瀬戸大橋の開通は1988年4月10日だが、茶屋町~児島間は児島で開催された瀬戸大橋博の旅客輸送のため3月20日に先行開業した。なお、この区間の鉄道としては、1972年に下津井電鉄が廃止して以来、16年ぶりの復活であった。
- 一応JR四国一のドル箱路線。
- しかし岡山方面から来たマリンライナーの乗客は大半が児島までで下車してしまう。
- 通勤でこの電車を使ってる人と関西人は、自由席に乗ると旅情に浸れない。むしろ、軽く憂鬱になる。関西の快速・新快速と内装が全く同じ車両が使われているため。
- 関西人以外でも転換クロス車両やボックスシート車に乗り慣れている地域の人でも憂鬱になりますね。
- せめてカラーリングくらい変えて欲しかった・・・
- 青と水色のラインツートンに。着色ガラスも熱線反射ガラスに変えてほしい。
- ↑もしかしたら、都会的なイメージを出すように、大阪圏と同じ塗色にしてるんじゃないの?
- シートもリバーシブルのため、座り心地が悪い。
- 通勤といえばロングシートしか選択肢のない関東人はそうでもない。
- 2007年、ついには、新快速の車両を持ってきて挟み込むに至る。
- 頼む!岡山まで、せめて茶屋町までJR四国にしてくれ!
- ガチで海上を疾走する日本唯一の路線。
- 関西空港線(JR西)と空港線(南海)は?
[編集] 快速「マリンライナー」の噂
- 高松~岡山を結ぶ特急「しおかぜ」と並ぶJR四国のドル箱列車。
- 高松~岡山の大都市間輸送列車でもある。
- そのため、利用者はかなり多い。
- 高松~岡山の大都市間輸送列車でもある。
- 朝ラッシュ時は、非常に混む。
- 岡山行きは、妹尾から混む。高松行きは、海を渡る前から混んでいる。
- それに加えて、坂出から「ドドドド!」と、乗り込んでくるので、さらに混む。
- ただ、坂出周辺に高校があるため、高校生はほとんどがここで降りてしまう。
- それに加えて、坂出から「ドドドド!」と、乗り込んでくるので、さらに混む。
- 岡山行きは、妹尾から混む。高松行きは、海を渡る前から混んでいる。
- 基本編成は6両。
- 2007年7月からは混雑を緩和すべく、5両から6両に編成増強された。
- 朝ラッシュ時の岡山行き6,8号は9両編成。
- 高松行きも混むので9両編成にしてほしい。
- これのためか、夜は3両になる。指定席連結車だと実質2両でひどい混雑に。
- 基本停車駅は・・・高松・坂出・児島・茶屋町・早島・妹尾・岡山
- 朝ラッシュ時には、早島と妹尾の両方に停車。
- データイムは早島に停まるものは妹尾を通過し、妹尾に停車するものは早島を通過する。
- 朝昼夜関係なく、終日混んでいる。
- それだけ利用されているってこと。
- マリンライナーはかつては213系が用いられていたが、2003年10月のダイヤ改正で5000系+223系5000番台に置き換えられた。
- 6両から5両へと減車されてしまった。
- 自由席は4両で、前と一緒。但し3ドア&必ず途中で運転席を挟む(=デッドスペースが多い)ので、座席は減った。あと見合い席が増えた。(213系は全席前を向ける事が可能)
- 213系は、塩害がひどかったらしい。何せ海の真上を走るんで、床下までモロにやられる。
- でも結局は廃車にならなかった。さすが貧乏会社。ただサハ213の一部は転用できずに廃車。
- あれでやられたのは、鋼鉄製のクロ213。
- でも結局は廃車にならなかった。さすが貧乏会社。ただサハ213の一部は転用できずに廃車。
- 意外にも?指定席が大盛況らしい。グリーン車との差が「1階か2階か」程度にしか思われてないようで。(実際は細かい点が違う)
- JR四国としては、編成両数を少しでも短くすれば、本州四国連絡高速道路に支払う瀬戸大橋の車両通行料を抑えられるという下心があったらしい。恐らく同様の理由で、原則として特急「しおかぜ」が一律5両編成での運転になってしまった。
- 213系は全車JR西日本所属。いわゆる片乗り入れ状態で負担が大きいため223系にするとき、JR四国と折半する形をとった。しかも二階建車両は四国に造らせたというわけ。 動力車が少なく(2M4T)二階建ての重量の関係で加速が悪く130㌔運転がしんどい。
- 2007年7月1日から、223系5000番台に中間サハが組み込まれた。
- 中間サハは5000番台ではなくなぜか網干の2000番台(網干の編成を崩して、5000番台に組み込み)。
- 5000番台の中間サハを製造するまでの暫定対策らしい。
- これで計6両(自由席が5両)になり、ラッシュ時の混雑も幾分改善された。
- 中間サハは5000番台ではなくなぜか網干の2000番台(網干の編成を崩して、5000番台に組み込み)。
- 6両から5両へと減車されてしまった。
- マリンライナーのグリーン車と指定席の座席の違いがよくわかんない。ひょっとして、差は「1階か2階か」だけ?
- すんません、見て来ました。一応椅子の構造も違うみたいっす。
- てかグリーン席も18きっぷで乗せて欲しい。
- 混んでいるといっても、明石海峡大橋の開通で高速バス運転とかで、利用者は開通時より減少傾向になるらしい。
[編集] 駅
岡山-大元-備前西市-妹尾-備中箕島-早島-久々原-茶屋町-植松-木見-上の町-児島-(瀬戸大橋)-(坂出・高松方面行と分岐)-宇多津
- (宇野線)茶屋町-彦崎-備前片岡-迫川-常山-八浜-備前田井-宇野
