熊野共和国

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熊野共和国
KUMANO KYOWAKOKU

国旗
画像:Kumanoflag.png
「ク」「マ」「ノ」と熊野川の流れを表現。旧熊野川町章に似てる気がするが気のせい

基本情報
略称 熊野,南紀,牟婁
首都 新宮市
最大都市 田辺市
民族 日本人
元首 伊弉冊尊
首相 自然
公用語 日本語(熊野弁)
通貨 那智黒石
国内総生産(GDP) 低い
時間帯 のんびりしとる
国歌 はとぽっぽ
国鳥 カラス
国花 ナギ
国魚 サンマ
国是 自然を大切に!
建国・独立 古代

和歌山県東西牟婁地域と、三重県南北牟婁郡がひとつになって独立した国。

目次

[編集] 領土

現実世界の市町村で言うと、以下の通りである。

[編集] 行政区分

大きく「口熊野」と「奥熊野」に分けられる。それぞれに代官所が置かれている。 2つの地域で言葉や文化が多少違っている。

  • 口熊野の代官所所在地は周参見(現すさみ町)
  • 奥熊野の代官所所在地は木本町(現熊野市)

その下には基本平成の大合併前の市町村単位で「府県」がおかれる。25府県が存在。

  • 紀勢県・長島県・海山県・尾鷲県・熊野県・御浜県・紀宝県・紀和県・鵜殿県・新宮府・熊野川県・北山県・本宮府・那智勝浦県・太地県(奥熊野)
  • 古座県・古座川県・串本県・すさみ県・日置川県・白浜県・上富田県・大塔県・中辺路県・田辺県(口熊野)
  • 新宮市と田辺市は国の直轄市であり独立性が高い。
  • 尾鷲市が第3の直轄市としての候補に挙がっている。
    • 最近尾鷲市が晴れて直轄市に昇格した。
  • 木本町が隣町の井戸町と合併して第4の直轄市になろうという動きがある。
  • 「市・町・村」の区分は気分。何もつけないときもある。「浦」も使う。

自治体一覧

[編集] 主な都市

  • 田辺(Tanabe)
    • 熊野国で一番人口の多い都市。
    • そのため首都移転の候補に名乗りを上げてるが、西に寄りすぎるとの理由での反対意見も多い。
  • 朝来(Asso)
    • 田辺のベッドタウンでそこそこ人口が多い。
  • 近露(Chikatsuyu)
    • 熊野街道の拠点として発達。美術館がある。
  • 白浜(Shirahama)
    • 熊野国最大のリゾート地。「白浜国際空港」がある。
  • 椿(Tsubaki)
    • 熊野国で一番高い建築物がある(99m)
  • 周参見(Susami)
    • 口熊野代官所所在地で行政の中心地。海底にポストがある。
    • そのおかげか郵政局の本部は周参見町にある。
    • イノブタを食らう。
  • 串本(Kushimoto)
    • 熊野国最南端の都市。
    • 砂州の上に広がる街並みは函館に似てるため国内屈指の夜景スポットとして人気。
  • 大島(Oshima)
    • 熊野国唯一の離島。トルコと仲がいい。
  • 新宮(Singu)
    • 熊野国の新首都。人口第2位。
  • 本宮(Hongu)
    • 熊野国の旧首都。人口は少ない。熊野本宮大社という偉い神社がある。
  • 那智山(Nachisan)
    • 熊野那智大社という偉い神社がある。
  • 勝浦(Katsuura)
    • マグロを食らう。
  • 太地(Taiji)
    • クジラを食らう。
    • 勝浦から船でのみ行くことができる陸の孤島である。
  • 尾鷲(Owase)
    • 人口第3位。港町で気象台がある。
    • 国唯一の火力発電所があり、国全体の過半数の電気を発電している。
  • 木本(Kinomoto)
    • 奥熊野代官所がある行政の中心。
  • 有馬(Arima)
    • 熊野国初代首都であり花の窟という最古の神社がある。
  • 阿田和(Atawa)
    • 御浜県の県庁所在地で、その名の通り木本~新宮には国内唯一の、まっすぐゆるやかな海岸線が広がっている。
    • 御浜県はみかんをはじめとした果実栽培が盛んで、その集積所としてにぎわう町。
  • 板屋(Itaya)
    • 需要の大きい鉱山が主要産業で栄えまくっている。
    • 板屋を中心とする紀和県にはいたる所にトロッコの線路が敷かれている。
  • 鵜殿(Udono)
    • 大きな工場のある工業都市。防衛庁。
    • 鵜殿県は裕福なため1村1県の国内で一番小さい県である。
  • 長島(Nagashima)
    • 国境近くに位置する熊野国の裏口。波静かな入り江で漁業や海運が発達している。
  • 錦(Nishiki)
    • 熊野国の最東端に位置する港町。
    • この町の属する紀勢県は伊勢の国に分断されているので、実質1町1県となっている。

