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献血ファン
出典: Chakuwiki
- 「なぞなぞです。愛がなければできないことだけど、ベッドの上でも車の中でもできること。血が出たりもする。これ、な~んだ?」
- 各地の旅先で献血ルームを訪問する「旅行献血」なるものをやってみたい。または、やったことがある。
- 献血カードでなく献血手帳だった時代は、各地のスタンプが集まった様子を見てうっとり。
- ついつい通(かよ)ってしまう理由は、「人の役に立ちたい」というのが模範解答なのだろうけど、実際は「景品」「お菓子」「ナース」のいずれかである。
- お菓子・ジュースを目当てにする人は、できるだけ胃袋を空っぽにしてから訪問。
- 最後の食事から6時間以上たった人は強制的にカロリーメイトを与えられるということも知っている。
- ただし、それを狙うために食事・来場の時刻を調整することは、あまり歓迎されない。
- クロワッサンの場合も多い。
- 「繁華街での休憩」目当ても多い。
- 実際には若いナースはそんなにいない。
- 注射が好きで通う変人もいる。
- 献血ファンというよりも、特定のナースのファンだったりする。
- 最近は漫画見放題・インターネットし放題てな漫画喫茶状態の献血ルームもあるとか。
- 「暇だから」が動機の俺はきっと少数派。
- それでも針の苦手は治らない。
- 最近HLA適合で召喚されることが増えた。
- 献血を依頼する電話がかかってきたことがある。
- インターバルが短い成分献血専門にして、まめに通うツワモノもいる。
- しかも成分献血は込むので予約してから行く。生活パターンに献血が組み込まれている。
- 昔とくらべて待合室とかお菓子とか豪華になったなあ、と献血ルームで感慨にふける。
- 自分で定期的に行っているため、地域や会社で行う献血に協力できないことが多い。
- 血圧測定と問診を担当する医者に、ときどき「この人の検査で大丈夫か?」と心配になる爺ちゃんがいる。
- 問診で引っかからないために、服薬や風俗通いを我慢する。
- 献血ルームが近くにない地域へ引っ越すことなど考えられない。
- 巡回献血バスが来ることはあっても、時間の自由度と景品面で明らかに献血ルームに劣る。
- 高校生ながら、変なデザインのトックリみたいなのをゲットしてる。
