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[編集] 隣の駅
- ←醒ヶ井 まいばら(東海道本線) 彦根→
- ←坂田 まいばら(北陸本線)
- ←岐阜羽島 まいばら(東海道新幹線) (南びわ湖) 京都→
- まいばら(近江鉄道) フジテック前→
[編集] 米原駅の噂
- 滋賀県米原市(まいばらし)にある、東海道新幹線と東海道本線(琵琶湖線)・北陸本線・近江鉄道の駅。
- 合併までは滋賀県坂田郡米原町(まいはらちょう)だったので、東海道新幹線の中では唯一「町」にある駅だった。
- 東海道新幹線なのにこのあたりは中山道なことが有名。
- 1996年3月までは一時間に3本だった停車本数が現在は2本に減らされた(昼間時)
- 新幹線では珍しい地平駅(グラウンドレベルにホームがある)駅。東海道新幹線では他に豊橋だけ。
- 近畿地方の玄関口のひとつ。
- というより北陸地方の玄関口。
- 田中角栄が北陸への玄関口にするため"だけ"に新幹線を停めた。
- いや、田中角栄は無関係。だいいち東海道新幹線ができたのって田中内閣の前だし。
- ↑総理大臣になる前の話。岐阜羽島みたいなもんです。
- いやあ、湖西線がなかった時代、米原はホントに交通の拠点だったんよ。機関区も大きかったし、大正時代にはこのあたりの防衛をも考えて陸軍の演習が行われたくらいなんで。町は小さいけど、戦略上の拠点すなわち交通の要衝という意味で、昔から重要な場所だったんです(と、この周辺に城跡がたくさんある意味をも説明してしまいました)。というわけで、岐阜羽島とは一緒になりません。
- 岐阜羽島の方は、経営戦略上どうしても雪の多い米原を通したかった国鉄が、点検や不通時の待機用として作った車両基地兼旅客駅であって、そもそも目的が違います。
- というよりも、ださいたまの大宮が高崎線と東北線が分岐するというだけであれだけ発展をしているのに(大宮にはそもそも鉄道を通す計画すらなかったんだが、隣町の城下町の岩槻が鉄道忌避運動をやったために、たまたま大宮に鉄道が通っただけ)、なぜ米原は大宮のように発展してないのかがすごく不思議だ。
- というより、そもそも米原と新潟って離れすぎでしょ。
- ちなみに新幹線の利用状況は岐阜羽島に対しダブルスコアです。(米原約6000人。ちなみに京都が約3万人)
- 新潟の人は関東に出る。石川、富山あたりの人が名古屋方面に行くときに利用する。特急「しらさぎ」は米原で座席の向きが代わるので不便ですが。
- 福井県民が東京に行くのにも利用する。
- 駅の中の移動が激しい駅。しらさぎが着くと新幹線に向けてダッシュし、ひかりがつくとしらさぎに向かってダッシュする。その名も「米原ダッシュ」。東に6駅行くと、本家本元「大垣ダッシュ」
- 「一本待ち」ってテもあるけど、駅前に何もないので使えない。普通電車を使うと勝てるけど、新快速との時間差があり過ぎる。
- 米原〜京都間は68kmぐらいあって、東海道新幹線では一番長い。その間に南びわ湖駅ができるのだが、もったいないオバサン(滋賀県知事 嘉田由紀子氏)の出現で事態は流動的に。
- でも新快速を京都~米原間も通過運転すれば必要のない駅であることも確か。
- おそらく三河安城みたいな駅が1つできるだけだからな。
- 500系の基礎になったWIN350が置いてある
- STAR21の先頭車の片割れである952-1も置いてある(もう一方の片割れの先頭車953-1は仙台にある)
- 300Xこと955-1(カスプ(くちばし)型先頭車)も置いてある(もう一方の片割れの先頭車955-6は浜松にある)
- 上記の3両の先頭車は鉄道総合技術研究所風洞技術センターに置かれている。
- ヤンマー中央研究所の温度計が、冬になると驚くような数値を叩き出してる事がある。(大阪より5度は低い)
- 大阪方面から来た場合、ヤンマーの温度計が見えてくるとそろそろ米原に到着。
- ついでに時間の確認も出来るので長旅をしている時には結構便利。(温度と時計の交互表示なので)
- 米原高校に通う学生はそれで時間を確認し、坂をダッシュで上るかどうか決める。あと夏と冬は温度を見て、顔をしかめる。
- しらさぎに乗るのがめんどくさい福井県民が米原まで車で行くので、駐車場には福井ナンバーの車がよくある。そのため、例えば敦賀駅では「しらさぎ指定+ひかり指定+敦賀駅の駐車場」で値段が「ひかりとしらさぎの自由席並み」の切符を発売している。
- ここの名物駅弁の代表格の一つといえば、醒ヶ井養鱒場で養殖されたニジマスを使用している元祖鱒寿し。
- 2007年6月、近江鉄道駅舎が切り替えられた。
- あの信楽焼の狸はどうなったんだろう…
- 待合室がなくなって、冬場はさらにきつくなりました……
- 東海道線の境界駅。同じ境界駅の熱海とは規模が違う。
- 熱海駅と比べちゃいかんよ。アッチは余裕のある土地がなさ過ぎる。
- 米原駅には、米原操車場と、米原列車区がある。
- 18キッパーにとっては非常に重要な駅。
- シーズン中は新快速が到着する度に、大垣方面行きの各駅停車に乗り換える乗客で大混雑となる。
- 大きな荷物を持っている人が多いので余計に混雑する。
- ピークは21時~22時半位。(大垣を目指す「ながら」利用の18キッパーが集結する為)
- あと7時30分もピークに当たる(18きっぷシーズン期間中、大垣駅で「ながら」から接続する加古川行きの客の大半が米原で降り、新快速に乗り換える)。土曜・日祝は余裕があるが、平日はボタン押してからのダッシュが日常的。
- 冬場は大抵雪景色。
- ここから関ヶ原へ向かうとさらに雪が凄くなっていく。しかし大垣まで抜けると雪は無くなる。
- JR東海の普通電車は肩身を狭そうにしてホームに停まっている。
- 7・8番乗り場を東海に譲ってしまってもいいと思うのは俺だけか?
- JR西日本の新快速とJR東海の新快速、両方が見られる唯一の駅。
- 岩手県の一ノ関駅と共通点が多い。東京からの距離は約445kmで、乗換駅で、駅周辺は何も無く、かつ、気候も似ている。
- 米原の隣町はお城がある彦根である。地元の人にとっては、彦根と米原の関係はどっちが勝っているのだろうか?天気予報を見ると、滋賀県は(京都に近い)大津ではなく彦根が載ってるのをよく見るので。
- どう考えても彦根。かたや近江最大藩の城下町、かたやただの一宿場町。