石巻市
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| 宮城・石巻 | |||||||||||
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| 岩 手 | 気仙 沼 | ||
| 本吉 | |||
| 登 米 | 南 三陸 | ||
| 涌谷 | 石 巻 | ||
| 美里 | |||
| 東松島 | 女川 | ||
[編集] 石巻市の噂
- 石巻は江戸時代から博徒の街であり、現在でも住吉会系の高座布団の方々がいらっしゃる。
- いちおう宮城県二番目の都市。
- 仙台市民は、ヨタ者、ヤンキーを見ると「石巻系」とよんでいる。
- 北上川と太平洋が交わる港町ということで、仙台の「杜の都」に対して「水の都」で売り出そうとしたがまったく普及しなかった。現在は「ロマン海都・石巻」というキャッチフレーズを売り出し中。
- 宮城県一番の都市の仙台と比べると、知名度、人口ともに歴然の差が。その「二番目」の座も、古川や利府に超されそうである。
- そういう意味で「仙台」と「石巻」の差は、国際社会における「日本」と「韓国」の差に似てるかもね。
- 古川が合併しても石巻の人口を上回らないので、石巻市民は内心ほっとしている。
- 石巻から仙台まで通っている仙石線があるのに途中にある松島でほとんど人が降りてしまうため、県外の人からすれば未知の地。
- 駅周辺の寂れ方はシャレにならない気が…シャッター商店街。さくら野はあるけど、エンドー、丸光等が無くなった分マイナスか?石巻河南インター周辺の賑わいを見れば一目瞭然。
- そのさくら野も閉店 市役所になるだかならないだか…
- 周辺の過疎地を取り入れたため人口減少中。平成大合併では過疎地と認定された市がたくさんできた…
- 漫画で町おこしに躍起。至る所に漫画キャラクターのFRP製のフィギアがある。
- そのフィギアがやたらと破壊されるので赤字続き。
- 石ノ森章太郎記念館は出身地の登米市にあるが、石ノ森萬画館が石巻にある理由はよく分からない。
- 石ノ森章太郎氏が生前構想したことによる。石巻市中瀬の地形がマンハッタンに似ていると感じたらしく、それ(マンハッタン)をもじって「マンガッタンを作ろう!」ということになった。石ノ森氏と石巻の関係は石ノ森氏が高校生時代に登米市の実家から石巻の映画館によく通った、という縁があり、それを前の市長がかぎつけてなんとか町おこしに結び付けられないかということで石ノ森氏と交渉し実現した、というめんどくさい経緯がある。
- 石巻の名誉のために言えば、石巻は遠洋基地だったので映画とかの娯楽施設は当時にしてはとても充実していた。
- 銅像は修理してもすぐに壊される。
- 渡波(わたのは)地区は市外扱いされる。
- 合併して市域が広くなったが、渡波の隣の女川町が合併しなかったのでやはり市外扱い。基本的に中心部に行くときに電車やバスを使うところは市外扱いを受ける。
- 渡波地区の方言は市内中心部の人でも理解できないことが多い。通称「渡波語」。
- 渡波のひとは、旧・丸光(百貨店)が橋通りにあった時代、石巻市内中心部に行くことを「まち(街)さ行く」と称した。石巻で街なのだから、仙石線に乗り換えて仙台へ行くことは大都会に行くのに等しかった。
- 文豪・志賀直哉は石巻市出身。しかし父親が銀行マンの転勤族で、たまたま赴任してきた石巻で直哉は産まれたに過ぎない。そして直哉が出生してまもなく家族一緒に次の勤務地に転勤しているので、直哉には石巻市出身という自覚はなかったらしい。また生前、出身地は石巻という話をすると、直哉は「オレは石巻出身じゃねぇ!」と烈火のごとく怒ってしまうので、この話題を彼の前ですることはタブーだった。
- 涼風真世は石巻育ちだが実際は関東から転勤してきた。石巻の遺伝子ではない。
- 漫画館がある中瀬地区は、大きな三角州であり中州。
- 曇った日を中心に、市内に異様な匂いが漂う。市内の某製紙工場の匂いでは、との話もあるが、匂いの内容を考えると魚の加工場から発せられる匂いとの説が有力。ちなみに、匂いが強烈な日は、直後に雨が降る。下手な気象予報より当たる。
- 父親の実家が石巻なのでよく行くけど本当に臭い。車の窓を閉め切ってても臭ってくる。マジで。
- 石巻の人はTSUTAYAにビデオを借りに行く時「ヤマトヤに行ってくる」と言う。石巻市内のTSUTAYAは地元の「ヤマト屋書店」と提携してセットで「ヤマト屋書店/TSUTAYA○○店」として出店しているので、TSUTAYAが目立たない。ヤマト屋は全国区と思われがち
- 年寄りの石巻高校出身者は「セキコー○回生」だということを異常なほど誇りにおもっている
- 実はタラコ加工品の生産量が日本一。福岡だと勘違いされがちですが、明太子といえば石巻ということで一つ。
- 福岡の明太子は石巻のタラコを使って作っているらしい。
- 焼きそばの麺はソースを入れる前から茶色というのが常識。
- 昔から住んでいる人は、日本製紙を「十條」と呼ぶ。
- 実は水産業よりも市の産業依存度が高い。(釜石の新日鉄レベル)
- 石巻工場が拡張されて国内最大の製紙工場になるとかで、地元紙は連日トップ記事扱いしている。
- 東北の木更津
- 方言が荒々しい。海辺だから?
- 運転も荒々しい。
- 県内でも雪が少なく比較的温暖。夏も涼しく過ごしやすい。
- しかし一度(ひとたび)雪が沢山降ると大混乱になる。おそらく宮城県と言うよりは東北で雪に一番弱い都市であろう。
- シネコンが県内先駆けて出来た。お陰で石巻駅前商店街の映画館は閉鎖に追い込まれた。
- 2007年、その駅前のシネコンもとうとう無くなってしまった。今度は石巻河南インター周辺にできるらしい。
- 日本の喜劇俳優、「由利徹」は石巻市出身。「たこ八郎」の師匠。1993年、勲四等瑞宝章受章。1999年5月20日、肝臓ガンで死去する。
- ヲタが交番を襲撃した。こんな田舎にもヲタがいるとは信じられなかった。
- 石巻は旧牡鹿郡だったが、平成大合併では桃生郡を多く併合した。
[編集] 石巻駅の噂
→石巻駅
[編集] 牡鹿の噂
- 旧牡鹿町は女川町と合併するつもりだったので、石巻市を破産寸前とかボロクソに馬鹿にしていた。
- 女川町に見捨てられた為、町の役職員全員で石巻市役所に謝罪に行くハメになった。
