箱根登山鉄道
出典: Chakuwiki
[編集] 箱根登山鉄道の噂
- 小田原駅でいくら待っても、箱根登山鉄道の車両は来ない。
- この前乗ったとき、もうすでに箱根登山鉄道のホームが壊されいた。(ついでに、あった場所は、小田急線のホームの先。)
- 2008年3月からその場所に新しいホームが出来たが、発車するのは全部箱根湯本行きで小田急の車両・・・
- 小田急の車両しか来ない。新宿や相模大野から来る急行やロマンスカーの他、小田原~箱根湯本間の区間運用も小田急の車両。
- 小田原~入生田間は三線軌条もやめてしまった。
- 入生田から残してあるのは、入生田に登山電車の車庫があり、登山電車が回送で通過するから。
- この前乗ったとき、もうすでに箱根登山鉄道のホームが壊されいた。(ついでに、あった場所は、小田急線のホームの先。)
- 2003年位までは、たまに小田原まで行ってたが、どうせ平地用車両では登山出来ないので、小田急さんに全て任せた訳です。以前も車両を交換するとき、お待ち頂きました(感謝)。
- 小田原~箱根湯本間は小田急箱根線
- ↑区間は当社管轄である。
- 小田急と違うのは全線複線の小田急に対し単線なのと、小田急に比べてカーブの角度が小さく減速運転すること、そして踏切の音・・・ぐらいかな。
- あとは運賃。例えば、箱根登山線の小田原駅~箱根湯本駅(6.1km)は300円かかるが、小田急線なら300円で小田原駅~秦野駅(20.8km)まで行けてしまう。
- 鉄道線路の最小半径のヘアピンカーブ(30m)を持つ(国内)。
- スイッチバック式登坂山岳線路である(国内では、唯一になった)。
- 箱根湯本から強羅まで3回スイッチバックをするので、箱根湯本で先頭だった車両が強羅では一番後ろ。
- 日本各地でスイッチバックが廃止されているが、登山鉄道が廃止されない限り日本からスイッチバックがなくなることは無いだろう。
- 日本唯一って言いますが、豊肥線はどうなんですか?これは停車場型スイッチバックとはいえないような…
- 登坂角も日本一(80‰)
- 時々知ったかぶりで80%という人がいる。これだとヤバイことになるからちゃんと理解してから言いましょう。
- ‰は「パーミル」と読み、1000メートル走るごとに80メートル勾配を登るという意味。
- %だと100m走ると80m登ってしまう。
- 大井川鉄道井川線のアプト式区間の方が急勾配だったような・・・
- たしか、90‰だが、あちらはラックレールを使用している。
- 時々知ったかぶりで80%という人がいる。これだとヤバイことになるからちゃんと理解してから言いましょう。
- 散水登坂線路も、此処だけになった??(線路が減らない様(用)に)
- 黒部峡谷鉄道にもありませんでしたっけ?
- 東急世田谷線も、カーブのところに設置してあったりする。
- 京阪京津線にもあった筈。
- 箱根駅伝で、また逢いましょう(止まってでも待ちます)。
- 往路で12時25分頃に箱根湯本を発車する電車では、車内放送で「この電車は小涌谷までの間で先頭のランナーに抜かれます」などと抜かし、それで途中で降りてしまう人も多い。実際は、意外とギリギリで間に合う。
- 京急空港線の第一京浜もね。
- 京急はランナーが来ていても、遮断機を下ろしてしまうことがある。
- 本数増加ためらしいが、それでも極力、ランナーを優先させているらしい。
- 京急はランナーが来ていても、遮断機を下ろしてしまうことがある。
- 箱根湯本駅の構造からして、小田急に間借りしているような構造になってしまっている(ポイントとか)
- たまに、「1番線が発車します」と言うとんでもない駅員がいる。
- 列車が置いてかれる。
- 列車を載せて発車するんじゃね? キングライナーみたく。
- たまにはケーブルカーのことも思い出してあげてください。
- スイス製の車両を使っている。ついでに1mゲージ。
- 実は小田急の子会社(小田急箱根HD)の子会社。
- ケーブルカー途中駅の存在自体が意味不明(踏切を作りゃいいのに駅を作ったから結構面倒なことになった)。
- 強羅公園への最寄り駅の「公園下」「公園上」は必要。
- 箱根湯本~強羅間で信号所が3つあり、そのうち2つはスイッチバック(出山、上大平台)。普通の信号所のほうが少ない。
- 宮ノ下~小涌谷間に普通の信号所があったような気がする。
- ↑仙人台信号場だな。
- 女性専用車両が無い。設定すると男性客が降りれなくなる駅があるから。
- 2008年3月にようやく解除。さらばドアカット・・・
- 江ノ電みたいに車掌がスイッチ一つでドアを開ける車両を変えるスイッチを付ければよかったのに、わざわざ非常用のコック使って手でドア開けてた・・・
- 旧型車両はずいぶん減った。
- 小田原~箱根湯本間で立っている人を見たことがない・・・と思ったら、湯本発の小田原どまりで一番後ろの車両だけ多数立ち客が出ていた。
- 小田原・箱根湯本・強羅・早雲山の発車メロディーは「箱根八里」だが、小田原のは最後の部分が切れている・・・
- 全てではないが、車両同士をつなぐ通路が「非常口」になっていて、通常は通り抜けられない電車がある。
- 1両単体の車両を連結した編成以外は全部そうなっている。なぜ閉鎖なんだろう。
- 強羅駅に見るからに怪しい電車が停まっている。
- 昔は小田原市内で路面電車を運行させていた。長崎に当時の電車が動態保存されている。
[編集] 駅
- 鉄道線(電車)
【小田急小田原線方面←●小田原(26m) - 箱根板橋(27m) - 風祭(48m) - 入生田(66m) - [箱根湯本(108m)】 - 塔ノ沢(165m) - <出山信号場(234m)> - <大平台(349m)> - <上大平台信号場(359m)> - 仙人台信号場(410m) - 宮ノ下(448m) - 小涌谷(535m) - 彫刻の森(551m) - ●強羅(553m)]
- 鋼索線(ケーブルカー)
●強羅(553m) - 公園下(587m) - 公園上(624m) - 中強羅(668m) - 上強羅(717m) - ●早雲山(767m)
- 赤字=特急ロマンスカー停車駅(一部、途中駅における交換待ちによる運転停車あり)
- 【】=通称:平坦線(電圧1500V)、小田急電車乗入区間(特急を除き、全ての電車が各駅に停車)。全電車小田急の車両
- []=通称:山線(電圧750V)、急勾配区間。
- ()=標高
- <>=スイッチバック駅・信号場
- ● = 乗換駅
