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登山ファン
出典: Chakuwiki
[編集] 登山ファンの噂
- 山での行動リズムに合わせるため、普段から異様に早起き。
- 早起きするため、10時台には昼食を取る。
- 松本駅での野宿(駅寝、ステビ)を経験したことがある。
- 松本駅の構内放送「まつもと~」で、来たな~、と思う。
- 急行アルプスの廃止を鉄ヲタ以上に残念に思った。
- 山小屋で「一畳二人」になっても寝られるように、普段から訓練している。
- 「一畳三人」だってあり得る訳ですから。
- 御来光は拝みたいけど山岳宗教には無関心。
- いつかは親不知から安房峠までの「北アルプス完全縦走」にチャレンジしたいと思っている。
- 一日くらい風呂に入れなくても気にしない。
- もちろん下山後は温泉で思い切り汗を流す。
- そのため、夏山最盛期の下山口近くの温泉施設はかなり清潔度が低い。
- 下山後、松本駅のトイレで着替えをする。(by 遭遇して臭さに逃げ出した経験者)
- 甘い。2日は我慢する者も少なくない。
- もちろん下山後は温泉で思い切り汗を流す。
- 山以外の旅行に行く時でも、相部屋で我慢できる。
- 普段特に花を愛でているわけではないのに、高山植物の群落を見ると異様に喜ぶ。
- 高山植物の美しさは、山歩きをしたことのある人間じゃないと分からないと思う。あの大群落は、険しい山道を歩いた後の山上の楽園という表現がぴったり。
- 専門誌は「山と渓谷」派と「岳人」派に別れる。
- 「ヤマケイ」が一般向け、「岳人」はマニアックと言われている。ちなみに「ヤマケイ」の俗称は「山と広告」(登山用品の広告ばっかりな為)。
- 「岳人」の発行元はなぜかここ。
- (関東限定)週末の朝一に、新宿発のあずさで松本まで行く。松本に着くと大糸線のホームに大移動。
- 「南アルプス市」にはあまり抵抗がない。
- いや、俺は猛烈に反発してます。
- 新田次郎物を愛読書とする。
- 「ICI石井スポーツ」と「IBS石井スポーツ」の違いについて説明できる。
- 皇太子殿下のありがたさを知っている。
- 皇太子様が登山に出かけられたところは登山道からトイレまで、(おそらく相当の金をかけて)きれいに整備されるため。
- パックツアーで来て山頂だけ踏んで帰る連中は邪道だ。なによりマナーを知らないツアー客、さらには添乗員は来ないで欲しい、と心底思う。
- 登り優先、すれ違うときは挨拶は最低限のマナー。立ち入り禁止へ入る、高山植物の花を摘むなどは論外。
- 南ア南部愛好家には東海フォレスト支配にウンザリしている者もいる。
- もともと大倉喜八郎の私有地だったからしょうがない…。でもなぁ。
- 富士山は「見る山であって登る山ではない」という意識。
- でも一度は登っておこう…とも思っている。
- 「槍」といえば武器の槍ではなく槍ヶ岳。
- ちゃりでの遠出マニアも兼ねている人はいそうだが、さすがに青春18きっぷマニアとはあまりかち合わなさそう。
- 例えば、ちゃりではるばる旧大滝村まで行ってみたり、旧大滝村の山に登ってみたりとか、様々な方法で旧大滝を堪能する♪
- 一見、ものすごく健康と美容によい趣味ではあるが、その実態は登山者が様々な精神疾患に侵される事を未然に予防する為の措置として、様々な山から自然の御恵みに与っている場合もある。
- 登山者の日常は、非常に精神的にストレス・フルな生活を送っていたり、かなり神経質であったりする。
[編集] 百名山ファンの噂
- 平均年齢が高い。
- ほとんど50歳以上。
- 深田久弥という一人の小説家が著書の中で選んだ山々だということには、触れてはいけない。
- 百名山完全踏破を目標にしている。
- 百名山ファンのために開発されたショートカット・ルートが存在する。
- そこにツアーバスで乗り込んで頂上見るためだけに入山。
- いわゆるエキスパート志向の「山ヤ」とは仲が悪い。
- 百名山以外の山には登る気が起きない。
- 深田久弥の著書は「日本百名山」以外読んだことがない。
- 中には「日本百名山」そのものを読んだことが無い人も…。
- 山小屋のメシに下界並の水準を要求する。
- あれでも美味くなったんだよ。
- 山小屋があること自体に感謝すべき。
[編集] 都市近郊ハイカーの噂
- 関東では丹沢・奥多摩・高尾山あたりが定番。
- 関西では金剛山・六甲山・愛宕山あたりが定番。
- 奥武蔵も好スポット。
- 西武池袋線(秩父線)の駅(スタート)から駅(ゴール)までの登山コースが組みやすい。
- 夏は暑いため活動しない。
- あるいは北アルプス・南アルプスあたりに遠征。
- 平均年齢が高いのは百名山ファンと同じ。
- 青梅線の車内で異常に騒ぐ。
- 東青梅を過ぎて単線になると「いよいよ来たか!」と気が引き締まる。
- それは初心者かホリデー快速利用者。通は青梅を過ぎて電車が10両から4両になって山の中に入ってから本気を出していく。
- 塩山でも大移動現象が見られる。
- 甲武信ヶ岳や大菩薩峠方面のハイカー?
- 油断すると、夜は真っ暗になり下山がすごく怖かったり、ヒッチ・ハイクをしないと最寄り駅までたどり着けなかったりする。
