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相鉄関連路線延長・新線
出典: Chakuwiki
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[編集] 相鉄いずみ野線平塚延伸
- 路線 湘南台~桐原~矢崎~行谷~香川~西久保~浜見平~平塚。
- 案2 湘南台~円行(イトーヨーカドー近く)~慶應大前~少年の森~倉見~相模神田(国道129号と県道44号の交差点近く)~四之宮(四之宮交番前交差点近く)~湘南銀河大橋(県道44号湘南銀河大橋西側交差点近く)~相模中原(県道61号新大縄橋付近)~平塚総合公園~立野豊原(国道1号と県道61号の交差点付近)~平塚
[編集] 相鉄町田線
横浜駅~旭区北部~町田~多摩センターを結ぶ。
- 西谷~上白根~ズーラシア~川井~相鉄若葉台~南町田(田園都市線乗り換え)~金森~町田(横浜線・小田急乗換え)~森野~本町田~山崎~野津田~多摩南野~多摩センター(京王相模原線・小田急多摩線・多摩モノレール乗り換え)
[編集] 相鉄・小田急連絡線
小田急線海老名駅の上下の待避線と相鉄の本線を接続し、横浜―本厚木・小田原・箱根湯元間のロマンスカーおよび直通準急を走らせる。
[編集] 概要
- 相鉄→小田急ルート
- 相鉄下りの海老名駅進入の渡り線に小田急下り線の待避線(1番線)へ連絡する線路を追加する。
- 小田急→相鉄ルート
- 小田急線上りの待避線(4番ホーム)から、海老名車両基地へ入る線路を活用し、相鉄の厚木路線への接続を設け、相模国分信号所で相鉄本線上りへ合流。
[編集] ダイヤ
- ロマンスカー
1日4往復程度。
- 通勤時間帯(EXE)
- 本厚木7:00-横浜7:45着、横浜7:50発-本厚木8:30着の通勤ライナー
- 温泉・横浜ショッピング向け2往復(VSE)
- 夜間通勤時間帯1往復
- 本厚木19:30発-横浜20:10着、横浜20:30発-松田21:45着
- 停車駅:横浜、二俣川、大和(相鉄)、本厚木、伊勢原(昼は通過)、松田、小田原、箱根湯本
- 準急
- 停車駅:横浜、星川、鶴ヶ峰、二俣川、大和(相鉄)、さがみ野、かしわ台、海老名(小田急)、厚木、本厚木、伊勢原、松田、小田原、箱根湯本
[編集] 期待される効果
- ロマンスカーを走らせる事による相鉄のイメージ向上、グレードアップ。
- 相鉄沿線―本厚木間を利用する利用者の利便性向上。
- 東海大学、産業能率大学など、横浜市内―小田急沿線学生の利便性向上。
- 二俣川の運転免許試験場利用者の利便性向上。
- 着席有料特急による通勤利便性の向上。
- 本厚木への自動車利用者を、利便性向上により取り込み、自動車利用の減少につなげる、旅客のモーダルシフトを促す。特に本厚木―相鉄沿線には、特定区間運賃を設定する。
[編集] 社会的意義
- 相鉄海老名駅を利用していると、ともかく小田急下りへ乗り換える乗客は多い。相鉄の大和以西は、横浜駅を中心とした商圏でもあるが、本厚木を中心とした商圏でもある。海老名駅の乗り換えがバリアになり、相模川両岸の交流の阻害要因であるとも言える。歴史上は、昭和16年から18年までは、相鉄の本厚木(当時は相模厚木駅)乗り入れは行われていた模様なので、是非復活を願う。土木工事などもそれほど大掛かりではないと思われるので、後は信号設備や、車上装置の更新が必要ではあるが、例えばロマンスカー以外は相鉄の車両を更新することで対応すれば良いのではないだろうか。
- 相鉄沿線の住民にとって、箱根方面のロマンスカーの利便性が極めて悪い。利用したくも相鉄沿線―海老名乗換―本厚木乗換では、日常から離れた感がなく、しかも本厚木を通過するロマンスカーも多い。筆者が子どもの頃、ロマンスカーに乗って箱根へ行く事は憧れでもあったが、そうした旅行が実現することはなかった。
- 横浜―小田原間ではJRと競合になるので、JRグリーン車利用より安い料金設定にすれば、時間が多くかかっても比較の対象になり得る。相鉄は大都市側のターミナルが横浜駅であり、路線も比較的短いことから、マイナーな存在でもあるので、有料特急を走らせる事で、大きなイメージアップつながるだろう。
