福島の地酒
出典: Chakuwiki
- 会津地方に名立たる酒蔵が多い。
- 宮泉の蔵は、会津城の門前にある。まさに会津の酒。
- いやいや、小原酒造の「蔵粋(くらしっく)」を忘れたらいけねぇっぺ!
- 中通り地方も一応有名だけどね。でも福島市だと事情が違うが。
- 浜通り地方は何故かマイナー扱い。
- でも、俳優・佐藤浩市はいわきの酒『又兵衛』を愛飲しているらしい。一度飲んではまって、現在でも取り寄せて愛飲しているらしい。
- 三国連太郎も又兵衛ファン。
- 昭和46年~47年頃に消費者を騙した「東駒・東菱」事件というのがあった。
- 東駒という福島としては結構な規模の蔵があり、各地の生協と提携して純米酒(当時は純米酒という名称が普及してなかったので、純粋醸造酒と表示)を格安で売ってたが、実はこれが純米酒ではなくて、ほとんど合成酒に近いような普通酒だった。 それがばれて大騒ぎ。訴訟沙汰になった。
- 普通だったらそれで「東駒」はアボーンなんだけど、ちゃっかり「東菱」と名前を変えてそ知らぬ顔で、 「活性アルカリ性清酒」なる珍妙なものを販売。東駒が名前を変えただけということがばれて、結果東菱はアボーン。 オイルショック、狂乱物価の影響があったとはいえ、日本酒に対する不信感を消費者に植え付けた事件。
- 福島で日本酒のカップ酒といえば、大七ハイセブンである。
- 大七ハイセブンのCMソングは、福島人ならば高確率で歌える。
- しかし「生もと・山廃」のイメージで売りたい蔵元にとっては、ある種の黒歴史…
- カップ酒にも手抜きをしないで、生もと造りを採用しているのはある意味こだわりを感じているので好感が持てます。
- 焼酎に力を入れている酒蔵もある。
- 日本酒ベースの梅酒はどこの蔵でも力を入れている場合が多いが。
- 実は郡山市にある笹の川は地元の酒蔵で唯一オリジナルウイスキーを製造している。なお東北の酒蔵で初めてホームページを開設したのも最初らしい。
- 実は会津若松にある榮川酒造は、テレビ局テレビユー福島の株主である。
- 比率こそは3・0%位なんだけど、そのためか榮川のCMが多い気がする。
- 福島県産の日本酒の味のレベルが高いが、県民はその価値が分かっていない。
- 最近は、レベル低い。酒関係業者として、情けない思いである。
- 最近酒文化研究所でカップ酒のコンテストをしたところ、会津若松に本社がある榮川が製造する”榮川特醸酒カップ”が審査員特別賞となった。飲んだらマジで旨い。オススメっす!!。
- 福島の地酒、寿々乃井(スズノイ)は各種鑑評会でも毎年、優秀な成績をおさめているが、鑑評会で一番評価が高かった年には、評価が出る前にその年の分は売り切れていた(鑑評会に出品したのが最後の一本だったらしい)
- ※注:7は福島の食文化より移動しました。
- 会津ほまれのCMのおかげで、民謡・会津磐梯山を即座に思い出す。
- 県農産試験場が開発したうつくしま夢酵母が県内の酒蔵では高確率で使用されている。
- 某グルメ雑誌で福島は酒のデパートだ!!と書かれたことがある。
- 名グルメリポーターの彦麻呂みたいな表現だなぁw。
- フォーミュラニッポンではシャンパンじゃなく奥の松を掛け合う。
- それは奥の松はシャンパン風発泡日本酒。奥の松が始めて商品化した!?のかも。
- 奥の松は高級焼酎「ハナタレ」も作っている。
- 花春のCMは、その年のミスしゃくなげが出演し、季節毎に別CM(春:朱塗りの杯、夏:ガラスの冷酒器、秋:杉の升、冬:陶器の猪口…で酒を飲む)を放映するという地味に金のかかったCMであった。
- 末廣は、いきなりイギリスの広告製作会社に自社のCMを発注したことがある。金髪イケメンの兄ちゃんが「スウェッヘロゥ! スウェッヘロゥ!」と連呼するCMは、東京でも話題になったらしい。
- 大学の先輩が院試(大学院に進学するための試験)に合格した時、サークルの後輩全員を集めて、各人に湯呑み半分づつ金寳自然酒を戴いた。…あの時の酒は、うまかった…
- 実は”会津ほまれ・米だけの酒パック”は、パック酒の中で味のレベルが高い。
- あくまでも、2ちゃんねるのお酒・Bar板のパック酒スレのこと。
- 意外と高評価なのは驚く。カップ酒だとからっきし駄目なのにw。
- 2ちゃんねるのお酒板のパック酒スレでは、奥の松・ライトパックも味の評価が高い。
- 「金水晶」という某美少女戦士漫画のアイテムのような名前の酒がある。ちなみに福島市で唯一作っている酒であるが広告が少ないのと会社が小さいためマニア向けの酒である。
- 南郷の「花泉」もナカナカ美味しいですよ~!特に「からくち」がオススメです!
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