[編集] 交通

[編集] 公共交通機関

道路や鉄道はあまり発達しておらず、代わりに水運が発達している。

  • 熊野水運
    • 鵜殿村に本社を持つ交通会社。熊野川をプロペラ船で登る定期便や沿岸部の都市間航路を持つ。
    • 主な航路は、新宮~北山・本宮、木本~尾鷲~長島、勝浦~太地、すさみ~串本など。
  • 熊野旅客鉄道
    • 新宮市に本社を持つ鉄道会社。熊野本線(長島~田辺)鉱山トロッコ線(紀和県内)の路線を持つ。
    • 熊野本線は険しい地形のため、長島~尾鷲、木本~串本、すさみ~田辺の3区間に分断されていて、それぞれ東線、中線、西線と呼ばれる。
  • 矢ノ川峠索道
    • 尾鷲~木本を最短距離で結ぶ矢ノ川峠は険しい地形のため人が通れないので、ロープウェイに乗ることができる。
  • 白浜国際空港
    • 熊野国には空港はここしか無いのですべてが国際便である。

[編集] 道路

基本的に昔の熊野街道を元にして作られている。

  • 中辺路自動車道(田辺~本宮~那智~新宮)
  • 大辺路自動車道(田辺~串本~那智)
  • 伊勢路自動車道(長島~有馬~新宮)
  • 本宮自動車道(有馬~板屋~本宮)
  • なんと2車線もある優良道路。これら以外は車一台が通れるか通れないかの酷道なので注意すべき
  • 「自動車道」なので歩行者は通れない。熊野古道を歩こう。

[編集] 重要港湾

  • 錦港
  • 長島港
  • 引本港
  • 尾鷲港
  • 木本港
  • 鵜殿港
  • 新宮(宇久井)港
  • 勝浦港
  • 太地港
  • 古座港
  • 串本港
  • 大島港
  • 周参見港
  • 日置港
  • 鉛山港
  • 田辺港

[編集] 空港

  • 白浜国際空港

[編集] 自然

熊野国では自然を大切にするという意識が強い。

[編集] 主な河川

  • 赤羽川
  • 船津川
  • 銚子川
  • 矢ノ川
  • 志原川
  • 市木川
  • 尾呂志川
  • 熊野川
    • 北山川
  • 那智川
  • 大田川
  • 古座川
  • 周参見川
  • 日置川
  • 富田川
  • 会津川

[編集] 主な山地・山脈

  • 紀伊山地
    • 台高山脈
    • 熊野山地
    • 那智山地
    • 果無山脈
    • 大塔山地

[編集] 平地

山地が海に迫る熊野では平野は貴重である。

  • 熊野平野
  • 富田平野
  • 田辺平野

[編集] 法律

  • 自然保護法
    • 「世界一厳しい」といわれる法律により、自然を保っている。
    • ポイ捨ては10万円以下の罰金または1ヶ月以下の拘留、産業廃棄物の不法投棄は最高で懲役30年。
    • 森林伐採は許可制。
      • 森林伐採をしない=森林破壊。
    • 当然ダムなんて存在しない。そのため熊野川はいつも大量の水をたたえている。
    • 熊野川から流れる土砂おかげで七里御浜は侵食されることなく、永遠に残っていく。
  • 林業保護法
    • 熊野国では外国からの安い木材の輸入を禁止している。おかげで林業は国の一大産業である。

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