美濃市

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[編集] 美濃市の噂

  1. 美濃市はいまいちうだつの上がらない街。
    • なぜか関市に対抗意識をもっている。
    • 昔は武儀郡の中心都市であった。
    • 岐阜県の市の中で人口が少なく、25000人しかない。
    • 伝統的建造物群保存地区のうだつと日本最古の和紙生産で有名な街。
  2. 美濃市は野口五郎の出身地だが、彼の駄洒落は「美濃流しにわか」がルーツか?
  3. 美濃といっても、みのもんた氏とは無関係。
    • ちなみに氏の本名は御法川法男(みのりかわのりお)
    • 千畝町という通称があるが、杉原千畝とは無関係?
    • 常盤町という通称は、もちろん常盤御前とは無関係。でもよくまちがって常磐と書かれる。
  4. 美濃市では美濃橋からダイビングしたら、みんなに尊敬されるらしい。
    • ていうか旧美濃橋は高い高すぎる。無理だから。
    • 夏場は長良川で地元以外の人が溺れて、ドザエモンになることがある。
    • その大半が名古屋から来た観光客である。
  5. 美濃祭りは女性だけのみこしの「め組」というのがある。
    • 祭りは2月の第2土日曜に行われ1日目は花みこし・にわか、2日目は山車・にわかという日程。構盛大に行われ何万もの観光客でにぎわう。正月には里帰りしなくても祭りだけには里帰りする人も多い。
    • 10月のあかりアートは全国規模の祭りコンペで大賞を受賞し、十数年の歴史なのに2日間で10万人を超える観光客が押し寄せる。
  6. 美濃インター近くのアダルトショップは近くに小学校がある。
    • つぶれました。
    • と思ったら復活した。
    • と思ったらゲームセンターになってます。
  7. 商店街の通りには、電柱が一本も地上に立っていない。江戸時代の景観らしい。
    • 江戸時代に設計されたのに幅員が10メートルもあり、先見の明に驚かされる。(設計者は当時の城主、金森長近公)
    • 最近どっかのパクリでおひなさまもやり始めた。
    • 伝統的建造物群保存地区(街全体が文化財ということ)に指定されている。
  8. 野口五郎と同じ町内出身の「長良いずみ」という演歌歌手が昭和50年前後に歌手デビューした。その頃御三家で飛ぶ鳥を落とす勢いだった野口五郎に気を使って出身を武儀郡武芸川町(現在関市武芸川町)としたが,何故か名前だけは「長良」と名付けた。
  9. 和紙が有名。
    • 日本最古の紙産地。
    • 奈良の正倉院に保管されている1300年前の戸籍簿に使用された。
    • 今日でも国宝の修理や京都の新迎賓館などで使用されている。
    • ずっと以前から“1300年の伝統”って言ってる。21世紀になったんだからそろそろ1400年の伝統にならないのか。
  10. ちなみに美濃郡じゃなかった。
    • 美濃郡ではなく、武儀郡の郡都でした。
  11. 美濃の北部にある道三温泉には東海で一番大きい露天風呂がある。
  12. 美濃ジャ○コは全国でも珍しい24時間営業である。
  13. 旧名鉄美濃駅は車両が保存され、毎週末鉄道マニアでにぎわう。
  14. オン○ンド(温泉堂)は美濃の街中に本店がある。
  15. 和菓子屋が多い。
    • 結構うまい。甘党にはうれしい。
  16. 飲食店に当たりはずれが少ない。
    • 小さな街だから、まずかったりするとすぐにつぶれてしまうから。
    • 山水はうどん類がおいしい。
    • 柳家のトンチャン。
      • 「柳屋」です。噺家じゃないんだから…。
    • 丼物もおいしい。ただし、蕎麦は・・・
  17. 大矢田のモミジが有名。
  18. 美濃橋は1916(大正5)年完成。当初は吊り橋としては東洋一の長さを誇った。
    • 東京駅とともに近代重要建造物第1号に指定された。
  19. 小倉公園には岐阜で唯一の動物園?がある。
    • タウンページで動物園の項目を見ると、岐阜地方版にはここしか載っていない。
    • タヌキ、ウサギ、サル、シカ、など日本の在来動物が多い。
    • 昔はクマとオオサンショウウオがいた。
    • サルは目が合うとガンをつけてくる。柵の中に入ると子供が髪の毛をつかまれたりするので要注意。
  20. 小倉公園はサクラとヤマツツジの名所。
    • さくらまつりのシーズンになると田楽屋が出店を出す。
    • すっかり減って、今じゃ3軒。
  21. 老人が多いためか歯医者がめっちゃ多い。
    • 歯医者だけでなく、他の診療科目の病院も充実している。
    • 年配者に必要な施設が充実しており、老人には誠に住みやすい町である。
  22. 156号沿いにあるブティック「○チヒロ」はとってもいい。
    • 行けば解る。
    • あの店だけ銀座か代官山にあるような感じです。
  23. 美濃市の中心部(旧美濃町)には正式には大字がない。免許証などの正式書類は美濃市○番地で終了。
    • 年賀状等で住所を書くときはすごく楽。
    • 転勤で「正式な住所を書いてください。」と言われ、その通りにすると後で職場から必ず問い合わせの電話がかかってくる。
    • よその町の人に説明しても解ってもらえにくい。
    • この地域は郵便番号が2種類用意されている。正式な方(501-3701)と通称名称を付けた場合の郵便番号(501-37??)である。
    • こんな珍しい住所は全国でも聞いたことがない。
  24. 美濃焼の産地ではない。
  25. 美濃の市街地である上有知町は、その昔400年前に関ヶ原の戦いで手柄を上げた「金森長近」に与えられた町(小倉山城)であった。当時旧美濃市街は、現在の六反(八幡神社より南、上条町や下渡町)にあり夏から秋にかけて大雨の度に氾濫する長良川に悩まされていた。それを不憫に思った長近公は,現在の場所へ美濃町を上げたとされている。しかし、神社を守る上条町や下渡町、そして天皇家の仕事(機織り部=桑畑と養蚕)を行っていた横越町の人々は現在の場所にとどまったとされる。長い記事ウィキペディア認定

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