穀類

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目次

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  1. ではない。(あわ)である。
    • 古文の時間、「大鏡・花山院の出家」にて「粟田殿」を「くりたどの」と読む生徒が続出。以降、クラスメイトの栗田君のあだ名が「粟田殿」になる。
  2. 猫じゃらしみたいな穂がなり、実際に猫じゃらしとは近縁種。
  3. とともに、昔は貧しい人の主食とされた。現代では、その豊富な栄養が見直されて、健康食品として広まりつつある。
  4. 小鳥の餌。特に、お湯でふやかして卵黄を混ぜたあわ玉は、ヒナ用の餌の定番。
  5. 濡れ手にアワは、泡ではなくこちらの粟のこと。
  6. 関西の「おこし」にこの名前が使われているが、原料はらしい。
  7. 千葉でも徳島でもない。
  8. これで出来た島が新潟にある。

[編集] ゴマ

  1. 擂られたり焙られたりと小さいながらも大変な最期を遂げる植物である。
    • 油は絞れば絞るほど出るらしい。
      • 年貢の取り立てにも例えられたが、ない袖は振れないと思ったりもする。
  2. ゴマ油にゴマ塩、ゴマ豆腐にゴマ和えと和食には欠かせない。
    • ゴマ和えと言えばこの人たちにとっては食べ物ではなくて曲。
  3. 山陰本線にもある。
  4. 「開け」を頭につけて叫ぶと、洞窟が開く便利な植物。
  5. 「胡麻通り」は教育番組。

[編集] 小麦

  1. 名前の通り、小さな麦。
  2. 種を粉にして、小麦粉を作る。
  3. うどん、パン、ラーメン、クッキーなどの主原料になるので、世界中で生産されている。
  4. 女子高生の看護師戦士で、宇宙から来た悪のウィルスと戦う。

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  1. 水田か乾田か、水田でも深いか浅いかなど栽培方法がさまざま。
    • その「田」は1+1=の解答の一つ。
  2. 北海道新潟秋田を中心として、北海道・東北・北陸の生命線。
    • 市町村合併で新潟市が市町村別水田面積トップに。これでは政令指定都市なのに田舎だと言われても仕方が無い。
  3. アメリカ。
    • 米国の割に、小麦のほうが盛ん。
  4. 平仮名で「おこめ」と書くと、NHK教育の番組名になる。
  5. 一粒に7人の神様が宿っていると言われている。
    • 茶碗1杯は150g(炊く前では65gほど)で、およそ3千粒と言われている。つまり、1食でおよそ2万1千人の神様を食している計算。
      • 1年間で、1日1食だけご飯だとしても約760万人。3食ともご飯なら約2300万人で東京都の人口の約2倍にもなってしまう。
  6. 「研ぐ」と言っても、砥石などで研ぐわけではない。
    • 洗う時に洗剤で洗ってはいけない。
  7. 「無洗米」を最初聞いたときに「無銭米」と勘違いした。タダの米かあ…。
    • 「無鮮米」=「古米(鮮度の無い米)」かと思った。
    • 「無洗米」は、「洗わずに袋につめた米」だと思っていた。紛らわしいと思うのだが。
  8. ブランドにこだわる人や料理屋も多い。
    • ○○ヒカリ万歳!
  9. 88。
  10. 1993~1994年の間、輸入米が大活躍。
  11. 日本人のパワーの源。

[編集] トウモロコシ

  1. 家庭菜園の定番。乾燥に強いし連作障害がないので、栽培の初心者にはとっつきやすい。
  2. 芯の有効な利用法の開発が、廃棄物抑制の重要な鍵である。トウモロコシを扱う食品工場にとっては切実な問題。
  3. みんなが「ひげ」と呼んでいるものは、実は「めしべ」。
  4. 野生種は、実がポロポロとこぼれやすい。地面に種を落として子孫を残すのが本来の姿。ただ、それだと人間が扱うには都合が悪いので、実がこぼれにくい品種改良モノが普及した。
  5. 漢字では「玉蜀黍」。かなり覚えづらい字。PCだと一発で変換できるからいいけどね。
    • 「黍」の字は「キビ」。とうもろこしのことを「とうきび」と呼ぶ地域もあるが、ちゃんとワケがある。
    • 「唐唐」と書いてもトウモロコシと読めてしまうが、唐の国とは関係ない。
  6. 家畜の飼料としてもよく使われている。

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  1. 昔はとともに、貧しい人の主食とされた。現代ではその栄養価が見直されて、健康食品として広まりつつある。
  2. 粟とセットで語られることが多い。そしてやはり小鳥の餌。
  3. よりも栽培の歴史は古い。
  4. 稗飯と冷え飯は混同されやすい。
    • だからというわけではないのだろうが、「冷やした飯」ではなく「冷えた飯」なのに「冷や飯」という。
  5. びっくりしたときに言う言葉の一つ。
    • 延暦寺。

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