終電に乗り損ねたとき
出典: Chakuwiki
- ニューヨーカーは「終電、何それ?」とその存在を知らなかった。
- 日本人は諦めてタクシー乗り場に並んだ。
- 田舎っぺは諦めて家に電話をかけた。
- もしくは指定席が空いていたら、深夜バスに乗った。
- 【一昔前】高崎線沿線民は急行能登に、一部の静岡県民はムーンライトながらに乗った。
- そして寝過ごし富山、名古屋へ。
- そのまま松江まで連れて行かれる、という伝説もあった。(by 地理音痴の帝王の知人)
- 彼女と一緒だった若者は喜んだ。
- 韓国人は鉄道会社に謝罪と賠償を要求した。
- あるいは、「ウリナラに鉄道を敷設した日帝が悪いニダ!」と言って日本政府に謝罪と賠償を要求した。
- ロシア人はそのまま居酒屋に行った。
- ベルギー人は始発の時間までそのまま待った。
- イギリス人は「どうせ今日も遅れているだろ」と終電が来る事を信じてやまなかった。
- イタリア人は似たような境遇の女の子が他にいるか探しまくった。
- 北朝鮮人は電車自体知らないし、気動車も知らない。
- 付近をたまたま走っていた人民軍のトラックに外貨を渡して乗せてもらった。
- 次の列車を待つよりは歩いて帰ったほうが早いので歩いて帰った。
- ろくに鉄道の通っていないアフリカの人は別に困らない。
- メキシコ人は「どうせいつも時間どおりに来ないんだから」と言って、テキーラを飲みながら何時間も待ち続けた。